チェンマイの郊外にあの系列のエビ釣り堀が新OPEN。

エビ釣りの都チェンマイのオープンラッシュ

エビ釣り堀のオープンラッシュが続くチェンマイですが、今回訪れたお店は一つ前の記事で紹介した系列店です。これがまた絶妙な場所に建てられていまして、チェンマイ全土がエビ釣り堀で埋め尽くされていっています。

Pomちゃん

供給過多になっていないのが不思議。

わたし

そうそう、意外とどのお店に行っても人がいる。

Pomちゃん

流石、エビ釣りの都チェンマイ!

わたし

という訳で、今回訪れたお店はこちら!

今回訪れたのは、サンカンペーンというチェンマイの郊外エビ釣り堀が連なるエリアに出来た新しいお店です。旧市街から離れていて、家賃が他のエリアに比べて安いのか、このエリアはどんどんお店が出来ています。お客さんは地元の人ばかりで、車かバイクで来店でするので、タイ人向けならば郊外の方が条件がいいのかもしれません。

気になるエビ釣堀は、26席のチェンマイではやや大きめのタイプ。深さは、系列店と同じで少しだけ深めの造りになります。

14:00オープンに合わせて放流が行われるので、14:00を少し過ぎたくらいに入店して実釣開始です!

いつも仕掛けに付いていた針が鈍っていたので、いつも使わない仕掛けをとりあえず投入して1匹目。

エビの口が硬いので針先がすぐに曲がってしまうのですが、これは魚釣りでもあるのでしょうか。針先が鈍るなんて、主に魚釣りをしていた時は考えたこともなかったです。

オープン直後の放流に合わせてきたので、エビが十分に入っていてよく釣れます。前回の記事でも触れていますが、観光で来た際にはオープン時間に合わせて行くのがベストです。

ここで、いつも使っているエビ釣り仕掛けの針の交換が済んだので仕切り直していきましょう!

最近は小さいウキブームが終わり、一周して蛇型のウキを使っているのですが、エビを釣り堀で釣って業者に売りに行くガチ勢も、浮力が高めの蛍光色の蛇型のウキを使っています。

小さいウキも良いのですが、意外と浮力がありすぎるくらいがアタリが分かりやすくて、ものすごく共感する最近です。

手前の壁際に残っているエビを回収しまして、、

最後に大型のエビを釣り上げて、ちょうど二時間でエビ釣り終了です!

大体、一時間4匹のペースで釣っていけば良いテンポ感なので、今回は中央値くらいの釣果でした!大型のエビも入っており700gあったので満足です。

まとめ

エビ釣り自体は、既に成功しているお店の系列店なので文句なし。エビ釣りとは全然関係ないのですが、隣に韓国系の大型サウナ施設があります。サウナからのエビ釣り。エビ釣りからのサウナという最高の休日を過ごせる気がして、次回はサウナに行ける準備をしてここのお店に行こうと思いました。

神谷純平

行き方・営業時間

お店の名前:บ่อตกกุ้ง บ่อสร้าง
住所:สันกำ 217 หมู่2 ต Ton Pao, San Kamphaeng District, Chiang Mai 50130
お休み:なし
営業時間:14:00〜24:00
電話番号:+886 2 441 5361
Facebook:https://www.facebook.com/p/บ่อตกกุ้งคำเที่ยง-61577661857689/
料金表:1時間99バーツ(約495円)
言語:タイ語
貸し竿:あり
調理代:エビ焼き70バーツ(約350円)
行き方:ニマンヘミンから車で約30分の距離です。GRABタクシーで行けますが、帰りのタクシーが見つかりにくいエリアです。スケジュールがギリギリな場合は、系列の都市部にあるエビ釣堀をお勧めします。

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この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平(えびちゃん)といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離して海外暮らし13年目。

カンボジアでグレーな商品を売る罪悪感から逃げ出した僕は、世界遺産で百店舗を率いる経営者になった。

どうやって13年も旅を続けられているの?

わたし

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。

世界を転々としながらまだ見たことのない世界を見続けられる仲間を増やしたくて【はじまりの手紙】として【仕事の作り方】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。

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