ベトナムに飛んでコーラを片手にエビ釣りでのんびり【ホーチミン編】

ホーチミンのエビ釣りを開拓

旅は続きまして、ラオスからバンコク、福岡に一週間滞在しましてベトナムに来ています。

前回ベトナムを訪れてから二ヶ月も経っていませんが、バンコク同様どんどん経済がV時回復している印象で、新しいお店も繁華街を中心に増えて来ました。

開国時に見たシャッター街はどこへ??と思うほどの経済右肩上がりで、スピード感バリバリの正に今を生きる発展途上国です。

V時回復といえば、エビ釣り堀も例外ではなく、今回開拓したお店のオープン日はなんと約1ヶ月半前の7月31日!

どれだけ時間があればこの地球は遊び尽くすことで出来るのでしょうか。

Pomちゃん

タイのエビ釣りもどんどん増えてるみたい!

わたし

楽しみすぎる〜!ということで本日訪れたお店がこちら!

タイとは違って、しっかりとした建物を作るのがベトナム流。看板が新しくてまさに新店といった感じです!

わたし

気になる内観はこちら!

エビの釣り堀は、席の間隔が広めの約24席の大規模タイプ。水深は大体110〜120cmほどで180cmの仕掛けを使うと少しだけ長い印象です。

早速コーラをオーダーして釣りを開始!

キンキンに冷えたコーラを更に氷の入ったグラスに入れることによって、暑いベトナムですが一気にクールダウンして頭がすっきりします。

今回の釣り座ですが、釣りの難しい激流系の釣り堀だったので出来るだけ水流の影響がない席を吟味して選びました。

まずは1匹!ベトナム一匹のオニテナガエビはツヤツヤの少し小型のサイズでした。

続けて2匹目!一気にサイズアップしてこれは食べ応えがありそうです。

手が綺麗に成長しているエビは、糸が手に絡まるので口に針がかりせず、意外と釣るのが難しかったりします。

そして3匹目!これまた手が綺麗に残っています。

わたし

ベトナム人は手も食べちゃうので手があるのは喜ばれそう。

ここら辺でご飯タイム。今回はガーリック炒飯をオーダーしました!ベトナムのご飯は日本米と違ってモチっとしていないのでフライ系に絶妙に合います。

その後も釣りを続けまして、、

目指していた5匹になったので、エビを早めに料理してもらうことに。

ビールをオーダーして釣りをしながら待っていると、、

美味しそうなエビの油焼き?の登場です!ベトナムでよく見るスタイルで、これが最高に美味いんです。特にここのエビ料理は絶品でした。

わたし

新店、これは流行りそうな予感。

エビを食べながら釣りをしていたら、突然バブルが全力になって渦巻きのようになって釣りにならなくなったのでこのタイミングで納竿にしました。

わたし

最終的に2時間で7匹の釣果で大満足です。

まとめ

特に印象的だったのがエビ料理の絶品さでした。同じように見えるオニテナガエビですが、養殖場や料理方法によって全然味が変わってくるのがエビ釣りの奥深さ。

1区からも30〜40分で行ける距離なので、タンダエリアのエビ釣り以外に行ってみたい人にはおすすめのスポットです。

まだまだホーチミンのエビ釣り開拓は続きますのでお楽しみに!

神谷純平

行き方・営業時間

お店の名前:Câu Tôm Giải Trí Quán Ăn Gia Đình Nón Lá
住所:2 Đ. số 14, Bình Hưng Hoà A, Bình Tân, Thành phố Hồ Chí Minh 700000 ベトナム
お休み:なし
営業時間:09:00〜21:00
電話番号:0978888030
公式ページ:https://www.facebook.com/hocautomnonla/
料金:1時間 110,000ドン(約666円)
言語:ベトナム語
貸し竿:あり
釣具の持ち込み:竿、一本針可
調理代:50,000ドン(約302円)
行き方:1区からグラブバイクで62,000ドン(約375円)、約35分です。

ホーチミンのエビ釣り堀一覧はこちら

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし9年目。

ひとりの変わった女の子に会って人生を変えたわたしのストーリーはこちら!

ゴンちゃん

お母さんが言ってたの!人生をワクワク生きる為には、荷物を持つ不安よりも大切な◯◯を持ちなさいって。

わたし

健全な男子が女の子の家に遊びに行って起きた事件とは?!なお話です。

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わたし

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。

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