エビ釣りの都チェンマイの新星
エビ釣り堀の新店オープンラッシュが止まらないチェンマイですが、またまた大型店舗の登場です。
2024年にエビ釣り堀があった土地に新しいオーナーが四百万バーツ(約2000万円)かけて開店。前回に引き続き、多額の現金を投入した本気のお店になります。
場所は以下の店舗と同じです。
今回は、エビ釣り堀のオープン日の前日に、テスト要員として友人枠で参加して来ました。チェンマイでは、現在月に2件のペースでエビ釣り堀がオープンしており、コロナ前の熱狂を完全に取り戻して来ています。

流石に増えすぎている気がするけど、お客さんは増えていくのか?!

お客さんからしたらプロモーションが増えて嬉しくなる予感。

確かにお客さんからした良い兆候かも。

レッツゴー!

というわけで、今回訪れたお店はこちら!

今回新たにオープンしたのは、THE SUNの跡地に屋内式として建てられたNEW YORKです。
この記事を書いている現在、乾季で涼しい日々が続いているのですが、これから雨季に入り暑くなってくると人が集中しそうなエアコン完備のお店になります。

このお店はエビ釣り堀のコンサルタントが入っていて、しっかり天井も高くて釣りがしやすいのがエビ釣りガチ勢には嬉しいポイントです。

気になるエビ釣堀の規模は26席と、大型の分類に入ります。そして前回のTHE SUNの釣り堀をそのまま引き継ぎ、水深が約160〜180cmほどあります。これはチェンマイでは一番水深のあるエビ釣堀です。

早速、ドリンクをオーダーしてエビ釣りを開始。QRコードでオーダーが出来るようになっていて、スタッフが忙しくて捕まらない時もオーダーができて便利です。

まずは一匹目!深い池なのでエビがよく引いて面白い。チェンマイでは基本的に、昔ながらの地面を下に掘った池ではなく、地面の上に建てる池が多くて、この町で唯一の昔ながらのエビ釣堀です。

オープン前でしたが、水質も安定していてエビがよく歩くので、アタリが多くて楽しいです。
水質が悪くてエビが弱っていると、エビがグッタリしていることがあったりします。
ここで、僕が最近使っている秘密道具の登場です。

伸びるタイプの手網が最近エビ釣り師の中で流行っていて、水面ギリギリで落ちてしまったエビを確実に掬えます。

網の色が鮮やかなので、写真映えもしていい感じ。この調子でエビをどんどん釣り上げていきましょう。

落ちそうになったエビも確実に獲っていきます。

この日はエビ釣り堀に行く前に予定があって、22:30過ぎに着いてしまったので、閉店まで1時間30分のエビ釣りです。お店のテスト釣行も兼ねているので、気合いで数を重ねていきます。

エビのコンディションが良くて、短い間ですが十分な量を釣ることが出来ました。

この日は料理をしてもらう時間が無かったため、エビを持ち帰ることに。今回はプレオープンなので出来ませんでしたが、必要が無ければお店にエビを買い戻してもらうことも出来ます。

新鮮なエビを持ち帰って食べるもよし、エビが大好きで知られるタイ人に配るもよし。エビは魚と違って匂いもないので、釣り後に扱いやすいのがいいですね。
まとめ
エビ釣り堀として完成度が高く、外国人もウェルカムなエビ釣り堀になりそうな予感です。
特に夏は夜間でも暑い日があるので、屋内式の釣り堀は重宝されると思います。場所も、最近出来ているエビ釣り堀と比べると中心部から遠くなく、気軽に行けそうです。
最近、どんどんエビ釣り堀がオープンしていますので新しい投稿をお楽しみに!
神谷純平
行き方・営業時間
お店の名前:NEW YORKบ่อตกกุ้ง เชียงใหม่
住所:Chiang Mai, Mueang Chiang Mai District, Thesaban Nakhon Chiang Mai, ซอย 3 邮政编码: 50000
お休み:なし
営業時間:17:00〜24:00
電話番号:0655359988
Facebook:https://www.facebook.com/people/บ่อตกกุ้ง-นิวยอร์ก-เชียงใหม่/pfbid0joC8ftNEyvNpsHp9GBXd9ka7RZbWetnhZZRyY5gSztYm3LKvZeTKmr5a3CRqibBBl/?locale=zh_CN
料金表:1時間100バーツ(約500円)
言語:タイ語
貸し竿:あり
調理代:確認後に更新します。
行き方:ニマンヘミンからin driveで150バーツ(約750円)、約30分の距離です。
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釣れない原因はレンタルロッド??エビ釣りで、数を上げるのに必須なマイロッドのオーダーを始めました。もっと釣れたらもっと楽しくなる。詳しくは以下にまとめています!
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この記事を書いている人

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平(えびちゃん)といいます。
場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離して海外暮らし13年目。
カンボジアでグレーな商品を売る罪悪感から逃げ出した僕は、世界遺産で百店舗を率いる経営者になった。
どうやって13年も旅を続けられているの?

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。
世界を転々としながらまだ見たことのない世界を見続けられる仲間を増やしたくて【はじまりの手紙】として【仕事の作り方】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。
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まさにエビ釣りの都チェンマイ!