店名通り土曜日にOPENしたチェンマイのエビ釣り堀。

チェンマイに新たなエビ釣り堀がOPEN

エビ釣り堀のオープンラッシュは続きまして、チェンマイのサンサーイ地区にまたまた新しいエビ釣りがOPENしました。

その名も、Saturday(土曜日)エビ釣りレストラン。

もはや、チェンマイのエビ釣堀は需要よりも供給量が多くなって来ている中で、また新店が出来て大丈夫?と思っていたのですが、実際に行ってみると全然大丈夫な気がしてしまったお店でした。

Pomちゃん

なんと!

わたし

なんとなんと!

Pomちゃん

3日連続執筆で少し雑になってない?

なんとなんと、なななんと!

Pomちゃん

….笑

わたし

と言うわけで、本日訪れたお店がこちら!

今回訪れたのは、老舗が連なるサンサーイエリアに出来たエビ釣堀です。エビ釣り堀の入り口が狭くて段差があるので、車によっては入ったら出れなくなります。タクシーで行く場合は手前の大通りで降ろしてもらってください。砂利道の手前です。

気になるエビ釣堀は、24席のチェンマイ標準規格。チェンマイのエビ釣りは24席か26席のほぼ二択でして、統計的には24席のお店が流行っています。

一部のお店で、30席以上ある所も幾つかありますが、その分エビを入れないと釣れないので、お客さんが入りづらくなっています。

24席でオープンしたのは本当にセンスが良くて、後発優位性がほとんどないエビ釣り堀で、しっかりポイント抑えていました。

水深もチェンマイでは『激浅』と『浅い』のほぼ二択なのですが、『浅い』に合わせられていて、これまたいい感じ。水深が深すぎると仕掛けの長さを変える必要があるので、チェンマイの人たちには敬遠されます。

天井も高くて釣りもしやすくていい感じ。何も知らずに儲かると思って始めるお店が増えて来た中で、本気のエビ釣り堀の誕生です。

コーラをオーダーして早速エビ釣りを開始!オープン日のオープン時間14時に来てしまうエビ釣り師達の期待はMAXです。

50gほどの最近ではあまり見ない少し小さめのエビが釣れました。オープン時に10kg入れていると言っていたので、200匹入っている計算です。

大きいエビが釣れるのも楽しいですが、小さいエビでもずっとアタリがあるのも楽しいですよね。

特に探りを入れなくても、足元で何度でもエサを食べに来てくれます。

エビの動きがいい時は色んな場所を探るよりも、同じところで何度も釣って、餌の匂いを同じ場所に集めるのがコツです。エビ釣りトーナメントで毎回入賞している人がこの技を使っていて、僕も真似しています。

釣れたエビの重さを測る無料のゲームをやっていました。下一桁が4だったら卵を掴み取り出来るイベントがあって、釣れるたびにエビを秤に持っていっています。(結果は最後に。)

今回は3時間で満足したので、これにて終了!

1kg300バーツでエビを買い取ってくれたので、360バーツの払い戻しでした。

お会計が262バーツだったので、3時間釣りを楽しんで無料どころかプラスで終えました。

そして、当たり付きのエビでLEOビールの大瓶を貰って、ゲームに3回当たったので卵を5個×3回=15個も貰ってしまいました。エビ釣りに行ったはずが、まさかの大収穫です。

まとめ

イベントを差し引いても、エビ釣り堀としてのポイントがしっかりと抑えられていて、居心地の良いエビ釣り堀でした。

エリア的にタクシーが少ないエリアですので、余裕を持ったスケジュールで行くと楽しめると思います。外国人の参加は問題ありませんが、タイ語しか通じないため出来ればタイ語が通じる人と行くとより楽しめると思います。

まだまだオープンして紹介していないエビ釣り堀がありますので、次回の投稿をお楽しみに。

毎日エビ釣りにいける生活が幸せすぎるタイ移住です。

神谷純平

行き方・営業時間

お店の名前:สวนอาหารและบ่อตกกุ้ง saturday
住所:573 Tambon San Sai Luang, San Sai District, Chiang Mai 50210
お休み:なし
営業時間:14:00〜24:00
電話番号:0979358549
Facebook:なし
料金表:1時間79バーツ(約395円)
※今後変更の可能性あり。
言語:タイ語
貸し竿:あり
調理代:確認後に更新します。
行き方:ニマンヘミンからin driveで200バーツ(約1,000円)、約35分の距離です。

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平(えびちゃん)といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離して海外暮らし13年目。

カンボジアでグレーな商品を売る罪悪感から逃げ出した僕は、世界遺産で百店舗を率いる経営者になった。

どうやって13年も旅を続けられているの?

わたし

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。

世界を転々としながらまだ見たことのない世界を見続けられる仲間を増やしたくて【はじまりの手紙】として【仕事の作り方】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。

国内外6,000人以上の方にお読みいただいている無料のメルマガのご登録はこちらより簡単にできます。

JUMPEI公式メールマガジン 読者登録

これから旅をしながら仕事をしたいひとにとって有益な情報を詰め込んでいます。
お金を貯めて旅をして、またお金を貯めて旅をする生活をやめたいひとは、読んで損なしです。

わたし

僕が会社勤めの時に知りたかった場所を問わない仕事の作り方を、事細かに順に書いています。海外在住者、自営業、お医者さん、政治家、獣医さん、有名芸能人まで読んでいる謎の読者層。

あの時の医者

僕も読んでます!

わたし

えええええええ。

あの時の医師の話は、こちらをチェック!