夢の1kg越えを狙えるエビ釣りスポットを開拓。タイ・チェンマイでエビ釣り三昧。

チェンマイでエビ釣りスポットを再開拓

チェンマイといえばお洒落なカフェ巡りが有名ですが、アクティビティの選択肢の一つとしてエビ釣り巡りも面白いです。

一度システムを覚えてしまえば「釣り+エビ焼き+ビール」の三点セットが毎晩楽しめるので、こんな最高な旅は他にありません。

本日紹介するエビ釣りは、ローカルの人々で賑わう大型施設です!ここはエビ釣りの道具などは売っていない古いタイプのエビ釣り場。良い感じに言えば伝統的なエビ釣り場。

ビールを頼んだらこの状態で提供されます。

酔っ払ってウキが見えなくなるのが先か。
それともエビを釣り上げるのが先か。

今日も勝負は始まります。

エビ釣り専用の水中ウキを付けるようになってからアタリが見やすくなり、釣りを始めて一投目で釣れました!

少し水流が強めですが、池自体が少し浅いので釣りがしやすく次々に釣れて行きます。

最初は「カッコイイ!可愛い!」と思って釣っていたのですが、一度味を知ってしまうと「美味しそう、、」にしか見えなくなるのがエビ釣りの真髄。

3時間でエビをキープするカゴの中身が物凄い数になりました。

確かにフッキングミスが少なかったのもありますが、ここの池のエビの密度はおそらくチェンマイで一番だと思います。

バンコクで友人とエビ釣りをする時はいつも夢を見て1kgを目標にするのですが、チェンマイは2kgを目標にしてもいいかもしれません。

今回この釣り場は始めてだったのでまだよく分かっていませんが、何度か通って手法を幾つか組み合わせれば3時間で2.5kgも狙えそうです。

具体的には、今回は水中ウキを中心に使っていましたが、エリアを釣り切ってエビがいなくなった時点で、水泡が出る機械の根元に重めの仕掛けで固定すれば数匹は数が伸びる計算になります。

他にも、水中で針を寝かせず立たせてしまう作戦もあって、手札を切ればまだまだ釣れそうです。

釣った後は美味しくいただきます。

今回は数が多めだったので、何種類か料理を作っていただきました。種類にもよりますが、基本的に50バーツ(約167円)で料理を楽しめます。

基本のエビ焼き!
ソースがお店によって味が変わるので同じエビ焼きでも楽しめます。

トムヤンクン!
こちらもお店によって味付けが結構変わるので、色んなお店で楽しみたい料理です。

パッポンカリー!
カニが有名ですが、エビでも美味しいんです。作れるレストランが併設していたら是非頼みたい一品です。

余談ですが、ここのエビ釣りは少しカニも入れているようです。釣り上げるのは難しいですが、釣れたらラッキーです。

まとめ

旧市街からグラブタクシーで270〜300THB(約900〜約1000円)で20〜30分ほどで行ける、数釣りが楽しめるお店の紹介でした。

バンコクでは難しい1kg越えを狙える、主に釣りを目的にしている人にとって最高の釣り場です。本気で狙えば2kg越えも出来そうなので、エビ釣り好きは是非行ってみてください。

※少しローカル色が強いので、タイ語でコミュニケーションが取れる方以外はガイドを付けると無難です。

神谷純平

行き方・営業時間

お店の名前:บ่อตกกุ้งแขกสารภี

住所:Soi Don Chuen 9, Nong Phueng, Saraphi District, Chiang Mai 50140

営業時間:18:00〜00:00(土日は14:00オープンです)

お休み:定休日なし

電話番号:+66 85 528 8967

1時間:120THB (約402円) 

Google Mapsでは同じ名前のお店が2店あるので、必ず住所を確認の上行ってください。片方は既に存在しません。定休日はありませんが、不定休で閉まっていることもあると思いますので、行く前に電話で開いているか確認することをお勧めします。

チェンマイのエビ釣り堀一覧はこちら

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし8年目。

ひとりの変わった女の子に会って人生を変えたわたしのストーリーはこちら!

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