【バンコクでエビ釣り】ドンムアン空港近くのローカル店を開拓しました。

バンコクエビ釣り開拓記

バンコクエビ釣り開拓は続きまして、先日に引き続きドンムアン空港周辺のローカル釣り堀を調査中です。幾つかお気に入りのお店も出来て来て楽しい日々を過ごしています。

そしてそろそろエビを食べすぎているので、友人を呼ぶようにしました!

タイ人でも大体の人がエビ釣りに行ったことがないので皆んな興味津々。一度行くと大体はまるのがエビ釣り。お酒を飲んで釣りをしたらそれは楽しくないはずがないんです。

というわけで、今回訪れたお店はこちら!

車で訪れるタイプのエビ釣りではなく、近所の人がバイクや徒歩で訪れるタイプの地元密着型のエビ釣り堀になります。

席数は28席の小型タイプ。このサイズ感だと大体角が釣れるのですが角が釣れないようにエアーポンプで激流にしていて、なかなか考えて作られてそうです。狭くて激流だと糸がずっと流されるのでエビがなかなかエサに辿り着けません。

今回はペプシをお供に釣りを開始です!

しかしながら一筋縄に釣りを始められず、過去最高規模に池が深くて仕掛けの作り直しから始めることになりました。激流+水深が深い=釣れにくいのでかなり難易度が高そうです。

そして実は一番厄介なのが池を照らしている光量が強すぎること。夜行性のエビなので水の中が明るいとなかなか餌を食べてくれません。

まずは一匹!

そして二匹!
条件が難しくてなかなか釣れないので気分転換にご飯をオーダーすることに。

カオパットガイ、美味いです。チャーハン自体にあまり味付けがされてなくて、ナンプラーで自分の好きな味にしていくタイプのカオパットでした。レモンもあってチャーハンなのに口の中はサッパリです!

その後も激流に苦戦しながら、今回は3時間で5匹と久しぶりに厳しい結果に終わりました。

まとめ

なかなかこのような難しすぎるシチュエーションには出逢わないのですが、初見には難しいエビ釣り堀でした。というのも、水流が強いだけでなく水深も深いのでなかなかエビのアタリが取れません。

しかしながらこのパターンは大体エビも流されているので、ずっと同じ位置にエビがかたまる傾向があります。常連になれば大体同じ位置でエビが釣れるのでむしろ優しい釣り堀になっている可能性が高いです。攻略のコツは何度も通うことにあるのかもしれません。

難易度が高くあまりお勧めは出来ないと思ったのですが、実はここのエビ焼きがすごく美味しくてエビ味噌が甘くてたまりませんでした。美味しいエビを食べたい人は是非チャレンジしてみてください。

まだまだ開拓は続きますので、お楽しみに!

神谷純平

行き方・営業時間

お店の名前:Si Mum Mueang Shrimp Pond(บ่อกุ้งซิ่ง สี่มุมเมือง)
住所:ข ตลาดสี่มุมเมือง ซอย 7 ล็อค Khu Khot, Lam Luk Ka District, Pathum Thani 12130 タイ
お休み:なし
営業時間:12:00〜00:00
電話番号:+66994377778
Facebook:https://www.facebook.com/บ่อกุ้งซิ่ง-สี่มุมเมือง-101197944908048/
料金表:1時間100バーツ
(100バーツ=約356円)
言語:タイ語ONLY
貸し竿:あり
釣れたエビの料理:100バーツ
行き方:道が混んでいなければグラブタクシーでAsokから片道約300バーツ(約1,068円)です。スクンビットからであれば大体330バーツ以内で到着します。ドンムアン空港近くなので、渋滞がひどい場合は空港まで電車で行ってそこからバイタクやタクシーに乗り換えた方が早い場合があります。最寄駅はBTS Yaek Kor Por Aorです。

※正確にはバンコクの隣の県ですが、お店はバンコクから1kmも離れていないのでバンコクにカウントしました。

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この記事を書いている人

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WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし9年目。

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