激流の渦潮を攻略せよ。タイ・チェンマイでエビ釣り堀を開拓しました。

チェンマイ郊外のエビ釣りを開拓。

チェンマイでのエビ釣り開拓は続きまして、前回と同様にお店開店に合わせてお昼の時間からエビ釣りに向かいます。今日は最初から、短時間で二桁釣り上げるチェンマイイージーモード狙いです。

今回行くエビ釣りは、B Shrimp Fishingというお店。家の横にエビ釣り堀を作った、駐車場も少なめの家族経営で運営されているこじんまりとした釣り堀です。

この、お店の田舎な雰囲気が心地よくてついつい落ち着いてしまいます。

片側10席、合計20席と、今まで行ったお店の中でも最小規模の釣り堀。

写真では少し分かりにくいですが、釣り堀自体のサイズは小さくても奥行きがあり、釣り堀の真ん中を狙うには少し長めの180cmの釣り竿が必要です。

そして特徴的なのが、クアラルンプールで出逢った以来の激流渦潮釣り堀!どこに投げてもエアーポンプが作り出す波に巻き込まれて釣りになりません。

このパターンは、糸が流れて針が底につかないので、エビがエサを食べれないというかなり過酷なコンディションです。前回マレーシアでやった時にはかなり苦戦しました。

ひとまず暑いので釣り前にソーダで身体を冷やします。今回のソーダは大サイズ。氷を足しながらゆっくり飲み進めていきます。

それにしても凄い激流で、まともに釣りをするなら手前の波立っていない位置しかないのかと思いながら、まずはいつもの仕掛けで1匹!

池の深さもチェンマイにしては深くて、ここまで苦戦すること15分。このままではエビが釣れない未来が見えたので、仕掛けを少し特殊なものに切り替え。

まずは、針本体に錘が付いているものを使用し、ウキを安定型にすることによりエビのアタリが直に取れるようにします。針自体に重みがあるので底から3〜5mmほど浮かせて水流で5〜10mm浮かせるイメージです。

出来るだけ波の影響を受けない池の中心部を狙う為、糸は通常よりも40cmほど長くします。

わたし

頭の中に描いたイメージが思い通りに行ったら面白い。

この作戦がはまり、昨夜釣れずに残っていたであろうエビちゃんをサクサク回収していきます。

場を荒らさないように硬い竿で一気に引き抜いていくのがポイントです。そうすれば同じ場所にかたまっているエビが逃げずに同じ場所で釣れ続けます。

こ、これは、、

わたし

二日連続のチェンマイイージーモード!

1時間を過ぎてカゴの中身はあっという間の14匹。これ以上釣っても食べきれないのでここで釣り終了です。

エビ釣りグッツが豊富な店内

エビが焼き上がるまでにお店を見回していたのですが、釣具が充実していました。ウキと針のセットから釣竿まで道具を揃えるのに良さそうなお店です。

道具を見ているだけも面白い。

色々使ってみて分かったのは、今回のような特殊な環境でない限りは、深さが均等な釣り堀であれば出来るだけ水抵抗のない小さなウキが数釣りには向いています。少しエビがスレていてもウキが沈まないくらいの小さなアタリで確実に合わせていけば堅いです。

逆に大きなウキは、ウキの重みと水抵抗でエビが針がかりするので初心者におすすめです。

横のケースの中に一番小さなウキがあったのでバンコクの友人用に購入完了。エビ釣りグッツは未だにバンコクよりもチェンマイが充実しています。

そして釣具を見ていたらエビが焼き上がったので、これにて帰路に着くことになりました!

わたし

焼き上がったエビは、ビールと一緒に食べたら最高!!

まとめ

マレーシア・クアラルンプールで攻略出来なかった激流を攻略出来た今回のエビ釣り旅。釣り時間は1時間30分と過去最短のエビ釣り時間でした。ソーダ代が30バーツ、釣りグッツが150バーツ、エビ釣り料金が150バーツと合計しても330バーツ(約1,131円)。

実際の所どうなのか分かりませんが、1時間だけ来てサクッと1キロ釣って帰るみたいなことを繰り返していたら本当に出禁になりそうです。難しければ難しいほど、釣れ残っているエビがいるので狙い撃ち出来るお店は穴場なのかもしれません。

神谷純平

行き方・営業時間

お店の名前:ตัว ป บ่อตกกุ้ง & ร้านป้าพาคาราบาวลุยไฟ
住所: 122/1 หมู่ที่ 4 บ้านป่าแงะ ซอย 1 Don Kaeo, Mae Rim District, Chiang Mai 50180 タイ
お休み:定休日なし
営業時間:12:00〜24:00
電話番号:+66 88 137 3573
Facebook:https://www.facebook.com/Bshrimpfishing
料金表:1時間100バーツ
(100バーツ=約343円)
言語:タイ語ONLY
行き方:道が混んでいなければグラブタクシーで旧市街から片道約120バーツ(約411円)です。

チェンマイのエビ釣り堀一覧はこちら

バンコクのエビ釣り堀一覧はこちら

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし9年目。

ひとりの変わった女の子に会って人生を変えたわたしのストーリーはこちら!

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お母さんが言ってたの!人生をワクワク生きる為には、荷物を持つ不安よりも大切な◯◯を持ちなさいって。

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