ラオス最後の秘境でツーリング
旅先で出逢った旅人とよく話題になるのが、今まで行った中で一番良かった国と地域だったりしませんか。この質問をされた時に僕が必ず答えるのが、今滞在しているラオスのヴァンヴィエンという町です。
以前、はじまりの手紙にも詳しく書きましたが、昔ながらの原風景が残っていて、メコン川の支流ナムソン川の橋を渡ればそこには最後の秘境が残っています。

現在ラオスは雨季真っ只中で毎日雨が降っているのですが、朝から晴れた日があったので秘境に向けてツーリングに行って来ました!
よくバンビエンには何があるの?と言われるのですが、別に何もなくてもいいんだなと思ってしまう雰囲気を今回は少しだけ紹介させていただきます。
レンタルバイク屋さんでバイクをレンタル
レンタルバイク屋さんは、町中にどこにでもあるのでどこで借りても大丈夫です!
何処のお店でも大体相場は同じなので、出来るだけ綺麗なバイクが置いてあるお店を選ぶとマシントラブルが少ないかと思います。安いお店は古いバイクだったりするのであまり安いお店は避けましょう。

今回は、ここのお店でレンタルしました!

バイクに乗れない人はレンタル自転車もあるので、自転車を借りるのも一つの手です。
2012年に初めて来た時は道路も整備されていなくてシティサイクルで行くのは難しかったのですが、ここ10年で観光客も増えて道も綺麗になりました。

気になる現在のレンタル相場は、当日返却の場合はマニュアル式で8万kip(約709円)オートマ式で10万kip(約886円)。

24時間レンタルですと、大体1.5倍の相場感です。2017年に書いた記事よりもラオスキープ建で値上がりしていますが現在ラオスキープ安のため以前よりも安くなっています。
バイクを借りたら近所のガソリンスタンドにガソリンを入れに行きます!マニュアル式のバイクだと20,000kip(約177円)約1リットルで、半日回っても余裕でガソリンは余ります。
心配な人は、25,000kip分入れておくといいかと思います。オートマ式の人は少し燃費が悪いので1.5倍入れておくと安心です!

途中でもしガソリンが無くなってしまってもペットボトルで路上に売っているので、24時間レンタルしない限りはFULLにしなくてOK!
バンビエンをバイクツーリング!
秘境との境目、ナムソン川を渡って完全ノープランのツーリングを開始!


山道をどんどん進んでいきます!


はろう!牛さん!


雨季なのでライステラスも綺麗です。


日本人の心の中の何かをくすぐるどこか懐かしい雰囲気。


途中で寄ったお店で鳥の春巻きをいただきます!


のんびりするには最高のスポットを見つけました!
ここで、最近読まずに溜まっていたkinde本を読み進めることにしました。ハンモックと読書用に絶妙に良い高さのテーブルがあったので、読書が捗ります!


バンビエン名物の岩山を発見!


道端で売っている焼き芋は美味しいおやつです。5000キープ(約44円)
まとめ
特に観光スポットに立ち寄った訳ではないのですが、今回も大大満足の、何もないのに何故か満たされるツーリングでした。ツーリング途中に寄れる観光スポットは既にまとめていますので、是非参考にしてみてください。
迷う道も少ないので、観光スポットをあえて確認せずに行き当たりばったりで旅の醍醐味を味わうのもおすすめです!
ラオス滞在はもうしばらく続きます〜
神谷純平
えびちゃんの自由レシピを公開しました。

ここで読者の皆さまにお知らせです!

なになに?
世間でリモートワークが普及する中、僕はZOOMすら使わず、顔出し無し、電話も留守電のまま。外国で好きな時に好きなことをして暮らしてきました。そして、2025年、1人起業で10億円を売り上げた会社を売却しました。
2013年に会社員を辞めて旅人になり、情報発信で誰かの役に立てればと思っていたのですが、予想以上に大きくなりすぎた会社のコンプライアンスを考えた結果、5年間ほど仕事を言語化するメルマガをほとんど止めていました。
「自由に生きたい」と思っている人への答えを、僕は持っていると思います。
メルマガを止めた後でも、このブログを読んで、「タイに直接行くから仕事を教えてほしい」というメッセージをよくいただきます。ただ、航空券も昔に比べて高くなったので、気軽に考えを共有できる場として『えびちゃんの自由のレシピ』を公開することにしました。
「仕事をすればするほど忙しくなるのが当たり前」の世界で「仕事を作れば作るほど、自分は何もしなくていい」という日常をお見せしていきます。
外国で自由に生きる人に出会うたびに、こう思ってきました。
人生、一つの型にこだわらなくていいんじゃないか。

お知らせ系なのに普通に気になってびっくり!

是非、ブログを閉じる前にご確認ください。
この記事を書いている人

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平(えびちゃん)といいます。
場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離して海外暮らし13年目。
カンボジアでグレーな商品を売る罪悪感から逃げ出した僕は、世界遺産で百店舗を率いる経営者になった。
どうやって13年も旅を続けられているの?

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。
世界を転々としながらまだ見たことのない世界を見続けられる仲間を増やしたくて【はじまりの手紙】として【仕事の作り方】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。
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これから旅をしながら仕事をしたいひとにとって有益な情報を詰め込んでいます。
お金を貯めて旅をして、またお金を貯めて旅をする生活をやめたいひとは、読んで損なしです。

僕が会社勤めの時に知りたかった場所を問わない仕事の作り方を、事細かに順に書いています。海外在住者、自営業、お医者さん、政治家、獣医さん、有名芸能人まで読んでいる謎の読者層。

僕も読んでます!

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