【バンコクNo.1の水深を攻略出来るか】タイでエビ釣り三昧 バンナー編

バンコクのエビ釣りを新規開拓

最近開拓を進めているバンコクのエビ釣り用に釣竿を新調したくてチェンマイ旅の準備をしています。

以前の記事でも触れたことがあるのですが、チェンマイはエビ釣りが盛り上がっていてエビ釣りの道具を揃えるには持って来いの都市です。

今回手に入れたいのが180cmの長めの釣竿。
というのも、バンコクは釣り堀の池が深くてチェンマイで主流の150cmの釣竿はほとんど出番がない状態なのです。そんな深めの釣り堀があるバンコクの開拓記を今日も始めていきます!

バンコクの東、バンナー地区のエビ釣り堀群にあるNINETY NINE。バンナー地区は実は隠れた人気店が集まっている地域の一つでもあります。

お店は大型店で椅子を詰めたら42席は使えるであろう、釣り座の広い36席のエビ釣り堀。

早速、瓶のコーラをオーダーして釣りを始めていきます。

事前情報通り水深がかなり深くて、180cmの釣り竿に対して180cmの仕掛けだとほとんど糸に遊びがなくて釣り竿+50cmで仕掛けを投入!

ここのエビ釣りですが、尻尾にリボンが付いていたらお米が当たるという面白いシステム。他にも釣れたエビの重さが88gだったらフロアクリーナー。下一桁が0だとお菓子が貰えます。

わたし

アベレージが大きくて、美味しそうなエビちゃん。

このように、釣れたら毎回重さを計りにエビを持っていきます!

見事88gピッタリのエビが釣れてフロアクリーナーをゲット。

わたし

ホテル暮らしで使わないので帰りのタクシードライバーにプレゼント!

120gの大型のエビが釣れて、、!

お菓子をゲット!タイ版のサヤエンドウでビールに合う絶妙な美味しさです。

2時間半で十分な重さが釣れたので、これにて一旦網を引き上げてエビちゃん達を美味しい塩焼きにしてもらいます。

1時間ごとの会計なので、あと30分はさっきゲットしたお菓子をお供にビールをピッチャーでいただきます。

早いタイミングで釣れたエビは追加で焼いてもらい、時間ギリギリで釣れたエビは隣の人にプレゼント。

焼き上がったエビはこれまた美味しそう!
オリジナルソースのガーリックに旨味があってあっという間に完食してしまいました。タイのシーフードソースは少し辛味があるのでビールが進みます。

チェンマイに比べて種類は少なめですが、バンコクにしては珍しくエビ釣りグッズも充実していました。

最近使っている人をよくみる葉っぱ型のウキも購入可能です。皆んな思い思いに自分の信じた釣りをしていてやっぱりタイのエビ釣りは面白い!

まとめ

エビ釣り堀に着いた瞬間に、これは、、!と思ったNINETY NINE。

外見は新しく見えますが、大型で昔ながらの池の色でエビも大きめのサイズを入れてくれています。このタイプの釣り堀がクオリティが安定していてご飯も美味しいことが多いです。少しアクセスは悪いですが、心地がよくてビールを片手にのんびりしたいスポットでした。

釣りに関して、レンタルロッドだとお店が全て準備してくれますが、自分の道具を使いたい場合は水深がバンコクの中で一番深いので事前に仕掛けを準備するか現地で購入になります。水流は通常のレベルなので特に特殊な道具は必要ありません。

それでは、今回の記事はここまで。
まだまだエビ釣り新規開拓は続きますのでお楽しみに!

神谷純平

行き方・営業時間

お店の名前:Live Prawn Restaurant 99(บ่อตกกุ้ง99)
住所:37, 26, Bang Phli Yai, Bang Phli District, Samut Prakan 10540 タイ
お休み:なし
営業時間:12:00〜00:00
電話番号:+66962362255
Facebook:https://www.facebook.com/บ่อตกกุ้ง-99-532450544187234/
料金表:1時間100バーツ
(100バーツ=約358円)
言語:タイ語ONLY
貸し竿:あり
釣れたエビの料理:100バーツ
行き方:道が混んでいなければグラブタクシーでAsokから片道約350バーツ(約1,250円)です。スクンビットからであれば大体400バーツ以内で到着します。渋滞を考えると電車で行ってそこからタクシーに乗り換えた方が早い場合があります。最寄駅は道の関係上、BTS Udom Sukです。グラブタクシーで駅から173バーツ前後になります。

※正確には住所はバンコクの隣の県ですが、バンナーのエビ釣り堀群の一つなのでバンコクでカウントしています。

バンコクのエビ釣り堀一覧はこちら

チェンマイのエビ釣り堀一覧はこちら

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし9年目。

ひとりの変わった女の子に会って人生を変えたわたしのストーリーはこちら!

ゴンちゃん

お母さんが言ってたの!人生をワクワク生きる為には、荷物を持つ不安よりも大切な◯◯を持ちなさいって。

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