2024.12.05更新:現在閉業中です。
チェンマイでエビ釣りスポットを再開拓
いよいよチェンマイのエビ釣り開拓記もこの記事で終わりです。最後までお読みいただきありがとうございました。
休業中のお店を除いて合計8店!今回はエビ釣りにフォーカスしましたが、知らないだけで、それぞれの国には面白い遊びがまだまだ埋まっているのかもしれません。
最後に紹介するのは、チェンマイ最大規模の36席あるエビ釣り場の紹介です。

エビ釣りのイベントがあったようで、まさかの席が空いていなくて席待ちでした!ご飯を頼んで席が空くまでのんびり待つことにします。
エビ釣りは基本的にはレストランが併設してて、お店によってはご飯だけ食べに来てもいい程こだわっているお店もあり、アクティビティとして最高です。
完璧すぎるガパオライス。

約30分ほどして席が空いたのでエビ釣りを開始!イベントがあっていつにも増して真剣なタイの釣り人達。

今回は、次に予定が入っていたのでエビの味を確かめるために5匹を目処に釣っていきます!

コツコツと釣っていきます。

5匹釣れたので今回はここで終わりです!

そして、エビ焼きをしてもらうように伝えて待つことに。
エビ焼きが来るまで少し散歩してみたのですが、チェンマイのエビ釣り人気が分かる施設の規模感ですね。

ここでトラブル発生!
エビ焼きをお願いして、そのエビがキッチンに入って行ったところまでは見届けたのですが、40分経っても出てこないので確認したところ、他の人の料理に使われてしまってエビ焼きが消えてしまったようでした。おーい!笑
僕だけじゃなく他の人のエビも料理に使われてしまっていて、急いで作るって言われて出て来たのがこちら!

まさかのエビ焼きじゃなくて茹で海老。イベントでキッチンも大混乱だったようです。まあ、こんなこともあるよね〜とエビ釣り場を後にしました。
味は美味しかったので再訪ありです!次こそはエビ焼きを。。
まとめ
旧市街からグラブタクシーで約300THB(約1000円)で30分ほどで行ける、チェンマイ最大規模のお店の紹介でした。頻繁にイベントをしているようなので、お祭り感を感じたい人にお勧めのお店です。
※このお店は少し英語が通じますが、少しローカル色が強いので、タイ語でコミュニケーションが取れる方以外はガイドを付けると無難です。
神谷純平
行き方・営業時間
お店の名前:บ่อตกกุ้ง ชายทุ่ง กุ้งเผา
住所:เลขที่ 55 ซอย หมู่ 3 Talat Khwan, Doi Saket District, Chiang Mai 50220
営業時間:10:00〜24:00
お休み:定休日なし
電話番号:081-881-8867
Facebook:https://www.facebook.com/บ่อตกกุ้ง-ชายทุ่ง-กุ้งเผา-408722346548055
1時間:120THB (約402円)
定休日はありませんが、不定休で閉まっていることもあると思いますので、行く前に電話で開いているか確認することをお勧めします。

えびちゃんの自由レシピを公開しました。

なになに?
世間でリモートワークが普及する中、僕はZOOMすら使わず、顔出し無し、電話も留守電のまま。外国で好きな時に好きなことをして暮らしてきました。そして、2025年、10億円を売り上げた会社を売却しました。
2013年に会社員を辞めて旅人になり、情報発信で誰かの役に立てればと思っていたのですが、予想以上に大きくなりすぎた会社のコンプライアンスを考えた結果、5年間ほど仕事を言語化するメルマガをほとんど止めていました。
「自由に生きたい」と思っている人への答えを、僕は持っていると思います。
メルマガを止めた後でも、このブログを読んで、「タイに直接行くから仕事を教えてほしい」というメッセージをよくいただきます。ただ、航空券も昔に比べて高くなったので、気軽に考えを共有できる場として『えびちゃんの自由のレシピ』を公開することにしました。
「仕事をすればするほど忙しくなるのが当たり前」の世界で「仕事を作れば作るほど、自分は何もしなくていい」という日常をお見せしていきます。
外国で自由に生きる人に出会うたびに、こう思ってきました。
人生、一つの型にこだわらなくていいんじゃないか。

お知らせ系なのに普通に気になってびっくり!

是非、ブログを閉じる前にご確認ください。
究極のエビ釣竿のオーダーを始めました!
釣れない原因はレンタルロッド??エビ釣りで、数を上げるのに必須なマイロッドのオーダーを始めました。もっと釣れたらもっと楽しくなる。詳しくは以下にまとめています!
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この記事を書いている人

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平(えびちゃん)といいます。
場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離して海外暮らし13年目。
カンボジアでグレーな商品を売る罪悪感から逃げ出した僕は、世界遺産で百店舗を率いる経営者になった。
どうやって13年も旅を続けられているの?

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。
世界を転々としながらまだ見たことのない世界を見続けられる仲間を増やしたくて【はじまりの手紙】として【仕事の作り方】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。
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僕が会社勤めの時に知りたかった場所を問わない仕事の作り方を、事細かに順に書いています。海外在住者、自営業、お医者さん、政治家、獣医さん、有名芸能人まで読んでいる謎の読者層。

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