膝丈の激浅エビ釣り堀を攻略出来るか。【タイ・チェンマイ編】

チェンマイエビ釣り開拓記

さて、今日も仕事を早めに終わらせてエビ釣りの開拓に向かいます。※今まで訪れたエビ釣り一覧は記事下にあります※

事前に開店時間を確認したところエビ釣りオープンは14:00だったので、カフェで仕事の返信を済ませてチェンマイで個人的No.1のガイヤーンを食べに行きました。

Cherng Doi Roast Chickenというお店なのですが、ここのガイヤーン(鳥焼き)がパリパリなのにジューシーで、カオニャオ(タイの餅米)と一緒に食べると絶品美味無敵。チェンマイですとSPチキンが有名ですが、是非食べ比べをしてもらいたい美味しさです。

ご飯を食べたら早速エビ釣りに向かいます。今回のエビ釣りは事前情報ではかなり大型のよう。

わたし

楽しみだぜ!!

外観はこのような感じ!陽よけがいい感じになびいていて気持ち良さそう。タイの北部に位置するチェンマイは2月だと秋のような天気で、風も涼しく暑すぎず心地良いです。

釣り堀の大きさは大型に分類される32席。この規模の大きさだと四角を取らなくても池の中心部でも安定的に釣果が上がるはず。

だったのですが、あれ、仕切りがされていて10席分省略されてる!!

わたし

や、やられたー!!

このパターンは四角が圧倒的に釣れるパターン。地元の人もそれを知っているので14:30の時点で既に四角だけ埋まってしまっていました。

それでも釣れるだろうと早速釣りを開始!
チェンマイの池は比較的浅いのでチェンマイ用に特別短めの仕掛けを準備しているのですが、明らかにチェンマイNo.1に水深が浅い釣り堀。なんと僕の膝上くらいしか深さがありません。

1時間かけてやっと一匹!!

2時間かけてもう二匹!
四角の人は釣れているのですが、それ以外の人は釣れてないので狙いをエビからカニに変更。壁際を丁寧に沿ってカニを探して行きます。

狙い通り、プーパッポンカリーに入っている美味しいカニをゲット!

続けて二匹目!
もはやカニしか狙っていませんが、カニの数が元々かなり少ないので自分の周辺は釣り切ってしまいました。ここでエビ釣りに戻って釣りを続けること4時間目。

なんとか6匹揃ったので、トムヤンクンにしてもらうことに!

なかなかハードモードですが、角の人が帰宅するようなのですぐさま移動しました。

移動して一投目!

わたし

か、かんたんに釣れる!

とりあえずこのエビは急いで店員さんに持っていってトムヤンクンの一部にしてもらいます。

トムヤンクン、美味い〜!

お店によっては釣り特化でご飯があまり美味しく無い場合もありますが、ここのご飯は美味いです。白米が欲しくなったのでご飯をオーダー!

わたし

き、君は!、、子供ライス!

イルカで型抜きされたタイ米の登場です。辛いスープがご飯で和み美味しさ二倍。タイ米特有のお米の香りが口の中に広がって幸せな気持ちになります。

そして、カニをもう一匹追加!
合計三匹のカニは、行きつけのエビ釣り堀で美味しく食べたいので持ち帰りすることに。

ビールを飲みながらのエビ釣りは至福のひと時です。

これにて本日の釣りは終了。席を移動して1時間でエビ8匹。カニ一匹。あの4時間苦労して釣り上げた6匹はなんだったんだろうと思うくらいイージーモードな釣りでした。

まとめ

エビ釣りとは座った場所が全てである。というのはここの釣り堀では言えるかもしれません。この仕切りなのですが、よく見てみると垂直に入っている訳ではなくて少し角度が付いていて、一番下はちょうどエビがすっぽり入れるくらいの隠れ家になっています。

つまり、この網の二角側が一番のポイントです。もしこの釣り堀に行く場合は14:00のオープンを目掛けて席を確保すると短時間で一気に釣り上げることが出来ます。

高級なカニも入っていてご飯も美味しいので、是非チェンマイを訪れた際は訪れていただきたいエビ釣り堀でした。

まだまだエビ釣り開拓は続きます!

神谷純平

2022.2.22追記
後日カニは行きつけのエビ釣り堀で美味しいご飯に生まれ変わりました!

※調理代は500gで100バーツ。1kgで200バーツで支払い。

行き方・営業時間

お店の名前:บ่อตกกุ้งฟินฟิน แม่ริม(บ่อตกกุ้งFinn Finn แม่ริม)
住所:2 Mueang Kaeo, Mae Rim District, Chiang Mai 50180 タイ
お休み:なし
営業時間:14:00〜23:00
電話番号:+66 88 626 6395
Facebook:https://www.facebook.com/finnfinnshrimpfishing
料金表:1時間100バーツ
(100バーツ=約358円)
※プロモで2時間目以降は1時間89バーツでした。
言語:タイ語と英語少し
貸し竿:あり
釣れたエビの料理:50バーツ(トムヤンクンにした場合)
行き方:道が混んでいなければグラブタクシーで旧市街から片道約260バーツ(約930円)25分の距離です。最近チェンマイで車の増えて来た配車アプリBoltを使えば現金支払いのみになりますが150バーツ(約537円)で行けます。

チェンマイのエビ釣り堀一覧はこちら

バンコクのエビ釣り堀一覧はこちら

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし9年目。

ひとりの変わった女の子に会って人生を変えたわたしのストーリーはこちら!

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お母さんが言ってたの!人生をワクワク生きる為には、荷物を持つ不安よりも大切な◯◯を持ちなさいって。

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