ホーチミンでエビ釣り堀を開拓
前回の記事のエビ釣り堀からバイクで移動しまして、1日で2軒目のエビ釣り堀にやって来ました!
走行距離にして1.7km、走行時間は6分とあっという間の到着です。
ホーチミンのエビ釣り堀は同じエリアに幾つも集中していて、午前中から行くと1日に2店舗は回れるのでいろんなお店で遊べて楽しいです!
前回のエビ釣り堀はこちら↓↓

それでは早速2軒目の釣り堀開拓を始めてゆく!

ゆく〜!!!

2軒目に訪れたお店がこちら!
カラフルな店頭に一本の大きな木が生えていて、まさに南国のローカルのお店といった佇まいのお店。

気になる釣り堀は昔ながらの濁り系で、全22席の中規模のお店になります!
タイだと22席だと小規模の釣り堀ですが、ベトナムは一席が広いのでタイの30席〜40席の大きさです。

まずはコーラをオーダーして釣りを開始!
池の深さは130cmと言ったところでしょうか。エアーポンプの勢いが強すぎなくて釣れそうな釣り堀です。

まずは1匹目!
片手ですが中〜大型のオニテナガエビの登場です。

立て続けに2匹目!
良い感じに数を伸ばして行きます。

餌を変えようと思って釣竿をあげたらたまたま釣れた3匹目!

すぐ近くにエビをストックしている池があったので覗いてみたのですが、全体的に大きなサイズでアベレージは100g辺りになりそうです。
ホーチミンの中では最大級のサイズで、レストランではなくエビ釣りだけを目的に来る人にはお勧めの釣り堀となりそうな予感。

その後釣れた4匹目も約115gありそうでした。

エビ釣り行きすぎて重さまで分かるの面白い笑

笑
この後もビールを頼んだりしながら釣り進めまして、、

ここのエビ釣りも前回同様、2時間で2人で7匹と満足な結果となりました!

釣れたエビは美味しくベトナム風の料理に変身!エビ釣りは釣りの後も楽しめて、相変わらず楽しいアクティビティです。
まとめ
こちらも前回同様、レストラン特化型ではなくてエビ釣り特化型の釣りがし易いお店でした。釣り目的ならば釣り特化型のエビ釣り堀が楽しいホーチミンのエビ釣りです。
詳しくはこちら↓↓
大型のエビがいっぱい入っていて比較的アタリが取り易いエビ釣りで釣りをしていて面白かったです!
少しだけ気になるのが1時間12万ドンのはずがレシートでは1時間13万ドンになっていたのと、料理代が100g16,000ドンと他のお店の2倍の値段になっていたこと。
外国人価格なのか元々高いのか備忘録として残しておきます。とはいえ、16,000ドンって88円なので外国人からしたら誤差ですよね。
それでは今回の開拓記事はこれで終わり。
まだまだエビ釣り開拓記事は続きますのでお楽しみに!
神谷純平
えびちゃんの自由レシピを公開しました。

ここで読者の皆さまにお知らせです!

なになに?
世間でリモートワークが普及する中、僕はZOOMすら使わず、顔出し無し、電話も留守電のまま。外国で好きな時に好きなことをして暮らしてきました。そして、2025年、1人起業で10億円を売り上げた会社を売却しました。
2013年に会社員を辞めて旅人になり、情報発信で誰かの役に立てればと思っていたのですが、予想以上に大きくなりすぎた会社のコンプライアンスを考えた結果、5年間ほど仕事を言語化するメルマガをほとんど止めていました。
「自由に生きたい」と思っている人への答えを、僕は持っていると思います。
メルマガを止めた後でも、このブログを読んで、「タイに直接行くから仕事を教えてほしい」というメッセージをよくいただきます。ただ、航空券も昔に比べて高くなったので、気軽に考えを共有できる場として『えびちゃんの自由のレシピ』を公開することにしました。
「仕事をすればするほど忙しくなるのが当たり前」の世界で「仕事を作れば作るほど、自分は何もしなくていい」という日常をお見せしていきます。
外国で自由に生きる人に出会うたびに、こう思ってきました。
人生、一つの型にこだわらなくていいんじゃないか。

お知らせ系なのに普通に気になってびっくり!

是非、ブログを閉じる前にご確認ください。
行き方・営業時間
お店の名前:Câu Tôm A Dành
住所:79 Văn Cao, Phú Thọ Hoà, Tân Phú, Thành phố Hồ Chí Minh, ベトナム
お休み:なし
営業時間:09:00〜21:00
電話番号:+84 90 301 66 81
公式ページ:https://www.facebook.com/Hồ-Câu-Tôm-Càng-Xanh-Giải-Tr%C3%AD-A-DÀNH-2272053146344828/
料金:1時間 130,000ドン(約717円)
言語:ベトナム語
貸し竿:あり
釣具の持ち込み:竿、一本針可、エサの持ち込み可能
調理代:100g 16,000ドン(88円)
行き方:1区からグラブタクシーで189,000ドン(約1,043円)、約35分です。
ベトナムのエビ釣り堀一覧はこちら
※新着→過去記事の順に並べました!
この記事を書いている人

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平(えびちゃん)といいます。
場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離して海外暮らし13年目。
カンボジアでグレーな商品を売る罪悪感から逃げ出した僕は、世界遺産で百店舗を率いる経営者になった。
どうやって13年も旅を続けられているの?

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。
世界を転々としながらまだ見たことのない世界を見続けられる仲間を増やしたくて【はじまりの手紙】として【仕事の作り方】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。
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これから旅をしながら仕事をしたいひとにとって有益な情報を詰め込んでいます。
お金を貯めて旅をして、またお金を貯めて旅をする生活をやめたいひとは、読んで損なしです。

僕が会社勤めの時に知りたかった場所を問わない仕事の作り方を、事細かに順に書いています。海外在住者、自営業、お医者さん、政治家、獣医さん、有名芸能人まで読んでいる謎の読者層。

僕も読んでます!

えええええええ。
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