【番外編】1時間で一攫千金。チェンマイで白熱のエビ釣りトーナメント。

チェンマイでエビ釣り堀を開拓【番外編】

今回訪れたのは、セントラルフェスティバルチェンマイのすぐ先にある新しく出来たエビ釣り堀。大通り沿いにあって、チェンマイ郊外の中でも都心に位置するお店です。

なんと、今日はこのお店の第一回エビ釣り大会が行われるとのこと。

エビ釣りに何度も訪れている人は、エビ釣りを訪れたのに、この大会がやっていてエビ釣りが出来なかったという人も少ないはず。

この記事では、外国人が参加していないローカルのエビ釣り大会でどんなことが行われているか紹介します!勿論日本のウェブメディア初の試みです。

わたし

まずはお店の紹介から!

お店は大通り沿いにあって、エビ釣りの看板が二つあって分かり易い見た目です!キャラクターが可愛い。

気になる釣り堀のサイズは、26席と大型サイズ。水の色は昔ながらのエビ釣りの色でこのタイプが一番釣れ易く、個人的に好きなタイプの釣り堀です。

釣り堀の横はレストランになっていて、ここに座ってご飯を食べたりビールを呑んだりも出来ます。

19:00から試合とまだまだ時間があったので席に座って何かオーダーすることに!

エビ釣り大会の1日バイトでやって来たPomちゃん。聞くところによるとお母さんから言ってきなさいと言われてやって来たらしい。

わたし

ほっこり系女子現る!

Pomちゃん

えび釣りやったことないけど、楽しそう〜

ビールとガパオライスをオーダーして試合が始まるのを待ちます。ここでこのエビ釣り大会の概要とルールを紹介!

このように、大体エビ釣り大会はFacebookのお店のホームページで募集されることが多いです。席を予約して当日集合する形になります。

簡単に翻訳しますと、参加費1200バーツで優勝10,000バーツ。大物賞等もあり。18:00集合、19:00〜20:00まで試合といった概要でお客さんの参加費によって試合は運営されています。

この大会は優勝賞金10,000バーツですがお店によっては50,000バーツの場所もあり、かなり白熱するタイのローカルアクティビティです。

それでは、エビ釣り大会の様子を見ていきましょう!

時間になり、次々と集まってくる参加者達。
選手登録が終わると早速エビ釣り大会開始です!

このエビ釣りゲームですが、みんな首から席の番号をさげていて釣れたらエビに触らずに正面の秤まで持っていくのがルール。

Pomちゃん

自分で針を外したら反則で無効なんだって!

もし持っていく途中でエビを落としたらスタッフを呼んでエビを持っていってもらいます。

大物賞や小物賞もあり、盛り上がりを見せるエビ釣り堀!!

後ろ姿からこの試合にかける熱を感じます。
そして、あっという間に1時間が経ちまして優勝者の決定です!

わたし

すぐに授賞式があるというわけではなく賞金だけ配ってました。

この釣り直前にエビを20キロ入れた釣り堀がどれくらい釣れるか調査を開始。

お!

おお!

Pomちゃん

参加してたら優勝してたんじゃないの?

わたし

いや、本当にびっくりするくらい釣れる釣り堀。

3分で二匹釣れてまだまだ釣れそうでした。
ここまで試合用にエビを入れてると、これは腕というよりも、どれくらいのサイズが釣れるか運な所も多いのかも?

全くの初心者が優勝する可能性もある夢のある大会なのかもしれないです。

まとめ

今回はタイのエビ釣り開拓番外編で、今までローカルの人以外に知られることの無かった大会のルールや流れを説明する会になりましたが、楽しんでいただけましたでしょうか。

賞金が出るので外国人が出るのに是非があるかもしれませんが、賞金はタイの友人にあげて試合だけ参加するのも楽しそうだなと思ったエビ釣り大会でした。

引き続きエビ釣り開拓記事は続きますのでお楽しみに!

チェンマイのエビ釣り堀一覧をお勧め順にまとめていますので是非この中から個人的No.1のお店を見つけてみてください。

神谷純平

行き方・営業時間

お店の名前:บ่อตกกุ้งกาดสามแยก
住所:214/3 หมู่ที่ 6 ต.สันทรายน้อย San Sai Luang, San Sai District, Chiang Mai 50210 タイ
お休み:なし
営業時間:16:00〜00:00
電話番号:0968566063
Facebook:https://www.facebook.com/3yaek
料金表:1時間100バーツ
(100バーツ=約352円)
言語:タイ語、中国語
貸し竿:あり
行き方:道が混んでいなければグラブタクシーで旧市街から片道約133バーツ(約469円)20分の距離です。最近チェンマイで車の増えて来た配車アプリBoltを使えば現金支払いのみになりますが81バーツ(約285円)で行けます。

チェンマイのエビ釣り堀一覧はこちら

バンコクのエビ釣り堀一覧はこちら

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし9年目。

ひとりの変わった女の子に会って人生を変えたわたしのストーリーはこちら!

ゴンちゃん

お母さんが言ってたの!人生をワクワク生きる為には、荷物を持つ不安よりも大切な◯◯を持ちなさいって。

わたし

健全な男子が女の子の家に遊びに行って起きた事件とは?!なお話です。

どうやって9年も旅を続けられているの?

わたし

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