【世界一自由な滑走路】ドイツ・ベルリンのテンペリホーフ自由公園が自由すぎる!行き方と最寄駅まとめ。

ベルリンの自由に入れる滑走路

ドイツの首都ベルリンに世界一自由な滑走路があると聞いて、やって来ました。
ここテンペルホーフ公園は、世界でも稀に見る『空港の施設を丸ごと開放してしまった』壮大なスケールを持つ空港施設です。空港全体が公園として開放されています。

歴史的な背景が深い空港だった。

空港や飛行機が好きな人にとって、今すぐにスケジュールを組みたくなるようなテンペルホーフ自由公園ですが、実は歴史的な建造物としても重要な役割を果たしています。

第二次世界対戦後に分断統治されるとことになったドイツ。
ベルリンの壁で西ベルリンと東ベルリンが隔たれたのは有名な話です。東ベルリンを統治していたソ連は、西ベルリンへの物資支給ルートを遮断しました。

しかし、西ベルリンを統治していたアメリカ・イギリス・フランスはこのテンペルホーフ空港を使い、空輸による物資支給を強行。
毎日小麦や鳥がこの空港に運ばれ、西ベルリンはソ連の物資遮断作戦に打ち勝ったのです。

今は市民の公園として開放されている

そんな空港も、今は市民の公園として開放されています。
セグウェイの貸し出しがあったり、ローラースケート、ローラーブレードにサイクリングなど、世界最大級のアスファルト面積を誇るテンペリホーフ公園はすっかり遊びの魅力で溢れています。

滑走路以外にも草原が広がっているので、そこで寝転がってのんびり読書をしたりランチボックスを持ち込んでピクニックもいいですね。

でも、僕の1番のおすすめは滑走路のど真ん中で写真を撮ることです。360度広がる青空のもと、真っ直ぐ遠く広がる世界観が大好きになりました。

行き方・最寄駅

Tempelhofer Feld(テンペリホーフ自由公園)
Flughafen Tempelhof(テンペリホーフ空港)

どちらも同じ敷地にあります。最寄駅は2駅、地下鉄のU Paradestr.(Berlin)駅もしくはPlatz der Luftbrucke駅ですが、Platz der Luftbrucke駅で降りると正面なので分かりやすいです!

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

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台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし8年目。

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