チェンマイ旧市街のエビ釣りで夜涼みビールをいただきます。

チェンマイのエビ釣り堀を開拓

チェンマイのエビ釣り堀開拓は続きまして、のんびりした日常を過ごしながら午前中に仕事終わらせて、夕方からエビ釣りに向かう生活を送っています。

南国タイ王国ですが、北部チェンマイは秋が始まったくらいの気温でTシャツで丁度いい気候です。

こんな街で旅路ながらも暮らしていると、何だか心も落ち着き人に優しくなれそうな気がしています。

どこかのエビ

それでもエビは釣っちゃうの?

わたし

は、はい。という訳で、本日訪れたお店がこちら!

3年前は旧市街から10分以内で行けるお店が出来て感動していましたが、遂に旧市街のお堀内にエビ釣りが出来てしまいました。

気になるエビ釣りは、24席の中型規模のブルーカラー。池の深さはチェンマイのエビ釣り堀に多い浅めの水深でした。

今回はチャンビールをオーダーしてエビ釣りを開始!これがのんびりエビ釣りするには最高の選択です。

夜ご飯をまだ食べてなかったので、一緒にご飯をオーダー。全メニューが写真付きでこれは嬉しいですね!

釣りを始めてまずは1匹目!45〜50グラムのオニテナガエビの登場です。水温が低い季節はこのくらいのエビの方が元気で釣り易い気がします。

続けて2匹目!この調子でのんびりビールを飲みがら釣りを続けています。

ここで、からさ控えめと言っていたのにしっかり辛いガパオライスが登場。ご飯が普通のご飯ではなくカオニャオ(餅米)でモチモチしていてお肉との相性が抜群でした。

水温が下がり始める時間に来て少し心配でしたが、いい感じに釣れていきます。

今回は2時間で5匹釣れたら十分だと思っていたのですが、6匹釣れたのでこれにて本日ののんびりエビ釣り時間は終了です!

ガパオライスでお腹がいっぱいだったので、エビは焼いてもらって持ち帰り、ホテルで美味しくいただきました!

まとめ

遂に旧市街内に出来てしまったチェンマイのエビ釣り堀。エビ釣りもどんどんお洒落になっていて、カップルや女の子1人で来ていることも多いのでこれから着実に流行っていきそうな予感です。

まだまだチェンマイのエビ釣り開拓は続きます!

神谷純平

行き方・営業時間

お店の名前:เฮงเฮงบ่อตกกุ้ง(เฮง เฮง 99 บ่อตกกุ้ง)
住所:225 Sri Poom Rd, Tambon Si Phum, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50200
お休み:なし
営業時間:16:00〜24:00
電話番号:0648894793
Facebookhttps://web.facebook.com/profile.php?id=100067580262553
料金表:1時間69バーツ(約262円)
言語:タイ語
貸し竿:あり
調理代:焼き代50バーツ(約191円)
行き方:ニマンヘミンから徒歩8分。旧市街にありますので、旧市街からだと徒歩で行くことが出来ます。

チェンマイのエビ釣り堀一覧はこちら

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この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし10年目。

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お母さんが言ってたの!人生をワクワク生きる為には、荷物を持つ不安よりも大切な◯◯を持ちなさいって。

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わたし

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