セブ島で海外AirBnBのホストをしてみて分かったこと。

最近、AirBnBが世間を何かと賑わしています。
AirBnBを通じた民泊は、防火設備の有無による安全性、近隣住民とのトラブルなど良いことばかりではないそうです。

しかし、個人の部屋を貸し借りして、『住むように旅をする生活』に魅了を持つ人も少なくありません。

ちなみにこれって海外でやったらどうなの??
というわけで、縁あってセブ島でAirBnBのホスト体験をすることになりました。

まずは下準備編

ゲストを迎えるために掃除をします。セブにしては高めの値段設定をしている為、とにかく徹底的に行います。
2年ほどホテル生活をしていたので、実は掃除をするのはほぼ2年ぶり。
ずいぶん掃除をする生活とは離れていたので、これが大変。2時間ほどかかりました。

主婦の実質年収は2000万円と言われていますが、よく分かりました。主婦って大変!

シンクを綺麗に磨きます。

ゲストが使ってくれるかどうか分かりませんが、キッチンをピカピカに磨き上げます。磨いた後は、水気をしっかりと拭き取ります。綺麗にするって気持ちいいですね!

続いてトイレ掃除です。

真っ白になるまでしっかり磨き上げました。

トイレが綺麗っていうのは清々しいです。
飲食店などでトイレが汚いとがっかりしますよね。飲食店をするわけではありませんが、ゲストが最高の時間を過ごしてくれるように抜かりなく掃除します。トイレだけで30分掃除しました。

ホテル暮らしをしていると買うこともないトイレットペーパーですが、これも新品を用意します。フィリピンでは、トイレットペーパーロール?にあえてつけないのが高級感を演出するそう。文化の違いです。

ベッドにシーツを覆い、バスタオルと小さなタオルを二枚。ブランケットを用意します。枕にピローケースも装着です。

それっぽくなりました!

最後に、冷蔵庫の上、電子レンジの上など、あまり目につかない場所も念のため磨き上げます。窓ガラスを磨くのはもちろん、棚や絵の埃も落とします。

カレンダーを今日の日付にして用意は完了!

ゲストに鍵を渡す。

電話番号を伝えてホテルで待ち合わせをします。
無事に合流しまして、鍵を渡し、Wi-Fiのパスワード、エアコンのリモコンの位置、チェックアウト時間を伝えます。

明日、鍵はそのまま置いておいてもらってOKだということを伝えて終わりです。

海外でAirBnBをしてみて分かったこと

基本的にAirBnBのホストとしてすることは日本と同じでした!近所トラブルは日本に比べますと、圧倒的に少なそうです。

個人的に大変だったのは、掃除です。部屋を常に綺麗にしているひとは素晴らしいなと思います。主婦って凄い。仕事をして疲れて帰り、自宅が綺麗なひとも凄いです。

シンガポールでハウスキーピングのサービスが普通に成り立っているのは、とてもしっくりと来ました。

日本でも富裕層の集まる港区などではハウスキーパーを、月20万円程度で雇っているひとがいますが、労力や時間を考えれば、自分で稼げるひとにとって時間を買うという意味で安いのかもしれません。

えびちゃんの自由レシピを公開しました。

わたし

ここで読者の皆さまにお知らせです!

Pomちゃん

なになに?

世間でリモートワークが普及する中、僕はZOOMすら使わず、顔出し無し、電話も留守電のまま。外国で好きな時に好きなことをして暮らしてきました。そして、2025年、10億円を売り上げた会社を売却しました。

2013年に会社員を辞めて旅人になり、情報発信で誰かの役に立てればと思っていたのですが、予想以上に大きくなりすぎた会社のコンプライアンスを考えた結果、5年間ほど仕事を言語化するメルマガをほとんど止めていました。

「自由に生きたい」と思っている人への答えを、僕は持っていると思います。

メルマガを止めた後でも、このブログを読んで、「タイに直接行くから仕事を教えてほしい」というメッセージをよくいただきます。ただ、航空券も昔に比べて高くなったので、気軽に考えを共有できる場として『えびちゃんの自由のレシピ』を公開することにしました。

「仕事をすればするほど忙しくなるのが当たり前」の世界で「仕事を作れば作るほど、自分は何もしなくていい」という日常をお見せしていきます。

外国で自由に生きる人に出会うたびに、こう思ってきました。

人生、一つの型にこだわらなくていいんじゃないか。

Pomちゃん

お知らせ系なのに普通に気になってびっくり!

わたし

是非、ブログを閉じる前にご確認ください。

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平(えびちゃん)といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離して海外暮らし13年目。

カンボジアでグレーな商品を売る罪悪感から逃げ出した僕は、世界遺産で百店舗を率いる経営者になった。

どうやって13年も旅を続けられているの?

わたし

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。

世界を転々としながらまだ見たことのない世界を見続けられる仲間を増やしたくて【はじまりの手紙】として【仕事の作り方】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。

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これから旅をしながら仕事をしたいひとにとって有益な情報を詰め込んでいます。
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わたし

僕が会社勤めの時に知りたかった場所を問わない仕事の作り方を、事細かに順に書いています。海外在住者、自営業、お医者さん、政治家、獣医さん、有名芸能人まで読んでいる謎の読者層。

あの時の医者

僕も読んでます!

わたし

えええええええ。

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