オニテナガエビ釣りの隠れた本場ベトナムのエビ釣り堀を開拓せよ。

ホーチミンでエビ釣りを開拓!

今まで、台湾、タイ、マレーシアとオニテナガエビの釣り堀を開拓してきたのですが、他にはシンガポールと中国、香港にもエビの釣り堀があるようです。

このオニテナガエビ釣りはどこの地域が発祥かと言えば、ベトナムのエビ釣りは台湾式で台湾⇨ベトナム。マレーシアのエビ釣りはタイ式でタイ⇨マレーシア。中国と香港のエビ釣りはタイ式で、タイ⇨中国。

こうなると発祥はタイか台湾の二択になるのですが、台湾のエビ釣りはタイからエビを輸入及び養殖しているので、タイ⇨台湾と発祥はタイな気がしています。

どんな国もそれぞれローカライズされていて、特に国やお店によって料理やドリンクが変わってどこのお店も楽しく興味深いです。

わたし

マレーシアのレモンティーが美味しくて無限におかわりしたなあ。

Pomちゃん

ずるい!!

わたし

それでは今日もホーチミンのエビ釣りを開拓してゆく!

Pomちゃん

ゆく〜!!

訪れたお店はこちら!
今回のエビ釣り堀は住宅街の奥にあり、空がひらけた心地の良い場所にあります。入り口に緑があるのも雰囲気があっていいですね!

釣り堀は昔ながらの濁り系エビ釣り堀。広めの席間隔で44席もある、ベトナムの中では最大規模のエビ釣り堀になります。

この池の広さでこのエアーポンプの強さはポイントが絞りにくいので、難易度も最大級の釣り堀です。

Pomちゃん

釣れるといいね〜!

わたし

難しそうだけど頑張る!!

特に受付は無くて好きな席に座ると、開始時間が書かれたメモとエサ、エビを活かしておくビクを持って来てくれます。

いつものコーラをオーダーして、エビ釣りを開始!

まずは一匹目!汚れも付いていなくて綺麗な個体です。

続けて二匹目!これまた綺麗な個体で発色が良くて水族館にいたら人気者になれそう。

お腹が空いて来たので海鮮チャーハンをオーダー!おコゲがポリポリとした食感で食欲をそそられます。イカがいっぱい入っていて絶品でした。

ちょっと釣りを休憩してお店を回っていたらエビを活かしておく池を発見!まだ午前中でこの量だと放流は厳しいかなと思っていたところ、、

エビの宅急便が到着。近くのエビの養殖場から直送です!

網に入れてエビが輸送中に暴れて弱らないようにしている一工夫。

この後もう一便やって来て、あっという間にエビで池が埋まりました!

その後の釣りは、エアーポンプに苦戦しながらも三匹目!

四匹目と着実に数を重ねて行きまして、、

十分な量が揃ったのでこのエビたちを料理してもらいます!今回は3.5時間で5匹と厳しい結果に終わりました。

わたし

エビは揚げてチリソース和えにしてもらったよ!サクサクの身に甘い味噌が合わさって美味無敵。

Pomちゃん

これは美味しそうすぎる!!

まとめ

チャーハンと揚げエビのチリソース和えが絶品のご飯が美味しいエビ釣り堀でした。

ベトナムのエビ釣りを開拓していて分かったのは、ベトナムのエビ釣りは大きく二つに分けられるようです。それは、一つ目が家族がレジャーで使用するエビ釣りで、二つ目が釣り人向けのエビ釣り堀になります。

客層を見れば一目瞭然なのですが、エアーポンプが強めの釣り堀は家族向けで、釣り人で席が全て埋まっている釣り堀は本格的な釣り人向けのエビ釣り堀です。

もしかしたらベトナムでエビ釣りに来て釣れないな〜と思っている人は、レストランがメインのエビがあまり入っていない家族向けのエビ釣りに行っているのかもしれません。

家族向けのエビ釣りの例

釣り人向けのエビ釣りの例

ベトナム在住の釣り好きの方や釣り好きの旅人は、是非釣り人向けのエビ釣りに行ってみてください。きっとベトナムのエビ釣りの見方が変わるはずです!

それでは今回の開拓記事はこれで終わり。

まだまだエビ釣り開拓記事は続きますのでお楽しみに!

神谷純平

Pomちゃん

次のエビ釣りも楽しみだな〜!

行き方・営業時間

お店の名前:Câu tôm giải trí & Cafe Nguyên Hoàng
住所:Hẻm 368/24 Tân Sơn Nhì, Tân Sơn Nhì, Tân Phú, Thành phố Hồ Chí Minh, ベトナム
お休み:なし
営業時間:07:00〜21:00
電話番号:+84986867435
公式ページ:https://www.facebook.com/CautomgiaitriNguyenHoang/
料金:1時間 120,000ドン(約650円)
言語:ベトナム語、英語
貸し竿:あり
釣具の持ち込み:竿、一本針可、エサは持ち込み不可
調理代:75,000ドン(413円)
行き方:1区からグラブタクシーで166,000ドン(約914円)、約30分です。エビ釣りにしては珍しく駐車場があるので車も停められます。

ホーチミンのエビ釣り堀一覧はこちら

バンコクのエビ釣り堀一覧はこちら

チェンマイのエビ釣り堀一覧はこちら

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし9年目。

ひとりの変わった女の子に会って人生を変えたわたしのストーリーはこちら!

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お母さんが言ってたの!人生をワクワク生きる為には、荷物を持つ不安よりも大切な◯◯を持ちなさいって。

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わたし

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