ホーチミンでエビ釣り堀を開拓
僕のエビ釣りの本拠地はタイの北部都市チェンマイなのですが、ベトナムでエビ釣りを探していた所、何やら見覚えのあるキャラクターが!
なんと、エビ釣りのマスコットがチェンマイのあるお店と全く同じエビ釣りをベトナムで発見してしまいました。

なんと、私の地元チェンマイ式のエビ釣りがあるってこと?

これは開拓するしか無い!


という訳で、今回訪れたお店がこちら!

見覚えのあるエビちゃん!

なんと、エビ釣り堀の仕様もチェンマイと同じで地面の上に池を建てる激浅スタイル。
キャラクターから釣り堀の造りまで全てが本場仕様。ホーチミンのエビ釣りの中でも一区から遠いお店ですが、施設の造りだけ見ても遠くまで来る価値のあるお店です!

早速席に座ると、いつもの釣りセットが届きます。ウェットティッシュが嬉しいですね!

ドリンクも揃ったのでエビ釣りを開始していきます!

釣りはじめて気づいたのですが、エアーポンプの位置もタイと全く同じで、ここの空間だけタイの北部が完全再現されています。

最高じゃん!

コーラを飲もうと思ったら早速アタリがあり、1匹目!

続けて2匹目!

立て続けに3匹目!
チェンマイでよく釣れる激浅釣り堀用の仕掛けがはまってエビをどんどん回収していきます。

そして4匹目!
サイズも最近のチェンマイのトレンドの中型サイズで、タイにいると勘違いしてしまいそうです。

その後も釣果を順調に伸ばしていきまして、、

2時間で7匹と十分な数が揃い大満足。

釣れたエビは、レモングラスと生姜でベトナム風の茹でエビとなりました!
日本だと茹でるとなると塩茹でが多いと思いますが、お国が変われば調理法も変わり興味深い調理法です。
まとめ
まさかベトナムでエビ釣りの本場チェンマイ式のエビ釣り堀に出逢えるとは思ってもいなかったので驚きでした!
ホーチミン1区からはグラブタクシーで約55分とほとんど1時間かかってしまいますが、それでも行く価値のある居心地の良いお店です。
お昼ご飯で食べたベトナムの牛肉麺も美味しかったですよ〜
神谷純平

えびちゃんの自由レシピを公開しました。

ここで読者の皆さまにお知らせです!

なになに?
世間でリモートワークが普及する中、僕はZOOMすら使わず、顔出し無し、電話も留守電のまま。外国で好きな時に好きなことをして暮らしてきました。そして、2025年、1人起業で10億円を売り上げた会社を売却しました。
2013年に会社員を辞めて旅人になり、情報発信で誰かの役に立てればと思っていたのですが、予想以上に大きくなりすぎた会社のコンプライアンスを考えた結果、5年間ほど仕事を言語化するメルマガをほとんど止めていました。
「自由に生きたい」と思っている人への答えを、僕は持っていると思います。
メルマガを止めた後でも、このブログを読んで、「タイに直接行くから仕事を教えてほしい」というメッセージをよくいただきます。ただ、航空券も昔に比べて高くなったので、気軽に考えを共有できる場として『えびちゃんの自由のレシピ』を公開することにしました。
「仕事をすればするほど忙しくなるのが当たり前」の世界で「仕事を作れば作るほど、自分は何もしなくていい」という日常をお見せしていきます。
外国で自由に生きる人に出会うたびに、こう思ってきました。
人生、一つの型にこだわらなくていいんじゃないか。

お知らせ系なのに普通に気になってびっくり!

是非、ブログを閉じる前にご確認ください。
行き方・営業時間
お店の名前:Câu Tôm Giải Trí Tiểu Nhị
住所:95/7A Đ. Phạm Thị Giây, Thới Tam Thôn, Hóc Môn, Thành phố Hồ Chí Minh, ベトナム
お休み:なし
営業時間:07:00〜22:00
電話番号:+84383569043
公式ページ:https://www.tieunhi.vn
料金:1時間 110,000ドン(約615円)
:3時間 300,000ドン(約1677円)
言語:ベトナム語
貸し竿:あり
釣具の持ち込み:竿、一本針可、エサの持ち込み可。
調理代:60,000ドン(約330円)1匹につき約8,500ドン計算
行き方:1区からグラブタクシーで220,000ドン(約1,230円)、約55分です。
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釣れない原因はレンタルロッド??エビ釣りで、数を上げるのに必須なマイロッドのオーダーを始めました。もっと釣れたらもっと楽しくなる。詳しくは以下にまとめています!
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この記事を書いている人

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平(えびちゃん)といいます。
場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離して海外暮らし13年目。
カンボジアでグレーな商品を売る罪悪感から逃げ出した僕は、世界遺産で百店舗を率いる経営者になった。
どうやって13年も旅を続けられているの?

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。
世界を転々としながらまだ見たことのない世界を見続けられる仲間を増やしたくて【はじまりの手紙】として【仕事の作り方】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。
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僕が会社勤めの時に知りたかった場所を問わない仕事の作り方を、事細かに順に書いています。海外在住者、自営業、お医者さん、政治家、獣医さん、有名芸能人まで読んでいる謎の読者層。

僕も読んでます!

えええええええ。
あの時の医師の話は、こちらをチェック!




















































































































台湾式のエビ釣り堀が多いのに、タイのマスコットが使われてるってことはオーナーがタイに行ったことがあるのかも?