絶対に誰も行かないエビ釣り堀を開拓した話【バンコク・スワンナプーム空港】

バンコクのエビ釣り堀を開拓

最近スワンナプーム国際空港の周辺エリアに幾つか新しくエビ釣り堀が出来ていることを知り、いや、でも流石にバンコク郊外のエビ釣りをこれ以上開拓しても誰がこの情報を読んで行くのだろうと思ったのですが、行って来ました郊外編!

実際に行ってみて思ったのは、やはり地元民向けのエリアは色々面白いということ。
観光地を巡る旅もいいですが、ディスカバリータイランドということで、もっと色んなことを見てみたくなっています。

わたし

という訳で、本日訪れたお店がこちら!

スワンナプーム国際空港から一駅のエリアの、最近出来たばかりのエビ釣り堀です!ナイトマーケットに囲まれたエリアにあるのですが、いつも思うのが、タイに住んでると人生足りなくない?

それほど魅力的なご飯やアクティビティが無限に増え続けていて、お金よりも時間の方が圧倒的に足りない気がします。

話は戻りまして、ここのエビの釣り堀は池の深さが130cmで、水深は110cmほどのチェンマイでよく見かけるタイプの、水深が浅めの小・中規模のエビ釣りです。

席に座ると餌と台拭きが届くのですが、なんとお菓子付き。これは、郊外ならではの都会に染まらない、お客さんに喜んでもらおうという気持ちが詰まってて嬉しいですね。

Pomちゃん

豆知識:エサはタイ語で、わっちゃいがい。(わっちゃいが心臓、がいが鶏だよ〜)

わたし

え、エビ釣り豆知識!

そして、このお店がほぼ唯一と言っていいエビ釣り禁煙店。店主の方もタバコを吸うのに、わざわざお店の前の喫煙所に吸いに行っていてちょっと感動しました。

お店をオープンしたばかりでプロモーションに力を入れていて、ステッカーも貰えたのですが、これが愛嬌があって可愛い。

今回はシンハービールと一緒にエビ釣りをスタート!

餌を投入してからすぐに釣れた大型のオニテナガエビ。

ここのエビは大きなサイズが多く、平均で100gアップの大型のエビばかり釣れて行きます。

大型のエビは頭のサイズが極めて大きいのが特徴で、ずっとエビ釣りをしていると、頭と身体の不釣り合い感で何gか分かるようになって来ます。

お腹が空いたので、このブログでは定番の鶏の手羽先をオーダー。タイ語で、ガイトート。

最近いつも頼むので、タイ語も覚えました。笑

他の釣り堀に比べてもよく釣れるエビ釣り堀で、ビールを追加でオーダーしてエビ釣りを続けていきます。

ビールのお供に、お店の前にやって来たイカ焼き屋さんで炭火焼きのイカを買うことにしました。

一番上の列が100バーツ(約396円)、2段目が50バーツ(約198円)と円安もあり日本とほとんど同じ値段感。

これについては旅のスタイルによって意見が変わりますが、タイでも豚の値段が高くなっていて地元のお店でも好きなものを食べたら福岡と同じ値段感です。

炭火で焼いたらコロコロとイカを伸ばしてくれて、イカのおつまみの出来上がり!甘いタレにナッツと唐辛子が乗っていてこれがまた美味なんです。

という訳で、のんびり釣りをしていると、あっという間に4時間経ったので、釣れたエビを調理してもらいます。

ここでお会計に入ろうと思ってお会計を呼んだのですが、5時間で400バーツのプロモをしているらしく、料理を作ってもらっている間も無料で釣りが続けられて追加で2匹釣れました!

今回はエビと野菜の炒め物をオーダーしたのですが、エビが多くてほとんどエビですね。

味はスパイスが効いていて、ホテルに帰って食べましたが美味しかったです!

まとめ

もしこのお店で店主が日本人を見ることがあるならば、超マニアックなエビ釣り読者さんだろうと思う立地にあるバンコクのエビ釣り堀。

お菓子のサービスや禁煙も嬉しかったですが、何よりもエビのアタリが多くてよくエビが釣れるエビ釣り堀でした。かなりローカル店ですが、比較的釣りが難しいジャルンナコンよりもこのようなエビ釣りに来た方がエビ釣りにハマる人が続出しそうです。

気になる人は是非行ってみてください!

神谷純平

※memo 最初から入っている氷 20バーツ

行き方・営業時間

お店の名前:บ่อตกกุ้งรวมมิตร ร่มเกล้า
住所:QP7F+QRR, Khlong Song Ton Nun, Lat Krabang, Bangkok 10520 タイ
お休み:なし
営業時間:11:00〜24:00
電話番号:+66636976789
Facebookhttps://www.facebook.com/profile.php?id=100083335227817
料金表:1時間100バーツ(約397円)
言語:タイ語
貸し竿:あり
調理代:炒め物150バーツ(約595円)
行き方:エビ釣り堀からBTSプロンポンまでBoltで234バーツ(約928円)。行きは夕方で混み合う時間だったので、Lat Krabang駅まで電車で行き、駅から現地までBolt bikeで62バーツ(約246円)でした。

バンコクのエビ釣り堀一覧はこちら

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この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし10年目。

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