GREATコンセプトで通いたい。【タイ・バンコクでオニテナガエビ釣り堀】

バンコクの新たな楽園を開拓。

このブログではここ数年チェンマイを中心にエビ釣り堀を開拓して来ました。それはタイ北部のチェンマイの気候の良さ、特に夜風にあたりながらタイミュージックをバックミュージックにビールを片手に釣りをするのが何よりも楽しくて心地よくて、言葉通り病みつきになっていたからです。

そしてそれとは別に、今までバンコクのエビ釣り堀を開拓して来なかったのが、僕にとっての初めてのエビ釣り堀が大好きで他に必要が無かったという理由があります。


2012年からずっと通っていた、バンコク中心部にあるエビ釣り堀ジャルンナコン16はコロナ禍でビジネスを続けられなくなり、2022年1月18日に突然閉業しました。これから新たなオーナーが運営することになるのですが、料理がどこまであの美味しさに近づけられるかはまだ分かりません。

今まで本当にありがとうございました。ジャルンナコン16のオーナーさんが新たなビジネスで成功出来ますように願いを込めて。

という経緯で、突如僕はバンコクでエビ釣り堀を開拓することになったのです。

バンコク中心部のエビ釣り堀を開拓

そこで見つけたのがこちらのエビ釣り堀。コロナ禍のロックダウンでエビ釣り堀が急減している中、独自のコンセプトで生き残っており、バンコク中心部からも近いお店です。

MRT Phahon YothinとBTS Ha Yaek Lat Phraoが最寄りで電車でも行けるロケーションになります!

全体像はこんな感じ!造りはベーシックなエビ釣り堀です。

エビ釣り堀は30席と大型です!

この規模で3段エアー配置ですと、経験上では角狙いで溜まっているエビを2時間かけて釣り切るか中心部に座り池の中を歩いているエビをじわじわ時間をかけて釣る釣り方がお勧めです。

やはり常連さんも数をこなしているか、たまたま画像上ではその通りの座り位置になっています。

今回はエアーが安定的に通っている中心部にウキ下を合わせてエビを狙っていきます!

そして、早速釣れたエビちゃん。

でかい!!

ずっと話しかけてくる店員さんに聞いた所、ここの釣り堀は1時間150バーツの代わりに大きなエビしか入っていないとのこと。※通常は1時間100バーツ

わたし

それはGREATコンセプト!!

その話の流れでエビの生簀を見せてもらいました。

確かにでかい。普通は1匹50〜70gほどのお店が多いですが、ここでは80g〜150gほどのエビが入っています。

そしてよく釣れる!

1時間でどんどんエビが溜まっていきます。

ラオス人スタッフのジェニーちゃん、釣れるたびにエビを測ってくれます。

ここもチェンマイと同じで、エビの重さがピタリ賞だった場合に景品が貰えます。釣りの金額は他よりも1.5倍しますがイベントがあって楽しいです。

そんなこんなであっという間に2時間。大漁です。

ナイトマーケットで友達と会う約束があったので、エビを焼いてもらって持参することに。焼き代は100バーツ(約345バーツ)でした!

このサイズで1キロですと屋台でオーダーしても650バーツは下らないのでお得です。

まとめ

チェンマイではコロナ禍で景気が悪くなり1時間120バーツから1時間89〜100バーツに値下げしているお店が多い中、バンコクではコンセプトを打ち出し1時間150バーツで営業しているお店もあるのかと驚きでした。

タイのエビ釣り堀で釣れるのはオニテナガエビという世界最大級の淡水エビなのですが、これが大きければ大きいほど味噌が詰まっていて美味しいエビなのでこのコンセプトは大賛成です。

英語は通じませんが、人懐っこい親切なスタッフが多いのでタイ語が分からない人も楽しめると思います。

神谷純平

行き方・営業時間

お店の名前:ตกกุ้งลาดพร้าว1
住所:281 19 ซอย ลาดพร้าว 1 Chom Phon, Chatuchak, Bangkok 10900
お休み:定休日なし
営業時間:14:00〜24:00
電話番号:+66 88 266 1549
Facebook:https://www.facebook.com/chomphusoi1/
料金表:1時間150バーツ
(150バーツ=約518円)
言語:ほぼタイ語ONLY
貸し竿:あり

行き方:道が混んでいなければグラブタクシーでAsokから片道約180バーツ(約622円)です。スクンビットからであれば大体200バーツ以内で到着します。バンコクは渋滞が凄いので混み合っている場合は高速道路もしくは、途中まで電車での利用を推奨します。

メモ:Set1とSet2がありますが、基本的にはセット1を選択します。セット2は釣り放題ではなく釣れただけ買取です。

バンコクのエビ釣り堀一覧はこちら

チェンマイのエビ釣り堀一覧はこちら

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし9年目。

ひとりの変わった女の子に会って人生を変えたわたしのストーリーはこちら!

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お母さんが言ってたの!人生をワクワク生きる為には、荷物を持つ不安よりも大切な◯◯を持ちなさいって。

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