チェンマイの昔ながらのエビ釣り堀でのんびりタイ時間。

チェンマイ郊外のエビ釣堀を開拓。

チェンマイのエビ釣り堀開拓は続きまして、今回は空港から東に20分の距離にある、ハンドン地区の昔ながらのエビ釣り堀を訪れました。

Pomちゃん

チェンマイは最新型のエビ釣り堀が多いから昔ながらのエビ釣堀は珍しいよね!

わたし

エビ釣り世界遺産と呼んでいる。笑

Pomちゃん

でも、タイの文化という意味では本当にそうかも!

わたし

昔のエビ釣り堀って、独特の優しい雰囲気があるよね。

Pomちゃん

うちの近所に昔あったお店も家族経営ですごく雰囲気が良かった!

わたし

という訳で、今回訪れたお店はこちら!

今回訪れたお店は、ハンドン地区にある昔ながらのエビ釣堀です。このエリアは、タクシーで行ける距離ではあるのですが、帰りの車を拾うのが難しくて手をつけられていませんでした。昨年チェンマイで車を買って、運転に慣れてきたのでエビ釣りミニ旅行です。

お店に入って一番最初に目に入るのが、この黒板。昔ながらのエビ釣り堀感が最高です。タイ語で書かれていますが、一番見ないといけないのは左のエビの放流時間と放流量になります。16:00、18:00、20:00にエビが大量放流されるようです。

Pomちゃん

大量捕獲チャンス!

気になるエビ釣堀は、20席の小型タイプ。深さはかなり浅くて底が目視出来るくらいの透明感があります。

最初は角の席が空いていなくて、真ん中の席に座ったのですが、椅子の高さが選べるのが面白かったです。とてもユニーク!

まずは、手前の見えているエビを釣ってみます。見えていても警戒感は無くてすぐにエサを食べてくれました。

そして、本日一番大きかったタイのドウマンガニ!400gある超大物です。これも見えていたので見ながら釣りました。

ここで、オーナーさんに角の席が空いたよと言われて席を移動。そしてこの方、他のエビ釣り堀で何度も話したことがある人でした。どこのエビ釣り堀に行っても100%知り合いがいるのが面白いです。

ここで、コーラを片手にご飯の到着を待ちます。昔ながらのエビ釣り堀なのでご飯に期待です。

角でのんびりしていたエビを捕獲!角の席はエビが歩いてくるので、基本的に待っていればOKな釣りです。

わたし

話の途中ですが、、ここで読者の方にお知らせです!

Pomちゃん

なになに?

世間でリモートワークが普及する中、僕はZOOMすら使わず、顔出し無し、電話も留守電のまま。外国で好きな時に好きなことをして暮らしてきました。そして、2025年、10億円を売り上げた会社を売却しました。

2013年に会社員を辞めて旅人になり、情報発信で誰かの役に立てればと思っていたのですが、予想以上に大きくなりすぎた会社のコンプライアンスを考えた結果、5年間ほど仕事を言語化するメルマガをほとんど止めていました。

「自由に生きたい」と思っている人への答えを、僕は持っていると思います。

メルマガを止めた後でも、このブログを読んで、「タイに直接行くから仕事を教えてほしい」というメッセージをよくいただきます。ただ、航空券も昔に比べて高くなったので、気軽に考えを共有できる場として『えびちゃんの自由のレシピ』を公開することにしました。

「仕事をすればするほど忙しくなるのが当たり前」の世界で「仕事を作れば作るほど、自分は何もしなくていい」という日常をお見せしていきます。

外国で自由に生きる人に出会うたびに、こう思ってきました。

人生、一つの型にこだわらなくていいんじゃないか。

Pomちゃん

お知らせ系なのに普通に気になってびっくり、、。

わたし

まあ、本題に戻りましょう!

Pomちゃん

もとの話にもどるよー!

ここでご飯の登場!手羽先とご飯と目玉焼きを頼んだのですが『THE 男飯』になりました。これがシンプルに美味しくて、衣がサクサクでしっかりとした味付けで最高に美味でした。

その後は、エビが見えない真ん中のエリアを攻めていきまして、

確実に数を増やしていきます。それにしてもエビが大きい!

最後に1匹釣って、今回はこれにてエビ釣り終了です。

一時間半で1kg以上釣れて大満足の結果でした。今回はエビだけを焼いてもらいたかったので、お客さんにカニ1匹とエビ2匹を交換してもらってBBQに。

Pomちゃん

エビ釣り豆知識。チェンマイでは、カニ1匹=エビ2匹が交換レート。

エビを焼いてもらっている間、座って待っていたのですが、この落ち着いた雰囲気が最高に心地よい昔ながらのエビ釣堀です。

チェンマイ名物の麻辣串もあり、お酒を飲みながらのエビ釣りも楽しめます。

お持ち帰りしたエビ焼きは焼き加減が抜群で、プリプリしていて美味しく楽しめました。昔ながらのエビ釣り堀の料理のクオリティは間違いなしです。

まとめ

エビ釣りの都チェンマイでも指折りの名店、昔ながらのエビ釣り堀。むかし、バックパッカーの中で沈没というワードが流行りましたが、一度時間を忘れて人生に浸るには最高の環境かもしれません。

神谷純平

行き方・営業時間

お店の名前:บ่อตกกุ้งร่ำรวย หางดง
住所:MWXH+GG4 บ้านแหวน Hang Dong, Hang Dong District, Chiang Mai 50230
お休み:なし
営業時間:16:00〜23:00
電話番号:0897558054
Facebook:https://www.facebook.com/p/บ่อตกกุ้ง-ร่ำรวย-หางดงเชียงใหม่-61579257622357/
料金表:1時間100バーツ(約500円)
言語:タイ語、英語
貸し竿:あり
調理代:エビ焼き50バーツ(約250円)
行き方:ニマンヘミンから車で約35分の距離です。GRABタクシーで行けますが、帰りのタクシーが見つかりにくいエリアです。レンタルバイクやレンタカー、ソンテウの往復送迎をお勧めします。

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この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平(えびちゃん)といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離して海外暮らし13年目。

カンボジアでグレーな商品を売る罪悪感から逃げ出した僕は、世界遺産で百店舗を率いる経営者になった。

どうやって13年も旅を続けられているの?

わたし

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。

世界を転々としながらまだ見たことのない世界を見続けられる仲間を増やしたくて【はじまりの手紙】として【仕事の作り方】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。

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わたし

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