エビ釣りの都チェンマイにエビ釣り堀がOPEN
チェンマイのエビ釣りオープンラッシュは続きまして、またまたハンドン地区に新しいお店が出来ました。昔ながらのエビ釣り堀がのんびりと営業しているエリアに突然増えた新店3店舗目。すごいぞ、チェンマイ。エビ釣りの都の本気を全力で出して来ています。

エビ釣りの都、チェンマイを侮ってはいけないのだよ。

という訳で、今回訪れたお店はこちら!

今回訪れたのは、ハンドン地区に出来たハンドンエビ釣り堀です。アイリングループと同じエビ釣り設計士が作っています。

気になるエビ釣堀はチェンマイ標準規格の26席。深さは他のエビ釣りと同じで少し浅めの設計です。最大180cmの釣り竿が使えますが、基本的には160cmの釣り竿使用を想定した釣り堀になります。

オープン日のオープン時間からエビ釣りを開始!まだオープンしたばかりでソフトドリンクが入荷していなかった為、ペットボトルの水をお供に釣りを進めて行きます。

30分無反応でしたが、まずは1匹目!水を入れたばかりなので、まだバクテリアが効いてないのか、エビの食い気は予想通り絶望的。基本的に水を入れ替えたばかりはエビが餌を食べません。

とりあえずは、2時間で5匹を目指して進めて行きます。エビ自体はいっぱい入っているのですが、歩いているエビが糸に当たってウキにアタリが出ている感じです。

こうなったら、手に引っ掛けて行きましょう。釣竿の感度が良いので、針をカチャカチャと動かしながら引っ掛かっているか確認してエビを釣り上げて行きます。

こんな感じに、エビの手が太くなっている部分に針が綺麗にかかると釣り上げることが出来ます。ある程度水流のある池ではエビは神経質になっていないので、針をカチャカチャと動かしても大丈夫です。

渋いならば渋いなりに何とかなるもので、目指していた数を釣ることに成功しました!

今回は2時間で6匹の成果でした!これから数日で水が安定していけば、もっと簡単にエビを釣ることが出来るようになります。

エビを焼いてもらっている間に、エビ釣堀周辺を歩いていたら出逢った土地神様。

お供物が豪華すぎて、フルーツからお酒・お花まで盛りだくさんです。色んな土地神様を見て来ましたが、どこも繁栄しているお店は日本でいう神棚を綺麗にしています。

今回はお店でエビを食べて帰りました。いつもは持ち帰り用にパックに詰めてもらうのですが、やはり出来立ては最高に美味でした。
まとめ
エビ釣り堀の設計が完璧なので、当たり前に居心地の良いエビ釣り堀でした。ハンドン地区には多くのエビ釣り堀がありますが、ハンドン地区の中でフラッグシップ店のような存在になる気がします。
チェンマイはエビ釣り堀が増えすぎていて、もうどこのエビ釣り堀に行くか迷ってしまうくらいエビ釣り天国です。
神谷純平
行き方・営業時間
お店の名前:บ่อตกกุ้ง หางดง
住所:MWVG+C4J, Khun Khong, Hang Dong District, Chiang Mai 50230
お休み:なし
営業時間:14:00〜24:00
電話番号:オープンしたばかりのためなし
Facebook:オープンしたばかりのためなし
料金表:1時間99バーツ(約495円)
言語:タイ語
貸し竿:あり
調理代:エビ焼き70バーツ(約350円)
行き方:ニマンヘミンから車で約25分の距離です。夕方は大渋滞します。16:00〜18:00の間に行きますと1時間以上かかることを覚悟してください。帰りのタクシーが多少つかまりにくいかもしれませんが、タクシー(GRAB)は見つかるエリアです。
究極のエビ釣竿のオーダーを始めました!
釣れない原因はレンタルロッド??エビ釣りで、数を上げるのに必須なマイロッドのオーダーを始めました。もっと釣れたらもっと楽しくなる。詳しくは以下にまとめています!
チェンマイ・チェンライのエビ釣り堀一覧はこちら
※新着→過去記事の順に並べました!
この記事を書いている人

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平(えびちゃん)といいます。
場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離して海外暮らし13年目。
カンボジアでグレーな商品を売る罪悪感から逃げ出した僕は、世界遺産で百店舗を率いる経営者になった。
どうやって13年も旅を続けられているの?

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。
世界を転々としながらまだ見たことのない世界を見続けられる仲間を増やしたくて【はじまりの手紙】として【仕事の作り方】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。
国内外6,000人以上の方にお読みいただいている無料のメルマガのご登録はこちらより簡単にできます。
JUMPEI公式メールマガジン 読者登録
これから旅をしながら仕事をしたいひとにとって有益な情報を詰め込んでいます。
お金を貯めて旅をして、またお金を貯めて旅をする生活をやめたいひとは、読んで損なしです。

僕が会社勤めの時に知りたかった場所を問わない仕事の作り方を、事細かに順に書いています。海外在住者、自営業、お医者さん、政治家、獣医さん、有名芸能人まで読んでいる謎の読者層。

僕も読んでます!

えええええええ。
あの時の医師の話は、こちらをチェック!



















































































供給過多で心配していた自分が馬鹿みたい。