【短期戦】エビ釣りの都チェンマイでエビを釣ってBBQ。

エビ釣りの都チェンマイに新店舗がOPEN

エビ釣り堀のオープンラッシュが続くチェンマイで、釣り堀開拓を続けています。

今回は前回のエビ釣り堀に行った日の続きのストーリーです。いつものように会計を済ませてエビをお店に買い取って貰ったのですが、売った後にふと食べたくなったんです。(エビを食べない場合はお店がエビを買い戻してくれるシステムがあります。)

Pomちゃん

あちゃー。売ってしまった後に。笑

わたし

思い立ったが吉日!

Pomちゃん

まさかの、1日で2店舗同時開拓!

わたし

という訳で今回訪れたお店はこちら!

Pomちゃん

おおおおおおおおおおお

今回訪れたのは、またもやサンカンペーンに出来た新しいエビ釣り堀です。よくエビ釣りトーナメントで一緒になる人がオープンしたお店で、チェンマイの中でも大人気店になります。

気になるエビ釣堀は26席のチェンマイでは大型タイプ。水深は少し浅めで、この前に行った釣り堀の仕掛けをそのまま使うと30cmくらい余りが出ます。

さて、エビを最短で5匹ほど釣って焼いてもらって帰宅としましょう。この後用事があったので1時間で勝負を決めたいところです。

先日セッティングした短めの仕掛けがあったので、少しだけ調整してエビ釣りを進めていきます。

最近は、サルカンの下のハリスの長さで釣れ行きが全然変わることに気づいてしまって、エビ釣りの奥深さを感じている日々です。

池の水流が弱めのお店ではサルカン下短めの仕掛け。池の水流が強めのお店ではサルカン下長めの仕掛けで調整しています。

ウキ下の糸の長さも、池の水流が弱めのお店ではベタ底。池の水流が強めのお店では2cm長めにセッティングがチューニングが合います。

例外として、エビが大きい場合は先ほどのチューニングを基準として2センチ浮かせます。大きなエビの口は底からだいぶ上にある為です。

エビ釣りトーナメントによく出るのですが、良い釣り竿を使っている前提で、ここのチューニングだけ合っていれば大体TOP3の釣果には入り込めるので、エビ釣りはチューニングが命です。

と、そんな話をしていましたらBBQ用のエビがどんどん揃ってきました!

あっという間に、7匹釣れてしまったので1時間で目標達成。エビ焼きへと進みます。

エビを焼いてもらっている間にお店を見ていたのですが、本日放流用のエビが池近くに待機されていました。全体的に大きくて釣りごたえのあるサイズです。

そしてエビ焼きを受け取り帰路に着いたのですが、まさかのエビが増えている!エビ=お金と思ってもいいくらい高級なエビですが、オーナーさんが3匹追加してくれていたようです。今度会ったらお礼を言わなければ。

まとめ

最近よくこのブログでエビのコンディションの話をするのですが、ここのお店はエビに食い気があって釣りのし易いエビ釣り堀でした。水質の調整が出来ているお店はエビがよく歩き回り、アタリが多いのが特徴です。

逆に水質調整がうまく行っていない釣り堀では、エビが水面を泳いでいたりします。※タイだと泳いでいるエビを網で捕獲しても怒られませんが、台湾とベトナムではすごく怒られるので注意しましょう。

エビ釣り堀に関しては200店舗以上見てきましたが、大人気店は細かいところをしっかりとおさえているお店が多いです。どんなビジネスもポイントを押さえているお店は安定的に業績を伸ばしていて勉強になります。

神谷純平

行き方・営業時間

お店の名前:Lionking Bar&Restaurant
住所:Q3F7+9MQ, 1006, Ton Pao, San Kamphaeng District, Chiang Mai 50130
お休み:なし
営業時間:16:00〜24:00
電話番号:なし
Facebook:https://www.facebook.com/p/Lion-King-BarRestaurant-100085295637199/
料金表:1時間100バーツ(約500円)
言語:タイ語
貸し竿:あり
調理代:エビ焼き50バーツ(約250円)
行き方:ニマンヘミンから車で約30〜40分の距離です。GRABタクシーで行けますが、帰りのタクシーが見つかりにくいエリアです。スケジュールがギリギリな場合は、系列の都市部にあるエビ釣堀をお勧めします。

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WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平(えびちゃん)といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離して海外暮らし13年目。

カンボジアでグレーな商品を売る罪悪感から逃げ出した僕は、世界遺産で百店舗を率いる経営者になった。

どうやって13年も旅を続けられているの?

わたし

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