チェンマイで一番水深が浅かったエビ釣堀
この話は前回の続きになります。メーリムのエビ釣り堀でエビの買い戻しが出来なかった僕は『友人のエビ釣り堀に行けばエビを買ってくれるのでは?』と車を走らせて約10分。
以前、FINFINエビ釣り堀だったお店を改修したエビ釣り堀にやって来ました。
ここのお店は、チェンライの夫婦がオープンしたこともあり、チェンマイの中では少しチェンライ寄りの北の位置にあります。僕が知っている中では、県を跨いでエビ釣堀を経営しているのはこの夫婦だけです。

と思いきや、旦那さんもフレンドリーで驚き。

エビ釣りコミュニティが今日も面白い。

という訳で、本日訪れたお店がこちら!

本日訪れたのは、FINFINエビ釣り堀を改修して作られた、チェンマイの田舎でオーナーチェンジで復活した30席の大型エビ釣り堀です。

気になるエビ釣堀は、前回よりも少し深くなっていて釣り易くなっています。浅いと釣り堀側としては掃除がし易くていいのですが、釣り人としての欠点は、乾季の寒さでエビが動かなくなってしまうこと。ある程度水がある方がエビへの影響は限定的です。

先ほど釣れたエビと高級淡水カニを買い取ってもらって、エビ釣りを開始!エビはすぐに弱りそうに見えますが、20分くらいならば水から揚げていても全然元気です。仕入れ値(現在のレートで1キロ340バーツ)よりも安く手に入るので、信頼関係があって出所が確かであれば買い戻してくれます。

まずは1匹目!まだ1匹しか釣れてないのに、釣り竿がしっかり濡れてしまいました。前回のお話に引き続き、とにかく手元が濡れるのがエビ釣堀。これもエビ釣りの特徴です。
こんなことを事前に想定して、高級エビ釣り竿のグリップは魚釣りとは違ってアルミ製が多いです。僕が作っている釣竿ONIHIMEは、拭き取れば綺麗になって錆びることもないので使い易くて気に入っています。

ちゃんと宣伝してる!笑

チェンライから出張で麻辣串のお店が来ていたので、オーダーしてみました。麻辣はパリパリになってしまうお店が多いのですが、タレが絡んでピリ辛でしっとりとしていて美味しかったです。

麻辣を片手に、エビを釣っていきましょう!

エビの活性が高くて、餌をつけて再度仕掛けを投入したらすぐにもう1匹釣れました。

全体的に、料理にしたら美味しそうなサイズ感のエビたちです。このオニテナガエビ、タイ人に大人気でビュッフェに行くとみんな最初に行くのがこのエビのエリア。原産国のタイでも大人気の食材です。

サワークリームがかかったフライドポテトも最高に美味しくて、エビ釣り堀は釣りのおつまみが気軽にオーダーできるのもいいですよね。

この調子でどんどんエビを集めていきましょう。

シンハーから出ている炭酸飲料を追加して、あと少しだけ釣りをして行きます。

ちょうど三時間経ったので、これにて今日のエビ釣りは終了です。

全体的にエビのサイズが良くて、3時間で700gの釣果でした。

ビンゴゲームに参加して、シンハービールとタイ人に人気のリージェンシーを手に入れました。飲むスピードが追いつかずに、シンハー大瓶50本にリージェンシー4本が消化出来ずにいます。何かイベントがあったら積極的に配りに行く予定です。
まとめ
エリア的には街中から外れているのですが、経営難易度が高いチェンライで長年エビ釣堀を運営しているだけあって、イベントもご飯も満足度が高いです。
チェンマイに旅行に来てホテルから近いエビ釣りを探すのも良いのですが、本当の名店は少しだけ郊外にあったりします。
実際はどこに行っても楽しいですが、お店によって特色が結構あります。是非、エビ釣りの都チェンマイでエビ釣り堀巡りをしてみてください。釣れたエビを釣り堀で料理してもらうと、通常のレストランの半値でエビをお腹いっぱい食べられます。
神谷純平
行き方・営業時間
お店の名前:บ่อตกกุ้งมงคลเศรษฐีแม่ริม
住所:52 บ้านน้ำต้น 1, Mueang Kaeo, Mae Rim District, Chiang Mai 50180
お休み:なし
営業時間:17:00〜24:00
電話番号:0637868895
Facebook:https://www.facebook.com/share/17mugst1cF/?mibextid=wwXIfr
料金表:1時間99バーツ(約498円)
言語:タイ語
貸し竿:あり
調理代:確認後に更新します。
行き方:ニマンヘミンから車で約40分の距離です。GRABで行ける距離ですが、帰りのタクシーが見つかりにくいエリアになります。全くタクシーの居ないエリアではないので、時間に余裕があれば行ける距離です。
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この記事を書いている人

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平(えびちゃん)といいます。
場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離して海外暮らし13年目。
カンボジアでグレーな商品を売る罪悪感から逃げ出した僕は、世界遺産で百店舗を率いる経営者になった。
どうやって13年も旅を続けられているの?

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。
世界を転々としながらまだ見たことのない世界を見続けられる仲間を増やしたくて【はじまりの手紙】として【仕事の作り方】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。
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