エビ釣りの楽しみ方は多種多様。
チェンマイのエビ釣り堀開拓は続きまして、中心地から運転すること約40分。ほぼ隣県のランプーンに近いサーラピーにやって来ました。ここまでやって来ると観光客はおろか地元民もエビ釣り目的では来ないエリアです。

唯一のエビ釣りメディアが本気を出している。笑

という訳で今回訪れたお店はこちら!

今回訪れたのは、ほぼ隣県ランプーンにある黄色の看板が目印のエビ釣堀です。チェンマイから約30分〜1時間のお隣ランプーンと言えば、世界各国から工場が集まっているのが有名でして、日系企業も意外と多く揃っています。僕が仕事でよく訪れていたベトナムも都市部から車で1時間辺りに工場が密集していたので、チェンマイ〜ランプーンも同じような感じかなと思っています。

そんな余談はここらへんにしてエビ釣り!

気になるエビ釣堀は24席のチェンマイ標準中型タイプ。水深は少し浅めで、チェンマイの規格通りのエビ釣り堀です。

池のすぐ隣には、放流用のエビが待機していました。

早速飲み物をオーダーしてエビ釣りを開始!角の席に座ってみましたが、結果はいかに。

釣れるのか?!釣れないのか?!

思ってたよりも水流が強くて、蛇型のウキに対応する小さなサルカンでは軽くて流されてしまうので、15分ほどで仕掛けを変更。無事に1匹目目となりました。

エビの放流はあるのですが、3回に分けて2匹ずつしか入らず、なかなか渋い戦いです。池幅があるので、エビを入れてもすぐにエビが歩いていなくなってしまいます。

タイではあまり見かけないゴールデンレトリバーがいたので、少しワンちゃんと遊びまして、、

喰い気が渋い中でも着実に、エビの数を重ねて行きます。

あと少しで2時間というところで、綺麗で大きめのえびちゃんを捕獲!

結果的に、2時間で6匹の釣果でした!周りの人は全然釣れていなかったので、渋い中頑張りました。昔ながらのエビ釣堀は、大体どこかにエビがかたまっているので、席ガチャだけ引けたらもっと釣れるはずです。
まとめ
今回はあまり釣れませんでしたが、昔ながらのエビ釣り堀の居心地はのんびりしていて最高でした。最新型のエビ釣堀は音楽がガンガンに流れているのですが、このタイプのエビ釣堀はタイミュージックが静かに流れていてゆっくりとした時間を過ごすのにピッタリです。
神谷純平
行き方・営業時間
お店の名前:ขัวมุงกุ้งเป็น สารภีเชียงใหม่
住所:8 8, Tambon Khua Mung, Saraphi District, Chiang Mai 50140
お休み:なし
営業時間:11:00〜23:00
電話番号:0610856478
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61573945851492
料金表:1時間100バーツ(約500円)
言語:タイ語
貸し竿:あり
調理代:エビ焼き50バーツ(約250円)
行き方:ニマンヘミンから車で約40分の距離です。帰りのタクシーがないエリアになりますので、レンタカーや自家用車を持っている人向けになります。
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この記事を書いている人

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平(えびちゃん)といいます。
場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離して海外暮らし13年目。
カンボジアでグレーな商品を売る罪悪感から逃げ出した僕は、世界遺産で百店舗を率いる経営者になった。
どうやって13年も旅を続けられているの?

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。
世界を転々としながらまだ見たことのない世界を見続けられる仲間を増やしたくて【はじまりの手紙】として【仕事の作り方】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。
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でも、こんな所に名店は存在していたりする。