バリ島で釣りをしよう!ウブドのアマゾン釣り堀でバリの一日を満喫。The Predators Bali*

バリ島で釣りをしよう!

世界の魚釣りレポート。今回はインドネシアのリゾート地、バリのウブド編です。

バリのウブドと言えば芸術の町で、僕ら日本人が想像するライステラスがまさに広がっている田舎町になります。なんと今回は、そのライステラスのど真ん中にある釣りスポットの紹介です。

これまで様々な場所で主に気軽に行ける海外の釣り堀を紹介して来ましたが、今回はその中でもかなりオススメの釣りスポットになりました。

それでは早速行ってみましょう!

The Predators Baliはワクワクが溢れていた

ウブドのセンターシティにあるウブド王宮から車で30分の場所にその釣りスポット、The Predators Baliはあります。

GRABタクシーの値段表記はタクシーが115,000〜150,000ルピア(約910円〜約1187円)。バイクが39,000ルピア(約308円)です。TAXIのプラを掲げている人に交渉すると、150,000〜200,000ルピア(約1187円〜約1582円)。バイクだと80,000〜100,000ルピア(約633円〜約791円)になるかと思います。

どこの釣りスポットも万国共通ですが基本的にドライバーは場所を知らないので、近くの有名な場所を目指しましょう!Museum of Art Jero Bang Pinatihをドライバーに伝えてください。ここから徒歩5分ほどです。

Museum of Art Jero Bang Pinatihで降りて小道に入る前にある大通りの以下の看板を探します。

ここをまっすぐ歩いて行くのですが、このような景色が見えたら方向は合っています!

看板には200mと書いていますが体感ですともう少しあるので、不安にならず真っ直ぐ歩いていきましょう。突き当たりのこの小さな看板の奥でゴールです!

この道を抜けた後が絶景で本当に見て欲しいので是非行って自分の目で確かめてください。美しすぎます。

釣りのプランが理想的すぎる。

着いたら早速釣りのプランを選んで行くのですが、これが今まで行って来た釣り堀の中で一番魅力的でした。

基本的には真ん中の3時間か一番下のALL DAYになると思うのですが、ALL DAYのメニューがとても豪華です。

2食のご飯と2つのお菓子とドリンクが4つ付いています。ドリンクが4つ!!

そしてこのご飯ですが、釣りをしていると釣りをしている場所まで持って来てくれるんです。

町のレストランで食べるとこれだけでも釣り代に近いような、、、

これが見た目の通り日本人も大好きな味で、、、

このキノコは自家製で、これを食べに来たいくらい絶品美味無敵。

そして、忘れた頃にやってくる第二弾。

ピクニックに来るつもりで来てもいいくらい美味しくて、そして景色が綺麗すぎます。(これは載せないので是非現地に来て体感してください)

釣れる魚も多種多様だった

竿の持ち込みも可能ですが、レンタルタックルもあって50,000ルピア(約395円)で道具は一式借りることが出来ますので、手ぶらで行っても大丈夫です!

※餌はテラピアの生き餌かブツ切り

準備が出来ましたら、早速釣りを開始しましょう!

最初に釣れたのが、レッドテールキャットフィッシュ。日本だと高価な観賞魚です。

続いて、大型の同じレッドテールキャットフィッシュ!!

そして、釣り人の憧れのトーマン!!

まだまだ出て来る新魚種のパクー。

ピラニアの仲間で普段は木から落ちる木ノ実を食べますが雑食で生きた魚も食べてしまう捕食者です。捕食者と言えば、The Predators BaliのPredatorsは捕食者という意味で主に肉食魚が入っています。

他にはピーコックバスやピラルク、アリゲーターガーも入っていて、かなり魚影が濃いです。

ちなみに昨年プレオープンしたばかりでまだ知られていない為、魚は全くスレてなく、僕が今回13:00に行って一人で貸切でした。

この記事が出たことにより日本人を中心に釣り人が増えると思いますが、おそらく誰かが二つ目の記事を書くまではどこの釣り堀よりも釣れると思います。

まとめ

釣り以前に、景色とご飯だけで大満足な過去一のスポットでした。彼女 or 妻とバリ島に来たものの釣りもしたい!というあなた。デートとしても使える場所なので是非行ってみてください。

あまり英語は通じませんが、スタッフは笑顔あふれる良い人ばかりで、楽しい思い出になるはずです。

※海外に行くと魚=食べ物なので予想だにしていなかった釣り禁止ポイントがあったり、タイのように宗教的な理由で魚を川に離していたりするので特に東南アジアで気軽に釣りをするのは釣り専用のFISHING PONDがおすすめです。

行き方/営業時間/値段と連絡先

住所:Desa Mancingan, Gianyar, Bali, Indonesia
営業時間:9:00am-6:00pm
電話番号:(+62)82146907774
行き方:記事を参照
値段:ライセンス+レンタルタックル+餌=255,000ルピア(約2,018円)
チップ:スタッフ一人につき20,000ルピア(約158円)渡したらきっと嬉しいと思います。
※上限はスタッフ一人につき50,000ルピアほどが目安です。

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離してホテル暮らし8年目。

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