バンコク郊外のエビの釣り堀でチャンビールをお供にChill out.

バンコクのエビ釣り堀を開拓

タイはコロナ禍も落ち着き、どんどん経済がV時回復している印象です。急げや急げと今までの損失を取り返すかのように経済が動いていて、この場に一緒にいるだけで自然と活力が出て来ます。

経済回復に伴って以前はなかった場所にエビ釣りが出来ていたり、オーナーチェンジでエビ釣りが復活していたりタイの遊びスポットの開拓が進む日々です!

わたし

それでは今日も開拓を進めていきます!

Pomちゃん

イェイイェイ!

本日訪れたお店がこちら!張り切って開店と同時に来てしまったので、まだお店の準備中で池のポンプも付いていませんでした。すぐに始められるように急いで準備をしてもらいます。

まだポンプが稼働してなかったので、池の中でエビが過ごしている様子も確認することが出来ました!

Pomちゃん

意外といるね〜!

わたし

そして良いサイズ!!

オニテナガエビを観察していて気づいたのは、足がしっかりしているので結構底から浮いているんですよね。

エビ

な、なんだって?!

今まで針は底で固定していたのですが、少しだけ浮かしても大丈夫かも?と仮定が立ちました。エサを食べやすいように針を底にベタ着けすることによって逆に食べにくい説もあります。

放流前にストックされているエビはあまり浮いているように見えないですが、これは水深が浅いから??

そんなこんなで、エビの釣り堀の準備が完了です!席は約20席ほどの小規模タイプ。水深はかなり浅めで、前回訪れたエビ釣りと同様でチェンマイと同じくらいの深さしかありません。

釣具をレンタルで借りる場合はそのままで大丈夫ですが、バンコクで自分の道具を使っている人は郊外の釣り堀に行くときは仕掛けの調整が必要そうです。

チャンビールをオーダーして釣りをスタート!お昼から飲むビールが最高に美味いです。

まずは1匹目!手が綺麗に残っている100gは余裕でありそうな大型個体。バンコクのエビは最近大きな印象がありますが、その中でも大きめの良いサイズです。

そして2匹目!肘から指先まであるこれまた大型サイズ。自分の腕の大きさを見てみるとこのエビの大きさが分かりますよ。とんでもない大物です。

この調子で着実に大型のエビを釣り上げて増やしていきます。

ここでビールのおつまみにラープガイを注文。これが少しピリ辛でビールが進むんです。雨季でまだ気温も高くないので風も涼しくて最高の時間です。

追加でビールをオーダーして釣りを進めていきます!

タイのビールといえばシンハービールが有名ですが個人的にはチャンビールが好きで好んで選んでいます。地元タイ人はLEOビールを選んでいる人が多い印象。

それにしてもよく釣れる釣り堀で、1時間に5匹のペースで大型のエビを回収していきます。

そして3時間の結果がこの15匹のエビバケツ今回はおつまみでお腹が一杯だったので、エビは焼いてもらって持ち帰ることにします。

1パックに全部収まらず、2段のエビ焼の重箱のようになりました!

綺麗に詰められていたのはプリップリのエビです!エビも美味しかったのですが、すり鉢で色んなスパイスを混ぜて作ってくれたシーフードソースが絶品でした。

わたし

何度も何度も味見をしながら作っていたのでかなりこだわっている様子でした!

Pomちゃん

いいなあ〜!!!

まとめ

まだお店がオープンして1年ほどしか経っていないバンコク郊外のエビ釣り堀の紹介でした。場所が少し遠いので行き辛いですが、店員さんもフレンドリーでご飯のこだわりが凄くかなりお勧め出来るエビ釣りです。

僕が行った時は放流用のエビのストックが限られていたので、少し早めの時間に行くとこだわりのご飯だけでなくエビ釣りも楽しめると思います。20時を越えると放流のエビがなくっているかも?

まだまだバンコクのエビ釣り開拓は続きますので次の記事もお楽しみに!

神谷純平

行き方・営業時間

お店の名前:ดาวเรือง บ่อตกกุ้ง ประชาอุทิศ79 & ร้านอาหาร
住所:Thung Khru, トゥンクル区 バンコク 10140 タイ
お休み:なし
営業時間:15:00〜23:00
電話番号:0926199922
Facebook:https://web.facebook.com/ดาวเรือง-บ่อตกกุ้ง-ประชาอุทิศ79-ร้านอาหาร-107945111642731/
料金表:1時間100バーツ
(100バーツ=約380円)
言語:タイ語
貸し竿:あり
調理代:エビ焼50バーツ(190円)
行き方: BTSプロンポンからGRABタクシーで約40〜50分。行きが273THB(1,308円)で帰りが202THB(768円)でした。※高速料金が別途片道50THB(190円)。GoogleMapsの位置情報が少しずれていますので、到着後こちらの住所まで歩く必要があります。徒歩で2分ほどで到着します。

バンコクのエビ釣り堀一覧はこちら

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし9年目。

ひとりの変わった女の子に会って人生を変えたわたしのストーリーはこちら!

ゴンちゃん

お母さんが言ってたの!人生をワクワク生きる為には、荷物を持つ不安よりも大切な◯◯を持ちなさいって。

わたし

健全な男子が女の子の家に遊びに行って起きた事件とは?!なお話です。

どうやって9年も旅を続けられているの?

わたし

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。

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