【エビ釣りの都チェンマイへようこそ】ターペー門近くのエビ釣り堀。

ターペー門近くに出来た新しい釣堀

最近出来た新たなエビ釣り堀に行こうと、お店にLINEで連絡をしたら満席で入れないとメッセージ。じゃあどこに行こうか調べていた所、なんと市街地のど真ん中に位置するターペー門近くにエビ釣りが?!

いつも新しいエビ釣りがオープンするとチェンマイのエビ釣りコミュニティで直ぐに盛り上がるのですが、オーナーさんがチェンマイのエビ釣り界隈にあまり参加していない方で、新店が静かにオープンしていたのでした。

わたし

見つけてしまったからには早速行くしか!

Pomちゃん

行ってみよう!

わたし

という訳で、本日訪れたお店がこちら!

今回訪れたお店は、ターペー門から歩ける距離にあるエビ釣り堀です。ナイトスポットがあるロイクロ通り近くで、観光の途中に立ち寄れる最高の立地にあります。

旧市街のお堀のちょうど角にあって、風通しも良くてのんびりエビ釣りをするのに最適です。

気になるエビ釣り堀は22席の小規模・水深浅めのタイプ。試合やイベントを想定していない家族経営によく見られる造りです。ミニゲームも無さそうなのでゆっくり釣りが出来そうな予感。

Onihime160を準備して、シンハービールと共にエビ釣り開始です!

まずは角にエビが潜んでいないか確認して、抜き上げたエビちゃん第一号。これが出来るのが角の席に座る特典の一つです。

小さいタイプのエビ釣り堀は、中心部か角にエビが溜まりやすいので、人気の角席が空いていない場合は迷わず真ん中の席にドンと座りましょう。

角に歩いてくるエビを抜きあげるだけの簡単なエビ釣り。

まだエビ釣りコミュニティに染まっておらず、プロフェッショナルが換金目的で来ていないのでエビが沢山残っています。

わたし

1kg300〜350thbで売れるので、家賃収入を得ながらエビ釣りで副業という人も多数。

Pomちゃん

普通に羨ましい。

わたし

そういう人たちは利益を出したくてドリンクもオーダーしないので、お店としては結構悩みどころ。

Pomちゃん

エビ釣り堀存続のために、どんどんオーダーしていこう!

わたし

うんうん。

ここのエビ釣堀も前回のエビ釣り堀同様、エビのサイズに緩急があって釣りとして面白いエビ釣り堀です。

ご飯の味が気になったので、安定のガパオライス。味に輪郭があるタイプではなくタイ人が好きな柔らかいタイプの豚ミンチ。このタイプは辛いだけで口に合わないことが多いのですが、味付けがしっかりしていて美味しかったです。

わたし

ぺろっと完食!

まだまだ釣るぜ、オニテナガエビ。

大きいサイズも混ざって来て、何度来ても楽しいエビ釣りです。

エビを毎回抜き上げていると手元が水浸しになるので、エビ掬いネットがあるのは嬉しいポイント。

閉店時間は24:00ですが、23:30にお会計の声がかかり、23:40まで釣りOKとのこと。23:30には片付けを始めて、24:00にはお店を閉めて帰宅する雰囲気でした。という訳で、これにて本日のエビ釣りは終わり!

まとめ

最近、チェンマイのエビ釣りでは1時間毎にミニエビ釣りマッチを行うのが流行っており、毎回参加すると意外と神経を使うことになるのですが(勝ちたいので)、ここのエビ釣り堀は昔ながらの純粋なエビ釣り堀なので、のんびりエビ釣りをするには最適なお店で今後重宝しそうです。

食事メニューに英語が書かれていたり、エビ釣りのことを全くわからない外国人もウェルカムなお店ですので、観光のついでに行くのもお勧め出来るお店になります。

何より立地が最高なので、お酒を飲んでも市街地滞在ならば10分以内に帰れるのがポイント高めです。

チェンマイに旅行に来た際はぜひ訪れてみてください。タイ北部チェンマイで夜涼みしながらのんびり出来るエビ釣りは最高の時間です。

神谷純平

行き方・営業時間

お店の名前:บ่อตกกุ้งท่าแพ Tha Phae Shrimp Fishing
住所:111 4 Kotchasarn Rd, Tambon Chang Khlan, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50100
お休み:なし
営業時間:16:30〜24:00
電話番号:0882601083
Facebook:https://www.facebook.com/Thaphaeshrimpfishing
料金表:1時間99バーツ(約459円)
言語:タイ語
貸し竿:あり
調理代:今回は持ち帰りのため料理はなし。通常、100バーツ以下で料理していただけます。
行き方:ニマンヘミンからin driveで55バーツ(約255円)、6分の距離です。

この記事を書いている人

わたし

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平(えびちゃん)といいます。

場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離して海外暮らし13年目。

カンボジアでグレーな商品を売る罪悪感から逃げ出した僕は、世界遺産で百店舗を率いる経営者になった。

どうやって13年も旅を続けられているの?

わたし

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。

世界を転々としながらまだ見たことのない世界を見続けられる仲間を増やしたくて【はじまりの手紙】として【仕事の作り方】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。

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