雲南料理が食べられるチェンマイのエビ釣堀。

チェンマイに新たなエビ釣り堀がOPEN

チェンマイのエビ釣りオープンラッシュは続きまして、街中から離れたサンサーイ地区に新たなエビ釣り堀が誕生しました。

ここも最近紹介したチェンマイエビ釣り堀の老舗、ボートックンアイリンの系列で、僕が知っているだけでアイリングループはチェンマイに4店舗になりました。エビ釣り堀が増え続けるチェンマイで老舗も本格始動しています。

Pomちゃん

止まらないエビ釣り堀OPENラッシュ。

相変わらずチェンマイのエビ釣りは盛り上がっています。

流石エビ釣りの都、チェンマイ。

わたし

という訳で、本日訪れたお店はこちら!

本日訪れたのは、サンサーイ地区に新規OPENしたエビ釣り堀です。

気になるエビ釣堀は、24席のチェンマイ標準スタイル。水深は浅めに作られていまして、チェンマイ標準仕様です。チェンマイのエビ釣堀は基本的に同じような深さなので、一部を除いて仕掛けの交換をしなくて良いのがいいですね。

勿論、このお店に限らずレンタルタックルは無料で貸し出してもらえますので手ぶらで来てもOKです。

新店ですが、エビ釣り界隈はとても狭いコミュニティなので、大体釣り人もスタッフも顔見知りが居て正にエビ釣り人たちの居場所。『お〜今日はここのお店なの?』『ここのお店で働くことにしたの?』という話を挟みつつ、コーラをオーダーしてエビ釣り開始!

20分ほど苦戦して、最初の1匹目!エビの動きが悪いので、一旦ご飯をオーダーすることにしました。

選んだのが、中国の雲南料理!ここのエビ釣堀のスペシャル料理らしいです。酸味のある高菜に玉ねぎ、豚のひき肉。中国の辛味調味料で炒められていて、美味でした。

ここで、横の人が帰ったので席を1番の角に移動。大体、角以外で釣れていない場合はエビが壁際に引っ付いているので、ここから数を伸ばして行きます。

予想が当たり、壁際にいるエビを回収する作戦です。

角と手前を順番に釣って行きます。

このような活性の低い日はエビが池真ん中に放流されても壁に歩いて来て留まるので、四角の人だけが爆釣の構図。

この調子でどんどんエビを釣り上げて行きましょう!

ここはエビの買取を止めてしまったらしく、あまり釣っても食べられないので、二時間でエビ釣りを終えることにしました。

釣れたエビを量ってみたら二時間で700gの釣果でした!最初の40分くらいはほとんどご飯を食べていたので、残り1時間20分で角の席で回収した結果です。

まとめ

老舗のプロデュースしたエビ釣堀だけあって、納得のエビ釣堀でした。お店の雰囲気もよく、観光に来た外国人が来ても歓迎してくれると思います。

雲南料理を食べられるので、またご飯が食べたくなった時に訪れたいです。雲南料理は日本の中華よりもしっかり辛いので白米かビールが必須になります。

開店ラッシュが続くチェンマイのエビ釣堀。まだまだ紹介していないお店がありますので、次回の更新をお待ちください。それではまた!

神谷純平

行き方・営業時間

お店の名前:บ่อตกกุ้งแม่โจ้ By The Three
住所:649, Nong Han, San Sai District, Chiang Mai 50290
お休み:なし
営業時間:14:00〜24:00
電話番号:098 008 5291
Facebook:https://www.facebook.com/share/17mugst1cF/?mibextid=wwXIfr
料金表:1時間100バーツ(約500円)
言語:タイ語
貸し竿:あり
調理代:確認後に更新します。
行き方:ニマンヘミンから車で約35分の距離です。GRABで行ける距離ですが、帰りのタクシーが見つかりにくいエリアになります。全くタクシーの居ないエリアではないので、時間に余裕があれば行ける距離です。

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この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平(えびちゃん)といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離して海外暮らし13年目。

カンボジアでグレーな商品を売る罪悪感から逃げ出した僕は、世界遺産で百店舗を率いる経営者になった。

どうやって13年も旅を続けられているの?

わたし

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。

世界を転々としながらまだ見たことのない世界を見続けられる仲間を増やしたくて【はじまりの手紙】として【仕事の作り方】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。

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