シンガポールでは公園で24時間海釣りが出来る?【 Pasir Ris Town Park Fishing Pond】

旅をしながら釣りをするシンガポール編

タイからシンガポールに来ましてのんびりと過ごしています。

最近では世界各地で魚釣りをすることにハマっていて、タイでは50kgを超えるメコンオオナマズを釣ってみたり、台湾ではバラマンディ(日本だと四国にアカメという近種がいる)を釣って楽しんでいる毎日です。

こういった生活をしていると、改めてオンラインで仕事が出来るって最高だなと思うのですが、ひとり占めにする気はないので、よければ以下にあるメルマガをお読みいただき、一緒にパワーアップしていただければと思います。

本質的なものは岐阜のゴンちゃんが教えてくれているので、こちらをお読みください。 

シンガポールでは海釣りが公園で出来る?

シンガポールでは何が釣れるんだろう?こういう時はGoogleで現地の言葉を使って探すと見つかりやすいのですが、シンガポールは英語が公用語なので『Singapore Fishing area』と検索です。

魚だけじゃなく、手のひらサイズのエビに、カニにロブスター??!

これは行かなければならないと、場所を検索して夕方6時から出かけました。事前情報によると24時間営業で公園にあるようです。

地図を見た限りですと、海沿いではなくて陸の中にあります。しかもMRTが通ってて、グリーンラインの電車で一本という好立地。
電車で6時半には着いて、公園まで歩くこと5分ほど。大きな公園の一角に、こんな池が見えました。

周りは住宅街になっていて、ランニングやサイクリングをしているひとが行き交っています。早速受付を探して値段を聞いてみると、4時間で60ドル(約4900円)でした!ロッドや仕掛けはレンタルが無料です。

周りを歩いてみると事前情報のようにエビ釣りが出来たり、カニが釣れたりで再訪はこの時点で決まったのですが、ここからあるものを買いに行きます。

ライブベイトを買いに行こう!

餌は別売りなので、お金を払う前にライブベイト(生き餌)を買うように言われます。場所は歩いて2分の、ビルディング1という売店です。

生き餌のエビは100グラム5ドル(400円)で、200グラム買いました。

あとはバリエーションでMILK FISHを10匹買って準備は完了です。12ドル(980円)※この後追加で15匹買ったので、餌代で3,250円でした。

釣りを始めます!

釣りをし始めた頃にはすっかり夜でした。赤道に近く熱帯なシンガポールも夜は涼しくなっていいものです。

投げて底まで沈めて、巻いてを繰り返すこと30分。

ゴン!!

釣れました!!!マングローブジャック。
現地の人と話していたらあっという間に時間は過ぎて、3匹で終了です!

持って帰ったら美味しいみたいですが、持って帰る場所がないので一緒に話していた人に贈りました。釣りの現地の人との交流も楽しかったので、今月中にもう一度訪れる予定です!

場所・営業時間

MRTに乗って、Pasir Ris駅から徒歩5分で到着です。
Pasir Ris Town Fishing Pond

住所: 5 Pasir Ris Farmway 2, Singapore 519324
営業時間: 24時間営業

この記事を書いている人

台湾人の友達に好きな時に好きな場所で会いたくて、2013年に家を断捨離。WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平といいます。場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を世界中の何処かで送っています。

ひとりの変わった女の子に会って人生を変えたわたしのストーリーはこちら

ゴンちゃん

お母さんが言ってたの!人生をワクワク生きる為には、荷物を持つ不安よりも大切な◯◯を持ちなさいって。

わたし

ゴンちゃん!いや、ゴンさま!!

どうやって2013年から終わりのない旅を続けられているの?

旅をしながらまだ見たことのない世界を、人生の時間がある限り半永久的に見続けられる【はじまりの手紙】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。

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