僕はタイの田舎で暮らそうと思った。タイ・チェンマイでエビ釣り編

よりディープな世界を探索

2019年の春頃から世界はコロナ禍に入り、グローバルに拓かれた世界が原点回帰でdomesticに戻っているように感じている最近です。もしくは、僕自身が観光地から離れた場所を開拓していてそう感じているのか。

今日も新たなエビ釣りを開拓したので情報をまとめていきます!

今回はチェンマイ旧市街から車で約20分の新しいお店を開拓!こちらもまだ出来て1年ほどの新しいお店です。

前回同様に車で訪れるスタイル。郊外のお店という感じで読者の皆さんにもきっと見慣れた景色。

ここのお店も全員地元のお客さんで外国人はゼロ。平日の夜でもローカルの人だけで大盛況でエビ釣りの人気が伺えます。

早速空いている席に座ってドリンクをオーダーして準備をしていきます!

釣りを始めると5分ほどでウキに当たりが、、!

なかなか良いサイズのオニテナガエビです!チェンマイの田舎特有のギャンブル要素があるタイプのお店で、エビの重さが予め定められた数字になると景品が貰えます。

わたし

例えば、当たりの数字が下一桁2だったら、52gや72gが当たり!

なので、エビが釣れたらワクワクしながら毎回エビをカウンターに持って行って重さを測ってもらいます。

今回の景品はタイでお馴染みのインスタントラーメン、ママヌードル。これが一回当たるごとに2つ貰えます。

わたし

当たるまでは釣ろうと決めて見事6匹目で当選!

小腹が空いたのでおつまみをオーダーして休憩タイム。

休憩していたらなんだかママヌードルを獲得したことも相まり満足してきたので、ここで釣りを終えてエビを焼いてもらうことに。

今回は2時間で6匹の釣果でした!

焼けたエビは、お店オリジナルのシーフードソースに付けて美味しくいただきます。このソースがお店によって味が違うので、同じエビ釣りでも新しい味が楽しい。

わたし

大きめのエビはじっくり焼いてくれて後から持って来てくれました!


※豆知識※
大きめのエビは頭に甘い味噌が入っていて絶品。例えば同じ1キロでも大型のエビ1キロと中型のエビ1キロでは2割ほど値段が違うくらい味が違います。

まとめ

システムさえ分かってしまえばタイ全土どこでも楽しめてしまうエビ釣り。南国のタイですがチェンマイの夜風が涼しいので、のんびり釣りをするには最高のスポットです。

ここのお店はチェンマイにしては水深が深く水流が強いので少し釣りが難しかったですが、30分ごとにエビを追加してくれたので、流れに乗ってタイミングよく釣ることが出来たら数字は伸ばせそうな釣り場でした。

わたし

30分ごとにエビを追加してくれるお店はどのお店も1時間120バーツで、ここは1時間100バーツでやってて凄い。

Facebookでプロモ情報を更新しているので、来店前にFacebookページを要チェックです!

行き方・営業時間

お店の名前:บ่อตกกุ้งเชอร์ใบ
住所: บ่อตกกุ้งเชอร์ใบสาขาเชียงใหม่ 14/1 ต.สันกลาง อ.สันกำแพง จ.เชียงใหม่ ThailandChiang MaiSan Kamphaeng 50130
お休み:定休日なし
営業時間:15:00〜23:00
電話番号:+66 85 728 8027
Facebook:https://www.facebook.com/cherbaichiangmai/
料金表:1時間100バーツ
(100バーツ=約343円)
言語:タイ語, 英語が少し通じます。
※今回はプロモで30分50バーツ、1時間89バーツでした!
行き方:混んでいなければグラブタクシーで旧市街から約160バーツ(約550円)です。

チェンマイのエビ釣り堀一覧はこちら

※新着→過去記事の順に並べました!

バンコクのエビ釣り堀一覧はこちら

※新着→過去記事の順に並べました!


この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし10年目。

ひとりの変わった女の子に会って人生を変えたわたしのストーリーはこちら!

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