フィリピン最後の秘境エルニド
7000以上の島で国が構成されるフィリピン。その中でも世界遺産に認定されている最後の秘境と言われている島がパラワン島です。その北部、エルニドという町が今欧米圏で最もホットな町として数多くのメディアに取り上げられています。
今回はそんなエルニドに行ってマリンアクティビティに参加してきたので、現地ツアーの選び方・観光名所をまとめていきます!
現地ツアーの値段
エルニドに行ったら必ず参加しておきたいのが、船に乗って秘境の島々を巡るアイランドホッピング。これは現地に着いて、参加したい日の前日、もしくは当日の朝7時〜9時に直接現地ツアーのデスクに行けば申し込むことが可能です。

値段は基本的にどこに行っても一律で、値引き交渉などもありません。あるとするならばシュノーケリングのシュノーケルを価格に含めてもらうか否か。
基本的にはツアーの金額の中に含まれているはずですが、トラブル防止のため事前に聞いておくと後々スマートといえます。

価格は、以下のようになっています。
ツアーA 1200ペソ(約2721円)
ツアーB 1300ペソ(約2948円)
ツアーC 1400ペソ(約3175円)
ツアーD 1200ペソ(約2721円)

ワンポイント
ECO TAXという、200ペソで10日間有効な番号が割り振られた入場券が一度参加すると発行されるので二回目以降はその番号が必要になります。
どのツアーに必ず行くべき??
出来ればAからDまで全て参加したいこのツアーですが、必ず押さえておきたいのがツアーAです。

ツアーAでは、100〜300ペソでこのカヌーを船上でレンタルして船では行けない秘境のラグーンに行くのですが、ここの景色が圧巻です。
ここの景色はツアーA〜Dの中でも最も見所なのでGoproか防水カメラでしっかり撮っておくことをおすすめします。
また、ツアー参加時にこういったアクティビティでお金を使うので100ペソ札を5,6枚持っておくと便利です。※特にツアーAでは使う機会が多かったです。
ツアーA以外に行っておきたいのはツアーBとツアーCです。優先順位でいうとツアーA→ツアーC→ツアーB→ツアーDの順番になります。
エルニドに必ず行くべき理由
アイランドホッピングはネタバレするとつまらないので、ネタバレがない程度にエルニドのアイランドホッピングの流れと雰囲気をお伝えします!

朝9:30、エルニドの町にあるビーチにツアー会社の指示のもと集まります。結構のんびり人が集まってくるので、人が集まるまでビーチでのんびりと。

ひとが集まってきたら船に乗り込みます!そしていよいよ出発! 雄大な自然を身体全体で感じながら船は進みます。

船はあまり揺れないので船酔いしてしまうひとでも大丈夫です。船酔いする前に島に到着します。それでも気になる人はペットボトルの大きめの水ボトルを買っておきましょう!

岩が垂直にそびえ立ちカメラでは収まりきらない白い砂浜のビーチに降りてみたり…

少し深くなったエメラルドグリーンの海でシュノーケリングをしてみたり、エルニドの海とビーチに軽く触れてから食事です!

私たちが海で遊んでいるうちに作ってくれた豪華ランチを船上から持ってきてくれます!南国フルーツに海鮮バーベキューと大満足の顔ぶれ。

ロウニンアジの塩焼き!

フィリピンのイカの煮物!

フィリピンといえばのポークベリー!

新鮮な貝!

このランチを楽しんだ後は、再度アイランドホッピングに戻ることになるのですが、ここからが最高にワクワクするんです。しかしこれ以上は是非ご自身で確かめて欲しいので今回はここまで。
エルニドへの行き方はもうまとめていますので、是非実際に足を運んで確かめてみてください!セブ島のアイランドホッピングとは比べ物にならないくらいの迫力と満足感です。
フィリピンに行ったら必ず訪れおきたい、セブ島、ボホール島、ボラカイ島、そしてエルニド・パラワン島をお忘れなく!

えびちゃんの自由レシピを公開しました。

なになに?
世間でリモートワークが普及する中、僕はZOOMすら使わず、顔出し無し、電話も留守電のまま。外国で好きな時に好きなことをして暮らしてきました。そして、2025年、10億円を売り上げた会社を売却しました。
2013年に会社員を辞めて旅人になり、情報発信で誰かの役に立てればと思っていたのですが、予想以上に大きくなりすぎた会社のコンプライアンスを考えた結果、5年間ほど仕事を言語化するメルマガをほとんど止めていました。
「自由に生きたい」と思っている人への答えを、僕は持っていると思います。
メルマガを止めた後でも、このブログを読んで、「タイに直接行くから仕事を教えてほしい」というメッセージをよくいただきます。ただ、航空券も昔に比べて高くなったので、気軽に考えを共有できる場として『えびちゃんの自由のレシピ』を公開することにしました。
「仕事をすればするほど忙しくなるのが当たり前」の世界で「仕事を作れば作るほど、自分は何もしなくていい」という日常をお見せしていきます。
外国で自由に生きる人に出会うたびに、こう思ってきました。
人生、一つの型にこだわらなくていいんじゃないか。

お知らせ系なのに普通に気になってびっくり!

是非、ブログを閉じる前にご確認ください。
この記事を書いている人

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平(えびちゃん)といいます。
場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離して海外暮らし13年目。
カンボジアでグレーな商品を売る罪悪感から逃げ出した僕は、世界遺産で百店舗を率いる経営者になった。
どうやって13年も旅を続けられているの?

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。
世界を転々としながらまだ見たことのない世界を見続けられる仲間を増やしたくて【はじまりの手紙】として【仕事の作り方】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。
国内外6,000人以上の方にお読みいただいている無料のメルマガのご登録はこちらより簡単にできます。
JUMPEI公式メールマガジン 読者登録
これから旅をしながら仕事をしたいひとにとって有益な情報を詰め込んでいます。
お金を貯めて旅をして、またお金を貯めて旅をする生活をやめたいひとは、読んで損なしです。

僕が会社勤めの時に知りたかった場所を問わない仕事の作り方を、事細かに順に書いています。海外在住者、自営業、お医者さん、政治家、獣医さん、有名芸能人まで読んでいる謎の読者層。

僕も読んでます!

えええええええ。
あの時の医師の話は、こちらをチェック!































ここで読者の皆さまにお知らせです!