【タイ・バンコクでエビ釣り】家族経営の釣り堀で僕はあの日の夢を見た。

バンコクのエビ釣り堀を開拓

チェンマイからバンコクに帰って来ても相変わらずエビ釣りばかり来ています。という訳で本日もエビ釣りブロガーとして新しいエビ釣り堀の紹介です!

今回紹介するのはエビ釣り堀が固まっているエリア、ラートプラオにある昔ながらの家族経営のエビ釣り堀になります。

規模としては20席の中型の釣り堀で、ローカルの人向けの住宅地の奥にあるバイクや車で訪れるタイプの施設。

チェンマイで一番好きなお店と同じで水が綺麗な青色で、エビ釣りの値段は昔ながらの1時間100バーツ(約344円)据え置き価格と驚きです。

早速エビ釣りの準備をしていきます!どこのお店でも同じですが、到着して席に付けばお店の方が準備をしてくれます。

道具がない場合は貸し竿を準備してくれますし、僕みたいに自分の道具がある場合はエサ(無料)を準備してハサミとタオルを一緒に持って来てくれます。

僕は自分のハサミを準備しているのですが、これはエサの鳥レバーを丁度いい形とサイズに切るには日本製の切れ味の良いハサミが便利だからです。

ちなみタオルはお手拭きではなく、エビが釣れたら台が水浸しになるのでそれを拭くためになります。

まずは一匹目!

ここのエビがこれまたでかい、、、1時間100バーツで申し訳ないくらい良いエビが入っているようです。

まずは自分の周辺に溜まっているエビを一匹ずつ回収していきます。

奥行きがある釣り堀の場合は、タックルケースを池に伸ばしてその上に釣り竿を置いて奥の方を狙います。

釣竿に付いているイーブイはスマートフォンのケーブルを固定するケーブルマスコットという道具なのですが、これがエビ釣りでは結構ポピュラーで、釣竿がクルッと回らないように絶妙な役割を果たしてくれます。

ここでビールをオーダー。ビールに氷を入れてストローで飲むのがタイランドスタイル。バンコクは夜も暑いのでお酒が進みます。

しかし、本当に大きなエビしか入ってなくてびっくり。もはや前回ブログで取り上げた、大型エビしか入っていないコンセプトのお店のコンセプトが薄れてしまうではないか。それほどに大型のエビしか入っていません。

ここでお腹が空いて来たのでご飯をオーダー。

豚ミンチとたまご豆腐にオムレツが入った優しいスープ。野菜は白菜とパクチーが入っていて、フライドガーリックが良いスパイスになっています。

わたし

家庭の味で美味しい〜

そして、ここのメニューですが全てにおいて画像が載っているという優しさ!

メニューを見ていると次はこれを食べよう〜と妄想が膨らみます。本当、タイはどれだけ滞在していても胃袋が足りない国です。

そして今日も2時間で十分な量を確保しました!

今回はこの後人と会う予定があったので、エビを焼いてもらってお土産にして一緒に食べます。エビの焼き代は100バーツ(約344円)です。

炭火でじっくり焼かれるエビちゃん達。このサイズのエビは味噌がぎっしり詰まっていて見ているだけでお腹が空いて来ます。。炭火は美味しさ2倍。。このエビにシーフードソースを付けてビールと一緒に食べることを考えると、最高です!

まとめ

ゆったりとした家庭的なお店で、個人的にバンコクエビ釣り堀、暫定一位のエビ釣りでした。

家族経営でお父さんとお母さんが仕事をしていて、会計を手伝う娘に、たまにお手伝いをする息子。昔ながらの自営業のお店でのんびり出来るお店です。こんな優しい世界がこの世界にあることを知ってもらいたくてこのブログを書きました。

英語はあまり伝わりませんので、Google翻訳が使える状態で是非訪れてみてください。きっとタイとエビ釣りがもっと好きになります。

あと最後に、このようなご時世なので出来るだけご飯やドリンクを多めにオーダーしていただけると助かります。日本人=オーダーしまくる=WELCOMEにしていけたらと思っています!

神谷純平

行き方・営業時間

お店の名前:บ่อตกกุ้ง ครัวบ้านออดี้
住所Soi Sangkhom Songkhro 16, Lat Phrao, Bangkok 10230 タイ
お休み:月曜日
営業時間:15:00〜23:00
電話番号:+66 93 571 9933
Facebook:https://www.facebook.com/บ่อตกกุ้ง-ครัวบ้านออดี้-643688543025707/
料金表:1時間100バーツ
(100バーツ=約343円)
言語:タイ語、英語が少し
貸し竿:あり
釣れたエビの料理:100バーツ
行き方:道が混んでいなければグラブタクシーでAsokから片道約210バーツ(約725円)です。スクンビットからであれば大体250バーツ以内で到着します。バンコクは渋滞が凄いので混み合っている場合は高速道路もしくは、途中まで電車での利用を推奨します。

バンコクのエビ釣り堀一覧はこちら

チェンマイのエビ釣り堀一覧はこちら

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし9年目。

ひとりの変わった女の子に会って人生を変えたわたしのストーリーはこちら!

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