バリ島で磯から狙うショアGTルアーフィッシング。陸っぱりでGTを釣る【ルアー・タックル備忘録】

バリ島の釣り旅は海編へ

世界の魚釣りレポート、インドネシア・バリ島編!今回はバリ島中部ウブド、北部のバトゥール湖の山釣りからいよいよ海釣り編に突入です。

最近は、よくバリ島に来るようになりました。一般的にはバリ島はカップルやハネムーンで行く旅先なのですが、のんびり南国を楽しむにも良い島です。

朝食を食べて、町歩きをしてカフェで仕事を終わらせて夕まずめは魚釣り。そんな自分にとってのベストなライフスタイルを送ることが出来る全てが整った島。

釣り場探し

GTのことは初めてだったので、今回はフィッシングガイドの方にポイントに連れて行ってもらいました!ガイドへの連絡はこちら

お値段も60USDとかなり良心的なので、釣り場を紹介していただきたい方・レンタルタックルが必要な方は是非連絡してみてください。とても親切なバリ島在住日本人の男性です。

結果は?

今回は早朝から釣りのガイドをお願いしたのですが、見事に不発。ルアーでは全く反応が無く、餌を調達して再釣行。

餌を使ってやっと釣れたのが、、!!
サーフからコバンザメでした。笑

元々フィッシングガイドを申し込む前から言われていたのですが、バリ島で昼にGTを陸から釣るのは警戒心が強くてかなり難しいということ。現地の人は基本的に夜釣りが多く、実際に夜に行ってみたら多くの釣り人でにぎわっていました。

日を改めて挑戦。

チャンスは満潮時。

ミノーを遠投して巻いていたら足元まで追いかけてきて、足元でヒット!!

約3キロのGT。食べたら美味しいサイズを現地の方のランディングの手伝いもあって釣り上げる事が出来ました。

このGT、、

翌日には、、

美味しいお寿司になっていました!

一般的にはGTにはシガテラ毒という毒があって食べる事が出来ない魚なのですが、バリ島のGTには毒が無い場合が多いです。

その理由はサンゴ礁が綺麗に残っているからだそう。サンゴ礁の減少が世界中で問題になっていますが、現地の人曰くバリの珊瑚礁は一年で1%しか減っていなくて海が他の国に比べて大変豊かなので毒が無く美味しく食べられるということ。珊瑚が危篤状態になると毒を出して、それを食べた小魚が毒を持ち、食物連鎖で大型の魚が毒を持つそうです。

海を綺麗にして美味しいお魚をいただきたいものです。ほんのり甘くて本当に美味しい白身のお魚でした!

オススメのタックル

今回は2.1mのルアーロッドでしたが、根に潜られた時に引き上げるのが難しいので2.2m以上3m以下の少し長めのロッドがオススメです。ラインはPE5〜8号でおすすめは8号。リーダーは80lb〜140lbでおすすめは140lb。リールはシマノで10000番〜18000番。

スナップは色々試してみましたが、耐久性を考えるとこちらの2点がオススメです。

ルアーは14cm以上〜。バリ島及びバリ島周辺の島は海流が早いので、小さいルアーだと流されるか波に消されます。ミノーだと16cmでも全然大きく無いので大きめのルアーの用意をオススメします。

まとめ

この釣行でGTフィッシングにハマってしまって現在パラオに来ています。陸からルアーで大型の魚がアタックしている姿に魅了される日々です。

バリ島のショアGTフィッシングはフィッシングガイドの人からしてもかなり難しい釣りだと言いますが、回遊魚の為条件が揃えばガツンと当たることも。バリ島は年中GTが釣れますので、是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

神谷純平

後書き 

※2021年8月7日に追記
この釣行がきっかけで、世界中を飛び回り夕方数時間だけの釣行で気軽にGTが釣れる国や地域が無いか桃源郷を探して渡り歩いてます。

GTフィッシング関連だけで道具代と移動・宿泊費で2年で1,000万円近く使った気がする旅路。GTフィッシングは恐ろしい反面、お金と時間が両方無いと出来ない釣りは日々のモチベーションにもなっています。

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし8年目。

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