【絶望を感じた日】ベルギー ブリュッセルの美食ならぬ微食インジェラを食べてきた話。

今、世界遺産の街ベルギーのブリュッセルにいるのですが、ベルギーと全く関係がないところで衝撃を受けて、これはブログに残しておかないといけないと思いパソコンに向かっています。

オランダ、ドイツ、ベルギーの友人に会いにヨーロッパに来ているのですが、僕の旅スタイル『好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べる生活』は一人じゃ完結出来ないじゃないですか。

でも、たまには友人が仕事で忙しいこともあって一人でご飯に出かけるのです。
昨日僕はすごいお腹が空いて、あるカフェに入りました。

それがこれです。

昼からビールでも飲みながら、ハンバーグでも食べようかなと思ったのですが、メニューを見たら全部フランス語なんです。ベルギーは北にオランダ、南にフランスという位置にありまして、文化はオランダ、言葉はフランスと言われています。

メニューをみてもさっぱり分からなかったので、Googleでメニュー名を画像検索して出てきたのが、インド料理がカフェ風になった感じでした。

ちなみに実際にオーダーして来たのがこれです!

これ、エチオピア料理なんです。
あまり良い噂を聞かないのでドキドキです。

こんなツイートをしていました。そして、これから数分後です。

このクレープにサラダと牛肉を包んでいただくのがエチオピアスタイル!

エチオピアでは一口目は友だちに食べさせてあげるんだよって、店員さんが作って僕の口に入れてくれたのですが、出ちゃいけない感じの涙が出ました。

エチオピア料理は世界で一番まずいと有名らしい

『見た目は雑巾、味はゲロ』という衝撃のキャッチコピーを持つこの料理。実は紀元前100年前から食べられているらしいです。日本だと縄文時代ですね!

ちなみにこれ以上は挑戦したい方のワクワクの為に味については書きませんので、気になる方は是非行ってみてください!
Googleで、ベルギー,名物,美食,ご飯というキーワードでたどり着いたブリュッセルを旅している方は特に行ってみてください。衝撃です。

でも、こういった経験も旅というRPGゲームをしているからこそ現るボス。

ワクワクをありがとう!というわけで、まだまだ旅は続きます。
(ちなみにこの後、お口直しにいきました!)

結論。ベルギー料理は本当に美味しい!

お店の情報

店名: RESTAURANT KOKOBO
住所: RUE DES GRANDS CARMES 101000 BRUXELLES
電話番号:02 511 19 50
掲載メニュー:ZILZIL TIBS 14EURO

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし8年目。

ひとりの変わった女の子に会って人生を変えたわたしのストーリーはこちら!

ゴンちゃん

お母さんが言ってたの!人生をワクワク生きる為には、荷物を持つ不安よりも大切な◯◯を持ちなさいって。

わたし

健全な男子が女の子の家に遊びに行って起きた事件とは?!なお話です。

どうやって8年も旅を続けられているの?

わたし

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。

世界を転々としながらまだ見たことのない世界を見続けられる仲間を増やしたくて【はじまりの手紙】として【仕事の作り方】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。

国内外5,000人以上の方にお読みいただいている無料のメルマガのご登録はこちらより簡単にできます。

JUMPEI公式メールマガジン 読者登録

これから旅をしながら仕事をしたいひとにとって有益な情報を詰め込んでいます。
お金を貯めて旅をして、またお金を貯めて旅をする生活をやめたいひとは、読んで損なしです。

わたし

僕が会社勤めの時に知りたかった場所を問わない仕事の作り方を、事細かに順に書いています。海外在住者、自営業、お医者さん、政治家、獣医さん、有名芸能人まで読んでいる謎の読者層。

あの時の医者

僕も読んでます!

わたし

えええええええ。

あの時の医師の話は、こちらをチェック!