チェンマイイージーモードに入った日。タイ・チェンマイでエビ釣り堀。

チェンマイ郊外のエビ釣りを開拓。

午前中にカフェで仕事のメールを一通り返して向かったのはチェンマイ郊外のエビ釣り堀。いつもは夕方から行くことが多いのですが、今日は特に進める仕事がなかったのでお店オープンと共に釣りを開始します!

ちなみにタイに居ていつも夕方からエビ釣りに行けるのは、タイと日本の時差が2時間という絶妙な間隔だからです。タイでの18時は日本の20時。タイでの9時は日本の11時。

夕方になったら仕事の連絡はほぼ来ないし、朝9時には一通り仕事の連絡が来ているのでそれをお昼までに対応して終わり。こんな日がいつまでも続けばいいな。

さて、よもやま話はさておき。早速釣り堀に向かいます!今回行くエビ釣りはBIG BARというお店。

外観はこのような感じで、結構大きめの釣り堀です。最近の投稿でお馴染みのマイカーで来るタイプの郊外のお店。

オープンしたばかりなので先客ゼロでした。

この3分の2ほどの大きさの釣り堀だとエビが歩き回る時に必ず通るセンターの位置が一番釣れるのですが、このような大規模釣り堀は角にエビが溜まっていることが多いです。

この時代ならではのマスク着用のポップ。数年後にこのブログを見返して思い出になりそうだったのでパシャリ。

釣り前にシンハーのソーダをオーダーします。これが強炭酸で、のどごしがシュワっとして美味いんです。

それにしても流石に早すぎたのか誰も来ない釣り堀。水深は深すぎず、エアーポンプが均等に並んでいるこの条件。

わたし

もしやこのパターンは、、、!

これは、、、

わたし

チェンマイイージーモード!!

元々チェンマイは、バンコクに比べて池の深さが浅くて釣り易いのですが、エアーポンプ大量にあってエビの食い気がある釣り堀は面白いように釣れてしまうんです。

わたし

池が浅いと糸ふけが少ないから針がかり抜群。少し短めの固い釣竿で一気に引き上げて場を荒らさないのがポイント。

チェンマイイージーモードは時間勝負なので、人がいない間にエビちゃんを回収。

1時間30分で一通り回収した所、人が増えてきたので2時間で終了です。

ここにもエビ釣りグッズが売っていました!

釣りを終えたらお会計と同時にエビを焼いてもらいます。ここのお店は50バーツ(約172円)で焼いてもらえました!シーフードソースを付けて綺麗にパッキングしてもらえます。

まとめ

バンコクでは起こり得ない、チェンマイイージーモードが起こった日。営業時間が終わったら弱らないようにエビを全部抜いてしまうお店もありますが、エアーポンプが強いお店はエビが弱らないので翌日に釣れ残ったエビが残っていたりします。勿論、たまには抜いているのでしょうが、運が良ければこんな日に出会うこともあるかもしれません。

基本的にはBARをメインにしているお店のようなので、エビ釣りをしたい方はお昼に来ることをお勧めします。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

神谷純平

行き方・営業時間

お店の名前:บ่อตกกุ้งเชอร์ใบ
住所: บ่อตกกุ้งเชอร์ใบสาขาเชียงใหม่ 14/1 ต.สันกลาง อ.สันกำแพง จ.เชียงใหม่ ThailandChiang MaiSan Kamphaeng 50130
お休み:定休日なし
営業時間:13:00〜23:00
電話番号:+66 85 728 8027
Facebook:https://www.facebook.com/borbigbar/
料金表:1時間100バーツ
(100バーツ=約343円)
言語:タイ語, 英語がほんの少し通じます。ほぼタイ語ONLY
行き方:道が混んでいなければグラブタクシーで旧市街から片道約210バーツ(約723円)です。

チェンマイのエビ釣り堀一覧はこちら

バンコクのエビ釣り堀一覧はこちら

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし9年目。

ひとりの変わった女の子に会って人生を変えたわたしのストーリーはこちら!

ゴンちゃん

お母さんが言ってたの!人生をワクワク生きる為には、荷物を持つ不安よりも大切な◯◯を持ちなさいって。

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