エビ釣り世界遺産。素朴さの中に人を魅了する何かがあった時代【バンコク編】

タイ・バンコクでエビ釣り開拓記

バンコクから移動しまして、エビ釣りの道具を買いにチェンマイに来ています。

エビ釣りの道具はタイだとバンコクに居てもFacebookグループで買って配送してもらえるのですが、ネットだと釣竿が曲がった時の硬さをチェックしたり、自分の釣り竿ケースに入るか確認出来ないのでチェンマイで揃えるのがベストです。

そこで思い切ってバンコクからチェンマイに行く必要があるのですが、チェンマイに行くには基本的にはドンムアン空港経由で飛行機で向かいます。今回はそんなドンムアン空港に向かう前に寄ったエビ釣り堀の紹介です!

わたし

こ、これは!!

まだこんなお店が残っていたのかと思うくらいの外観。yoe kap kung restaurantに次ぐ昔ながらのエビ釣り堀です。

これは今回のエビ釣りはかなりの期待が出来ます。

フライト前の午前中に来たので、なんと一番乗り!合計24席の小規模の釣り堀です。この池の色といい、プラスチックの椅子といい、僕がこの長い旅を始めるもっと前に出逢ったあの頃のエビ釣り堀になります。

最近のエビ釣り堀のように全然お洒落じゃ無くパッと見綺麗じゃ無いのですが、こういったお店は蚊もおらず店員さんもファミリー感があって心地良いんです。

早速席に座ってドリンクをオーダーして釣りをスタートして行きます!

ドリンクは昔ながらのピッチャースタイルで提供。ピッチャーの上に釣りを始めた時間が書かれた紙が貼り付けられています。※大体釣りを始めた時間よりも5分〜10分後の時間で書いてくれることが多いです。

早速一匹目!

池の深さも深すぎず、180cmの釣り竿に対して170〜180cmの仕掛けがちょうど良いです。流石、昔ながらの釣り堀施設。

こんな手が取れているエビは、釣りの対象というよりかは食べ物にしか見えません。

大型のエビも入っていていい感じ。日本にも食用で少し輸入がされていますが大体60gの個体が多いようです。この画像のエビで大体90〜100gなので食べるならやはり現地のエビが食べ応えがあってお勧め!

お腹がすいてきたのでカオパッドムーをオーダー。お米が立っていてナンプラーをかけると2倍美味しい。

今回は8匹で終了!食べるには多すぎず少なすぎずで満足の結果になりました。

釣れたエビは焼いてもらってチェンマイに住む友人へお土産に。エビのお土産は喜んでもらえること間違いなし。

チェンマイにこのまま持っていくと店員さんに伝えたら、紙バッグに入れてくれて中身が出ないようにテープで補強までしてもらえました!優しい。。

エビ釣りの道具もお店に売っていました!これもまた昔ながらで10年以上前はこんな感じで少しだけポツンと道具が売られていたんです。

まとめ

最近では20代のカップルでも行けるお洒落な釣り堀が増えて来ましたが、ドンムアン空港に向かう前に寄った釣り堀は、エビ釣り世界遺産と言っても良い、ずっと昔からあるバンコクから無くしたくないあの頃の釣り堀でした。

こういった釣り堀は店員のおばちゃんがフレンドリーで、見た目の寄せ付けなさとは裏腹に初心者も外国人も歓迎してくれます。少し入るのに勇気が必要な外観ですが、是非タイを訪れた際には行って欲しいエビ釣りの一つです。

開発が続き隣にも大きな病院が出来ていますが、こんな優しい世界が続いてほしいな。

まだまだエビ釣り開拓は続きますのでお楽しみに!ではでは。

神谷純平

行き方・営業時間

お店の名前:Bo Tok Kung No Choko Restaurant(ร้านอาหารบ่อตกกุ้งนจอ.33)
住所:Chaloem Phong Rd, Sai Mai, Bangkok 10220 タイ
お休み:なし
営業時間:11:00〜00:00
電話番号:+66 85 076 3450
Facebook:https://www.facebook.com/ร้านอาหารบ่อตกกุ้งนจอ33-430803073778948/
料金表:1時間100バーツ
(100バーツ=約358円)
言語:タイ語と英語少し
貸し竿:あり
釣れたエビの料理:100バーツ
行き方:BTSの終着駅Khu Khotから約3kmの位置にあるので、途中まで電車で行くのが便利です。タクシーを使用する場合は、道が混んでいなければグラブタクシーでAsokから片道約300バーツ(約1,074円)。スクンビットからであれば大体350バーツ以内で到着します。高速道路(30バーツ)を使うと30分くらいで行けるので、節約するよりも高速を使うのがお勧めです。

バンコクのエビ釣り堀一覧はこちら

チェンマイのエビ釣り堀一覧はこちら

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし9年目。

ひとりの変わった女の子に会って人生を変えたわたしのストーリーはこちら!

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