バンコクの猫カフェはあなどれない
最近は猫アレルギーなのにネコ科の動物にハマってしまって、世界中のネコ科の動物を観に行っています。
タイで有名だった「トラと触れ合える」タイガーテンプルが閉園してしまったのが残念すぎるのですが、その後釜になりそうな可愛すぎる猫に会える猫カフェを見つけたので今日はこのThe Animal Cafe Bangkokを紹介したいと思います!
「トラと触れ合える」タイガーテンプルの後釜というとハードルが上がりますが、そのハードルを超えてしまう動物がこのアニマルカフェで暮らしています。
なんとこのカフェには、日本では特定動物に指定されているカラカルとサーバルキャットがいるんです。
猫カフェを超えたアニマルカフェ
それでは、さっそくですが行ってみましょう!
入り口の看板はこのようになっていて、カラカルがメインなことが一目で分かります。
日本だとなかなかオープンする事が難しい猫カフェです。

でもこの猫カフェ。実は猫だけじゃないんです。アニマルカフェというお店の名前が大きなヒントになっています。

何だかおしゃれなドアを開けて、まず目に入るのがこの置物のようなフクロウ。

食べ物の注文をする前についカメラを取り出したくなるような目でこちらを見てきます。
席は一階席と二階席があるようです。一階はフクロウだけなので、二階に上がることにします!
そうすると出逢えるのが、、

完全に可愛いマンチカン。ダックスフンドのネコ版で短い足でちょこちょこ歩きます。
そして次に出迎えてくれるのが、、

まさかのアライグマ!手を合わせてサワディーカップ(こんにちは!)って言っています。
そしてまさかのと言えば、一時期日本でも流行ったウーパールーパーもいました。

まさにミニ動物園状態、アニマルカフェです!
水生動物がいるのには驚きでした。
フードメニューとシステム
カフェなのでご飯も食べていこうと思います!
まずこのアニマルカフェのシステムなのですが、最初に200バーツ(約600円)をデポジットとして入店時に支払います。ただこの200バーツはケーキやご飯に使うことが出来るので実質入場料は無料です。
※ドリンクには使えないのでそこだけが注意点です。

おすすめのスペシャルメニューから、僕はマッシュルームの唐揚げとカルボナーラを頼むことにしました。

この時に出来ればしておきたいのが、席の移動です。二階席は動物の匂いが結構するので、食事は一階でするのがオススメです!

フクロウは全く匂わないので、のんびりと食事を取ることが出来ます。
ここは動物を観たり触ったりするだけでなくご飯もおいしかったです!

ご飯を食べ終わると、店員さんがカラカルとサーバルキャットに触れ合うことのできる部屋に通してくれるので、そこでカラカルを抱いて写真を撮ったり一緒に遊んだりします!

カラカルとサーバルキャットは全く別種ですが、一緒に遊んでいたり毛づくろいをし合っていたり、ほんわかして最高に可愛いです。
タイガーテンプルでトラと触れ合うことは出来なくなってしまいましたが、ここThe Animal Cafe Bangkokはバンコクの中心街にあるので気軽に行くことが出来るのでオススメです!
そして、気になる場所は??
住所と行き方
住所: Soi Sathupradit 19, Sathupradit Rd., Chong Nonsi, Yannawa, Bangkok 10120 Thailand
電話番号: +6626740277
営業日: 定休日なし
営業時間: 11:00〜22:00
https://www.bangkokpost.com/lifestyle/restaurants/61834/the-animal-café
バンコクの中心地に位置していますが、駅から遠い場所にある為スマートフォンでタクシーが呼べるGrabTaxiを使って向かうことをおすすめします。
タイに行った際は、是非アニマルカフェで素敵なバンコク滞在を過ごしてみてはいかかでしょうか。
神谷純平
えびちゃんの自由レシピを公開しました。

なになに?
世間でリモートワークが普及する中、僕はZOOMすら使わず、顔出し無し、電話も留守電のまま。外国で好きな時に好きなことをして暮らしてきました。そして、2025年、1人起業で10億円を売り上げた会社を売却しました。
2013年に会社員を辞めて旅人になり、情報発信で誰かの役に立てればと思っていたのですが、予想以上に大きくなりすぎた会社のコンプライアンスを考えた結果、5年間ほど仕事を言語化するメルマガをほとんど止めていました。
「自由に生きたい」と思っている人への答えを、僕は持っていると思います。
メルマガを止めた後でも、このブログを読んで、「タイに直接行くから仕事を教えてほしい」というメッセージをよくいただきます。ただ、航空券も昔に比べて高くなったので、気軽に考えを共有できる場として『えびちゃんの自由のレシピ』を公開することにしました。
「仕事をすればするほど忙しくなるのが当たり前」の世界で「仕事を作れば作るほど、自分は何もしなくていい」という日常をお見せしていきます。
外国で自由に生きる人に出会うたびに、こう思ってきました。
人生、一つの型にこだわらなくていいんじゃないか。

お知らせ系なのに普通に気になってびっくり!

是非、ブログを閉じる前にご確認ください。
この記事を書いている人

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平(えびちゃん)といいます。
場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離して海外暮らし13年目。
カンボジアでグレーな商品を売る罪悪感から逃げ出した僕は、世界遺産で百店舗を率いる経営者になった。
どうやって13年も旅を続けられているの?

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。
世界を転々としながらまだ見たことのない世界を見続けられる仲間を増やしたくて【はじまりの手紙】として【仕事の作り方】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。
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お金を貯めて旅をして、またお金を貯めて旅をする生活をやめたいひとは、読んで損なしです。

僕が会社勤めの時に知りたかった場所を問わない仕事の作り方を、事細かに順に書いています。海外在住者、自営業、お医者さん、政治家、獣医さん、有名芸能人まで読んでいる謎の読者層。

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