旅は続きまして、長崎県の松浦市にあるヤマメの釣り堀【青龍の郷】に来ています。ヤマメと言えば、熊本の木郷滝自然釣りセンターの大ヤマメ釣りがお勧めですが、もう一つお勧めの管理釣り場がここ長崎にあります。

長崎と言っても佐賀の県境にあるので福岡から車で1時間半。九州内であればドライブついでに来れる距離です!

システムは、ヤマメ釣り1セットで3,000円。二人で来ても釣り竿が一本だと1セットでOKです。
途中で仕掛けが切れてしまったり、エサがなくなってエサを追加しても追加料金がかからない、かなり良心的なお店になります。
お勧めが追加でバーベキューセット。
釣れた魚を炭火で焼いたり、自分で持ってきたお肉やソーセージを一緒に焼くと最高。ゴミ箱も設置されていて常識の範囲内であれば出たゴミも捨ててOKです。

釣り堀自体は少し小さめで、渓流の綺麗な水が循環していて魚が元気に泳ぎまわっています!

ここで驚きなのが、入っているヤマメが大きすぎる。福岡の渓流料理だんごあんで食べられる大サイズ以上の大きなヤマメがいっぱいいます。
もっと驚きなのが、3,000円で大きさ問わず8匹もキープ出来ること。
実際は大きなサイズを釣るのは難しいみたいですが、お刺身用に大切に育てている大ヤマメを放流してくれます。釣れる釣れないはさておき、大きな魚が入っているのは嬉しいですね!

特に時間制限もないので、じっくり釣りを進めていくと、、、、


お刺身用の大ヤマメ、釣れてしまった!!!

合計8匹を釣り上げて、このまま同じ敷地内にあるバーベキュー場に歩いて移動!

このタイミングで、受付でバーベキューセットが受け取れます。

炭1.5kg、取り皿、紙コップ、割り箸、塩、うちわと一式揃っていて便利です!

ドリンクと野菜、お肉をスーパーで買って持っていくと最高。

火はガスバーナーが使えるので、普段バーベキューに慣れていない人でも簡単に火を付けられます。

お腹だけ割り箸でエラから取り出して、火の上にヤマメたちを並べていきます。塩は多めが美味しい。

網の位置を調節しながら追い塩をしながら焼いていきます。
これが白身のふわふわで炭の香りがほのかに香り、美味いんです。

続いて、大ヤマメの登場です。
餌も高級なものを与えていて身がピンク色なので本当はお刺身がお勧めらしいですが、今回は贅沢にグリルして行きます。

炭火で綺麗に焼き上がりました!

ピンクの身に脂が乗っていて、大きい魚でお腹いっぱいなはずなのにおかわりしてしまいたいくらい美味でした。次も絶対釣りたい!
まとめ
とにかく親切すぎるシステムが印象の青龍の郷。初心者が来ても楽しめますし、普段釣りをしている人が来ても大物を狙うには丁度良い難易度で楽しめること間違いなしです。
カップルのデート、家族でバーベキューもいいですね!10月以降も続けてほしい。切実に。
えびちゃんの自由レシピを公開しました。

ここで読者の皆さまにお知らせです!

なになに?
世間でリモートワークが普及する中、僕はZOOMすら使わず、顔出し無し、電話も留守電のまま。外国で好きな時に好きなことをして暮らしてきました。そして、2025年、10億円を売り上げた会社を売却しました。
2013年に会社員を辞めて旅人になり、情報発信で誰かの役に立てればと思っていたのですが、予想以上に大きくなりすぎた会社のコンプライアンスを考えた結果、5年間ほど仕事を言語化するメルマガをほとんど止めていました。
「自由に生きたい」と思っている人への答えを、僕は持っていると思います。
メルマガを止めた後でも、このブログを読んで、「タイに直接行くから仕事を教えてほしい」というメッセージをよくいただきます。ただ、航空券も昔に比べて高くなったので、気軽に考えを共有できる場として『えびちゃんの自由のレシピ』を公開することにしました。
「仕事をすればするほど忙しくなるのが当たり前」の世界で「仕事を作れば作るほど、自分は何もしなくていい」という日常をお見せしていきます。
外国で自由に生きる人に出会うたびに、こう思ってきました。
人生、一つの型にこだわらなくていいんじゃないか。

お知らせ系なのに普通に気になってびっくり!

是非、ブログを閉じる前にご確認ください。
行き方・住所・営業時間まとめ
営業日:【4月~10月】午前9時~午後5時まで(土・日営業※祝祭日は予約のみ)
住所:松浦市志佐町柚木川内免(柚木川内キャンプ場手前)
電話番号:090-4352-2829(鬼橋さん)
090-9599-7890(金子さん)
※営業日内でも休業の日もあるかもしれませんので、訪れる前に電話の確認がお勧めです。
この記事を書いている人

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平(えびちゃん)といいます。
場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離して海外暮らし13年目。
カンボジアでグレーな商品を売る罪悪感から逃げ出した僕は、世界遺産で百店舗を率いる経営者になった。
どうやって13年も旅を続けられているの?

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。
世界を転々としながらまだ見たことのない世界を見続けられる仲間を増やしたくて【はじまりの手紙】として【仕事の作り方】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。
国内外6,000人以上の方にお読みいただいている無料のメルマガのご登録はこちらより簡単にできます。
JUMPEI公式メールマガジン 読者登録
これから旅をしながら仕事をしたいひとにとって有益な情報を詰め込んでいます。
お金を貯めて旅をして、またお金を貯めて旅をする生活をやめたいひとは、読んで損なしです。

僕が会社勤めの時に知りたかった場所を問わない仕事の作り方を、事細かに順に書いています。海外在住者、自営業、お医者さん、政治家、獣医さん、有名芸能人まで読んでいる謎の読者層。

僕も読んでます!

えええええええ。
あの時の医師の話は、こちらをチェック!































長崎にヤマメの釣り堀があるとは!!