【備忘録】パラオで実際に便利だったルアーショップ・釣具屋一覧 / 5分で取得出来るフィッシングライセンスの取得方法

パラオのルアー釣り事情

事前情報でパラオでの釣りはロストルアーが多く「多めに日本で揃えておくように」とあったので多くのルアーを揃えてパラオにやって来ました。

それは確かにロストルアーもあったのですが、想定外だったのが餌となる小魚のサイズがバリ島と全く異なったこと。

海が豊かなこともありショア(陸付近)にも多くの小魚がいて、「大きなルアーなんか別に食べなくても小魚の群れに突っ込んで行けばお腹はいっぱいになりますけど」。そんなことを魚に言われているような気がするくらいルアーのサイズが合っていなかったのです。もちろん釣れる魚は大きいのですが、大きなルアーには口を使わないのが現実でした。

そこで釣り具屋を探したのですが、オンライン検索で唯一出て来たのが英語検索で台湾人オーナーが経営しているお土産屋兼フィッシングショップ。釣りで有名な国なのに検索に釣具屋が全然出てこないんです。

でも、実際には他にも釣り具屋はあって、それが結構充実している。今日はそんなお話です。

WCTC SHOPPING CENTER

まず一箇所目が、Google Mapsではベンフランクリンデパートと表示されるWCTC SHOPPING CENTERです。二階の隅に釣り具コーナーがあって、ルアー以外にもエギがあって結構充実しています。現地の人はルアーフィッシングよりもエギングでイカを狙う人が多いようです。

サビキも置いていたりして、一通り必要なものは手に入ります。

釣竿も、バスロッドからGTを狙えるロッドまで揃っています!

竿が折れてしまったのでDAIWAの海外モデルのルアーロッドを購入しましたが、中々良い使用感で気に入っています!(持ち帰るのは大変なので置いて帰る予定)

ルアーも日本のものが置いてあったりしました!ちなみに、海外ではFISHING TACKLEと言っても釣りをしている人以外には伝わらない場合があります。FISHING EQUIPMENT(釣り用の装備・機器)と尋ねると伝わります!

Surangel and Sons Co.

二箇所目が、WCTC SHOPPING CENTERの斜め向かいにある大型のショッピングセンターです。こちらも二階に釣り具コーナーがあります。

WCTC SHOPPING CENTERよりも大規模で、必要なルアーが一通り揃います。ロッドも充実していて、もしロストバゲッジ等してしまった場合もここに来れば全て解決するレベルです。

離島価格と言ってもAmazonと比べて200円程しか変わらずおすすめです!バリ島のショアGTとは違ってパラオでは130mm〜140mmのルアーが反応が良く追っかけて来ます。

日本で揃えた方がいいもの

一通りタックルは揃うのですが、今まで海外で釣りをして来てこれだけは日本で買った方が良いと思うのが、フック一式です。

海外でも同じサイズのものは直ぐに見つかりますが耐久性が大きく異なるので、釣り針等の小物関係だけは日本で購入してくることをオススメします!値段は二倍異なりますが、クオリティは二倍以上。日本の小物系は凄い。

フィッシングライセンスを取得する

話は変わりまして、パラオのコロール州で釣りをするにはフィッシングライセンスが必須です。取得は簡単なので、必ず取っておきましょう!

まずは、Koror State Govermentに出向きます。メインストリートからBlue Skyというガソリンスタンドを曲がり、直進して右手です。

かなり小さな町なのですぐに分かると思いますが、画像を添付しておきます!タクシードライバーにこの写真を見せれば必ず伝わります。

ここの建物の左側のオフィスです。フィッシングライセンスと言えば、混み合っていなければすぐに手続きしてもらえます。名前と旅行会社名(個人の場合はパーソナル)を伝えるだけでOKです!

ただ、このライセンスが実はあまり使えません。コロール州ではショアフィッシングが全面禁止で船釣りのみライセンスが有効です。ただ不思議なのが陸からはNGでもカヌーに乗れば同じエリアでも釣りが可能なこと。

ショアで釣りたい場合はレンタカーを借りて横の島に渡ればOKです!レンタカーは保険込みで35USD〜55USD。参考までに、3週間レンタルで1日35USD保険込みでした。※万が一事故にあった場合は相手方の車両については全額保険会社負担、自分が乗っている車は支払い上限が最大500USD。

まとめ

パラオで釣りをしていて面白いのが、ミノーには全く反応しないのにトップウォーター系のルアーにはかなり反応が良いこと。

(黒く見えるのは全部魚という魚影の濃さ)

おそらく浅瀬だと餌は十分にあるので、わざわざ単体を狙うよりも餌を食べるんだったら小魚の群れに突っ込んだ方が早いんだと思います。所変われば釣り方も大きく変わって、同じ魚種を狙った釣り一つでも面白いです。

神谷純平

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし8年目。

ひとりの変わった女の子に会って人生を変えたわたしのストーリーはこちら!

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