世界で一番トラに近づける『タイガーテンプル』に行ってきた話。

世界で一番近い場所でトラと触れあいたい

突然ですが、世界で一番虎に近づける場所を知っていますか?虎、そうトラです。ネコ好きにはたまらない、トラと直接触れ合えるタイガーテンプルに行ってきたので、このまとめを書こうと思います。(この記事を書いた後に閉園されてしまったので閉鎖前のお話になります。)

ここタイガーテンプルは、近隣住民が連れてきた*生後2ヶ月頃に密猟者によって母親を殺された1頭のトラ*からはじまります。世界で一番トラに近づける場所とは、トラの寺院として今では多くのトラが山奥で守られている保護施設です。

1日に数時間だけですが、人に慣れているトラと触れ合うことが出来て、特にヨーロッパ圏の観光客に愛されているスポットです。

場所と入場料は?

場所はバンコクからバスで4時間ほどの、カンチャナブリという地域にあります。ツアーで行くのが一般的で、基本的にはカオサンで集合してカオサンで現地解散という流れが多いです。

料金はバスで往復600THB(約2000円)になっていて、それとは別に入場料が600THB(約2000円)かかります。

入場する際に、もし何か事故があってもわたしたちは責任を負いませんという誓約書を書かされます。あるんでしょう、きっと。あるんでしょう。

さて!!赤土と緑に囲まれた道を進みます。

このブログに何故だかよく出てくる牛もいます。

これは気持ちよさそうな顔をしています。
水牛はやっぱり水の中が似合いますね!

牛?じゃないようです。
イノシシに近いような豚のような?

このように寺院の中は日本にもあるようなサファリパークのようですが、あまり飼い慣らされていないようで普通に威嚇してきます。

そんな道を歩いていく中ものすごく気になったのが、そこら辺に落ちている石がパワーストーンばっかりなんです。あまり石には詳しくないですが、キラキラ光る道を歩いていてワクワクしないはずがありません。

トラと触れ合えるエリアでは注意事項をしっかりと聞かされます。説明はトラを保護しているスタッフが丁寧に英語でしてくれます。


ツアー自体あまり有名では無く、知る人ぞ知る人が集まるなんだか不思議な集まりでした。ここでは結構真面目な話をされるのでじっくり耳を傾けます。

ちなみに、これすごくないですか。。圧倒的な世界観に驚いているのではありません。

左のトラの綱、絶対切れますから!

この記事を書いている人

台湾人の友達に好きな時に好きな場所で会いたくて、2013年に家を断捨離。WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を世界中の何処かで送っています。

ひとりの変わった女の子に会って人生を変えたわたしのストーリーはこちら

ゴンちゃん

お母さんが言ってたの!人生をワクワク生きる為には、荷物を持つ不安よりも大切な◯◯を持ちなさいって。

わたし

ゴンちゃん!いや、ゴンさま!!

どうやって2013年から終わりのない旅を続けられているの?

旅をしながらまだ見たことのない世界を、人生の時間がある限り半永久的に見続けられる【はじまりの手紙】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。

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