【マレーシアでエビ釣り】クアラルンプール Kolam Pancing Udang Galah Sahabatでオニテナガエビを釣る。 値段・行き方まとめ

マレーシアでエビ釣りを開拓する5

前回のエビ釣りに引き続き今回の旅路、5軒目のエビ釣りとなります。

地図に載っていてもレビューが1年以上前のお店はもう無くなっていたり、Prawn Fishingと検索しても出て来ずKolam Pancing Udang Galahとマレー語で検索しないと出て来ないエビ釣り場もあるようです。

今回は、そんなマレー語でしか出て来ないクアラルンプール南部のエビ釣りの紹介です。

こちらも到着しましたらまずはregisterとスタッフの方に伝えて、自分の名前を登録してもらいます。

料金体系は、2時間48リンギット、3時間65リンギットになります。

ここの釣り堀も最小時間が2時間からとなっており、2時間以下でも2時間分の料金がかかりますのでその点だけ気をつけましょう。ここもレンタルロッドがありますので手ぶらでもOKです!

ご飯とドリンクも充実していて、ドリンクはアイスティーとコーヒーを頼みましたが、それぞれ2.5リンギットでした。これが最高に美味い。

どこのポイントが釣れる??

釣れているポイントは、この画像ですと、黒い服を来た男性を基準に手前側にエビがかたまっていた印象でした!マレーシアの釣り堀は底が平らではなく起伏が激しいので、一定の場所に集まる印象があります。

ここのエビ釣りも前回に引き続きかなり釣れます。

小エビサイズもいますし、、

大型のエビも釣れました!!

今回は三時間で11匹の釣果でした。初めての釣り場にしては上出来です!

釣ったエビは料理してもらえるかと思っていたのですが、ここも料理は出来ないようです。ここでも凍ったエビを何匹かおまけでいただきました。氷代わりの氷エビです。

エビは、泊まっているホテルの近くにフードコードがあったので、Satayを焼いているおじさんにお願いして焼いていただきました。

言い値でいいよ!と言われましたが幾ら払えばいいか分からなかったのでビールを売っているお姉さんに聞いた所、大体相場は10リンギット(約269円)とのこと。

今回はご好意で焼いてくれて嬉しかったので15リンギット(約404円)渡しました。是非フードコートで焼いてくれる場所を探すときに金額の参考にされてください。

まとめ

最終的にかかった金額が3時間で70リンギット(約1,880円)でした。

今回のエビ釣り旅最後の記事に個人的なおすすめランキングを出そうと思っているのですが、今の所1位と2位を争う居心地の良いエビ釣りです。あと一週間ほどはマレーシアに滞在する予定ですので、まだまだ開拓していく予定です。

ではまた!

神谷純平

行き方・営業時間

お店の名前:Kolam Pancing Udang Galah Sahabat
住所:Unnamed Road, 41200, 41200, Selangor
営業時間:14:00〜2:00, 14:00〜5:00 (金・土)
お休み:定休日なし
電話番号:018-201 3052
電話が繋がらないことがありますが、幾つか電話番号がありますのでこの記事の料金表に載っている電話番号に電話してみてください。市内から渋滞が無ければ1時間はかからない場所になります。英語OKです!

クアラルンプールのエビ釣り一覧はこちら

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし8年目。

ひとりの変わった女の子に会って人生を変えたわたしのストーリーはこちら!

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お母さんが言ってたの!人生をワクワク生きる為には、荷物を持つ不安よりも大切な◯◯を持ちなさいって。

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