【マレーシアでエビ釣り】クアラルンプール EBI FISHINGでタイガーエビを釣る。 値段・行き方まとめ

マレーシアでエビ釣りを開拓する

今までタイを中心にエビ釣りをして来ましたが、今回のエビ釣りはマレーシア編です!

マレーシアのエビ釣りは、ブログでまとめている人がまだ少ないのですが、Google Mapsを見るだけでも首都クアラルンプールだけで20箇所以上もあるエビ釣り界の中ではトップクラスの密集度。

毎日違うお店に通っても20日以上はかかるという、エビ釣り好きにはたまらない環境です。

EBI FISHING

今回一番最初に訪れたのは、何件かブログ記事で上がっている有名店。EBI FISHINGです。

タイですと、とりあえず椅子に座れば後は店員さんが釣竿を持って来てくれる流れですが、マレーシアは最初に受付が必要です。

名前を書いて、デポジットを支払います。EBI FISHINGは50リンギット(1357円)のデポジットが必要です。

料金体系は、1時間32リンギット、2時間55リンギット、3時間60リンギットのセット料金。Google Mapsにもブログにも1時間20リンギットと書かれていますが、お店の人に聞いても釣りをしているローカルのおじさんに聞いてもこの金額だったのでこちらを参考にしてください。

別途、餌を買う必要があるのですが大30リンギットを勧められますが、小で十分なので小がお勧めです。大ですと、3時間セットで4〜5回分ほど入っています。

餌はキープシステムがあって、使い切れないとパックに名前を書いてお店の人が保管してくれますが、他のお店でルール上問題がなければ使いまわしてもOKです!

仕掛けはこのような針に直接重りが付いているタイプで、初めて見るパターンでした。
ウキもつけずに脈釣りで現地の人は釣りをしています。

それならば皆んなと違うことをやればもっと釣れるかもしれないと、ウキを使っていいか聞いたところ問題無いとのことだったのでウキを使って釣りを開始。

マレーシア産タイガーエビです!タイガープラウンと言っていたので、おそらくブラックタイガーと同じ系統のエビです。ちなみに水は海水です!

ウキ釣りで苦戦しながらも、三時間かけて少しずつ釣り上げて行きます。

ここのエビ釣り堀はBBQはセルフサービスらしく、エビは自分で焼きます。

自分で焼くと言っても、エビを氷締めして火を起こすところまでやってくれますので塩をかけて焼くだけです。


無料でエビをいっぱい貰いました!!

味はというと、よく海鮮バーベキュー屋さんで売っているエビと同じ味でこれが美味いんです。特に釣れたてのエビは身がしっかりしていて塩が効いてビールを追加オーダーして最高の時間でした。

お会計は、エビ釣り代60リンギット、餌30リンギット、ビール17リンギットの合計107リンギット(2906円)でした。ビールが多少高い気がしますが、大体1時間1,000円ほどの計算です。

まとめ

地元の人は7尺、8尺の硬めの釣竿で脈釣りをしていたのが印象的でした。

これはタイでも試してみたいので、実はこのブログを書いている時点で一式購入済みです。またこの釣り方に付いても機会があればブログにまとめてみたいと思います。
ではまた!

神谷純平

行き方・営業時間

住所:Kawasan Landskap & Nursery, Lot 27, Jalan Tropicana Selatan, 47301 Petaling Jaya, Selangor
営業時間:14:00〜2:00
お休み:火曜日定休日
電話番号:017-641 2284
16:30〜19:00の渋滞の時間を避けて移動すればクアラルンプール滞在ですと、どこに滞在していてもGRABタクシーで1時間もかかりません。深夜まで開いていますので好きなタイミングで行くことをおすすめします。レンタルロッドもあるので手ぶらでもOKです!

クアラルンプールのエビ釣り一覧はこちら

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし8年目。

ひとりの変わった女の子に会って人生を変えたわたしのストーリーはこちら!

ゴンちゃん

お母さんが言ってたの!人生をワクワク生きる為には、荷物を持つ不安よりも大切な◯◯を持ちなさいって。

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健全な男子が女の子の家に遊びに行って起きた事件とは?!なお話です。

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人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。

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