自分で釣ったエビとカニで海鮮バーベキューをした話。

バンコクのエビ釣りを開拓

ラオスの山奥からバンコクに帰還しまして、俗世にまみれた生活に戻りました。バンコクはアソーク・プロンポンエリアがお気に入りで、新たなエビ釣り開拓に備えて美味しいご飯で力を蓄えては新たなスポットへ繰り出す日々です。

最近行っているお店だと、タイパンツで行けるお店では無いですが銀座堂プロンポン店のランチ満足度が高くてお勧めです。質の良いお肉にキムチに白米、胸が躍ります。

わたし

焼肉は元気が出る出る!

前置きはここらへんにしておきまして、今日もバンコクの隠れた遊びスポットの紹介です!

本日訪れたお店がこちら!今まで少し遠い気がして避けていたのですが、日曜日のお昼にタクシーで向かった所約30分で着いてしまいました。渋滞の多いバンコクなので出来れば駅近が好ましいですが、時間帯を選べば快適です。

気になる釣り堀は約24席の中規模タイプ。水深はかなり浅めでチェンマイと同じくらいの深さしかありません。

釣具をレンタルで借りる場合はそのままで大丈夫ですが、バンコクで自分の道具を使っている人は少し調整が必要です。

わたし

日本人でタイで自分の道具を使ってる人って何人くらいいるんだろう。

席に着いたらまずはコーラをオーダー!ジョッキに蓋がついていてエビが跳ねても中に水が入らない神仕様。

わたし

水が入って飲めなくなることが多いから助かる〜

まずは1匹目!80gほどはありそうな量型のオニテナガエビです。バンコクでも少し街中から離れた方がエビは大きい印象。

続けて2匹目!綺麗なエビちゃんです。

暑かったのでグラブフードでストロベリーアイスクリームをデリバリー。スマホで何でも出来る時代なのはありがたいです。

身体も冷えた所で、カニちゃん追加!最近はチェンマイのカニブームがバンコクにも来ていて幾つかのエビ釣り堀でカニを見かけるようになりました。

この調子で数を重ねていきまして、、

大きめのカニを追加!

釣れたカニは、釣り堀前方の氷水の入ったバケツに入れると店員さんが輪ゴム留めしてくれます。

メスのカニ味噌がずっと美味しいと思ってたのですが、オスのカニ爪の甘さを知ってからというものオスのカニが好きになり夢中です。

今回は、2時間でエビが5匹カニが2匹と納得の結果でした!

わたし

カニが入るだけで、エビを生かすカゴが海鮮セットにしか見えなくなる不思議現象。

釣れたエビとカニは全部蒸した後に軽く焼いて、海鮮バーベキューにしてもらいました!調理代金はこの量を料理しても100バーツの据え置きです。

まとめ

完全にローカルエリアでタイ語が必須のお店でしたが、スタッフの方もとてもフレンドリーで居心地の良いエビ釣り空間でした。最近バンコクで流行ってきたカニの同時釣りも楽しめますので、我こそはという人は是非行ってみてください。

オープン情報は以下にFacebookページを書き残しておきますので、そちらをチェックしてから行くと確実です。まだまだエビ釣り開拓は続きますのでお楽しみに!

神谷純平

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行き方・営業時間

お店の名前:บ่อตกกุ้ง เรซซิ่ง พุทธบูชา36
住所:เลขที่ 51 Phutthabucha 36 Alley, Bang Mot, Thung Khru, Bangkok 10140
お休み:なし
営業時間:13:00〜24:00
電話番号:090 971 0576
Facebook:https://www.facebook.com/botokgungRacing
料金表:1時間100バーツ
(100バーツ=約381円)
言語:タイ語
貸し竿:あり
調理代:100バーツ
行き方: BTSプロンポンからGRABタクシーで約30分。アプリ上ではRacing shrimp pondという名で登録されています。252バーツ+高速料金50バーツで合計302バーツ(約1,150円)でした。グラブのドライバーによっては律儀に高速道路以外の道を選んでくれたりしますが、パイタンドゥアンダイカップ(高速乗っていいですよ〜)と一言声をかけると喜んでもらえます。

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この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし9年目。

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