【エルニドではGoProレンタル】パラワン島で観光・アイランドホッピングに必須なカメラとSDカード

パラワン島×レンタルガジェット

欧米圏で『今一番行きたいフィリピン最後の秘境』として大きく話題になっているエルニドに行ってきました!

それは思っていた通りの秘境で、秘境で有名なマチュピチュ遺跡とはまた違った、まだ観光地としてあまり手の付けられていない粗削りさに心奪われました。

ここはもうGoProなどのアクションカメラで撮影したら、まだ世の中に出たことのない映像が撮れることは間違いないのですが、今回悪名高いマニラの空港を経由するといった理由でGoproを日本に置いて来てしまいました…!

首都マニラの空港では荷物検査でいちゃもんを付けられることが多く、特にガジェット関係はいつもよりも荷物を減らすとトラブルが無くていいのですが、GoProは無くす前提でも持ってきた方が良かったです。

しかし、小さな町を歩いていると驚いたことにこんな看板を見つけたのでした。

こんな秘境にGoPro?? 

店に入って詳細を聞いてみるとGoProのレンタルを行っているダイビングショップでした。なんと1日約3000円でGoProがレンタル出来るそう!

お店の中を覗いてみるとしっかりとSDカードも売っています。16GB550ペソ(約1260円)なのでセブ島と同じ販売価格です。GoProの値段もポイントは付きませんがビックカメラと同じ値段で売っていました。

ここのお店は役に立ちますので、場所と営業時間をまとめておきます!

なぜGoProが必要??

これから詳しくアイランドホッピングについては記事を書く予定ですが、エルニドのアイランドホッピングは、防水のカメラもしくは防水バックがないと写真が撮れません。

具体例を二つ挙げますと…

船上からカヌーに移り、船がいけない場所をカヌーで縫うように進んでやっと見える景色は、この写真の景色の40倍くらいの美しさなのですが、カヌーでiPhoneや一眼レフを持って行くと転覆の恐れがあります。というより、転覆します!笑

そしてここのポイント!

前方二つの船の間の奥の方に、小さくオレンジの点としぶきが見えると思うのですが、この岩の下に人間ひとりが通れる小さな穴があって、その奥に美しいプライベートビーチがあります。しかし泳いで辿り着く必要があるので通常のカメラは持っていけません。

事前情報全く無く行ったのですが、カヌーに乗ったりこの距離を泳いでたどり着く必要があったり、秘境のアイランドホッピングはなかなかハードです。

まとめ

秘境エルニドは一眼レフやスマートフォンだけでは写真や動画を撮れないエリアが多いので、写真や映像に残すためには防水カメラやGoProが必須です。しかし現地でも何とかなりますので、フィリピン入りをすでにしてしまってる人は現地調達しましょう!

場所・営業時間

エルニドの町、アマ通りを北東に歩きます。マッサージ街とアイスクリーム屋が並ぶ通りです。地図にも載せていますが、海沿いにあります。

外観は、このようにこじんまりとしていて、SUBMARINER DIVING CENTERというお店です!小さな町なので、この写真をスクショして現地の人に見せても分かるはずです!

営業時間は以下の通り、朝からやっていますのでアイランドホッピングの出発前にレンタルすることも可能です。※レンタルの際はパスポートが必須なのでお忘れなく。

エルニドで仕事を作る人々

やり方は違えど世界中で様々な仕事に出会い思うことがあります。

まずこのように、人が困っていることは必ず仕事になるということ。そしてもう一つ。レンタルというシェアビジネスはどこの国でも有効であること。これは中期的に稼げます。

日本だと法律や保険、補償関係が厳しすぎて始めにくいですが、海外であればここら辺はクリアで参入しやすい印象です。

日本にいると、年長者は『出来ない』『浅い』と心の圧力をかけて若者は萎縮してしまいがちですが、みんな最初は出来ないしみんな最初は浅い。それでいいんじゃないかな。

まずはやること。そこから見えた経験に価値があって、それを紡いでいっているのがこのエルニドの仕事。人のためになるを仕事にしているフィリピン人が人間らしくて好きになったエルニド滞在でした。

えびちゃんの自由レシピを公開しました。

わたし

ここで読者の皆さまにお知らせです!

Pomちゃん

なになに?

世間でリモートワークが普及する中、僕はZOOMすら使わず、顔出し無し、電話も留守電のまま。外国で好きな時に好きなことをして暮らしてきました。そして、2025年、10億円を売り上げた会社を売却しました。

2013年に会社員を辞めて旅人になり、情報発信で誰かの役に立てればと思っていたのですが、予想以上に大きくなりすぎた会社のコンプライアンスを考えた結果、5年間ほど仕事を言語化するメルマガをほとんど止めていました。

「自由に生きたい」と思っている人への答えを、僕は持っていると思います。

メルマガを止めた後でも、このブログを読んで、「タイに直接行くから仕事を教えてほしい」というメッセージをよくいただきます。ただ、航空券も昔に比べて高くなったので、気軽に考えを共有できる場として『えびちゃんの自由のレシピ』を公開することにしました。

「仕事をすればするほど忙しくなるのが当たり前」の世界で「仕事を作れば作るほど、自分は何もしなくていい」という日常をお見せしていきます。

外国で自由に生きる人に出会うたびに、こう思ってきました。

人生、一つの型にこだわらなくていいんじゃないか。

Pomちゃん

お知らせ系なのに普通に気になってびっくり!

わたし

是非、ブログを閉じる前にご確認ください。

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平(えびちゃん)といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離して海外暮らし13年目。

カンボジアでグレーな商品を売る罪悪感から逃げ出した僕は、世界遺産で百店舗を率いる経営者になった。

どうやって13年も旅を続けられているの?

わたし

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。

世界を転々としながらまだ見たことのない世界を見続けられる仲間を増やしたくて【はじまりの手紙】として【仕事の作り方】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。

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これから旅をしながら仕事をしたいひとにとって有益な情報を詰め込んでいます。
お金を貯めて旅をして、またお金を貯めて旅をする生活をやめたいひとは、読んで損なしです。

わたし

僕が会社勤めの時に知りたかった場所を問わない仕事の作り方を、事細かに順に書いています。海外在住者、自営業、お医者さん、政治家、獣医さん、有名芸能人まで読んでいる謎の読者層。

あの時の医者

僕も読んでます!

わたし

えええええええ。

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