昔ながらのエビ釣り堀が残るチェンマイの町
タイで車を買ってからチェンライに行くことが増えていまして、チェンマイからチェンライに約三時間かけてドライブに行って行きました。
この町は個人事業の小さなカフェがあって、どこもすごく雰囲気が良いんです。
たまらないフォルムのねこちゃんがいるカフェを見つけたり、美味しいコーヒーが飲めるお店を見つけたり、南国で満足度の高い旅をしています。


やはりエビ釣りですよね。

うんうん。という訳で、本日訪れたお店はこちら!

本日訪れたのは、チェンマイ市内にあるエビ釣堀です。なんとなく造りが古く見えるのですが、オープン自体はまだ新しい、昔ながらの、のんびり系エビ釣堀です。

気になるエビ釣堀は24席の中型タイプ。水深は見た目よりも深くて、180cmの釣竿が使えるだけの奥行きもあります。

角に座ろうと思ったのですが、オーナーさんが4番が釣れるというので信じて4番に着席。飲み物は、ビールか水の二択だったので水をオーダーしました。

そしてすぐにアタリがあり、まずは1匹目。

本当にこの席がよく釣れるのか、続けてエビがエサを食べてくれます。

ミニゲームもやっていて、エビの重さを測って下一桁が0か9だとお菓子が貰えます。あと、これは結構難しいのですが、重さを測る前に何グラムか予想して当たると少しだけ大きいお菓子がもらえるのも楽しみの一つです。

チェンマイやバンコクではあまり見かけない、メスのオニテナガエビもいっぱい入っているようです。

ちなみに頭に卵が入っているエビがいたら当たりで、これを焼きエビにすると驚きの美味しさで、選べるなら選びたいレベル。

エビがいっぱい入っているのか、オーナーさんの席選びがパーフェクトだったのか、どんどん釣れるエビたち。

最近まで卵を抱えていたメスのエビもいました。

結局1時間で10匹釣れて、これ以上釣れても食べられなさそうだったので、今回は1時間で終了です。

釣れたエビはその場でエビ焼きにしてもらって美味しくいただきました。
まとめ
のんびりできる雰囲気で、ちょっとエビ釣りをしたい時に気軽に来れそうなエビ釣り堀でした。
最近はオシャレなエビ釣り堀も増えてきましたが、ちょっとだけ来て釣りをしてご飯を食べて帰ることができるエビ釣りは貴重な憩いの場です。エビ焼きのソースも絶品だったのでまた来たいと思います。
神谷純平
P.S 実はゲームで当たって、お菓子を3個手に入れました。

行き方・営業時間
お店の名前:บ่อตกกุ้ง มหาชน
住所:141/39 ม.5 เมือง Chiang Rai
お休み:なし
営業時間:12:00〜24:00
電話番号:0822232033
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61582809473194
料金表:1時間100バーツ(約503円)
言語:タイ語
貸し竿:あり
調理代:エビ焼き50バーツ(約252円)
行き方:チェンライ市内から車で15分〜20分の距離です。GRABは多いエリアなので、行きも帰りもタクシーは気にしなくても大丈夫です。
えびちゃんの自由レシピを公開しました。

ここで読者の皆さまにお知らせです!

なになに?
世間でリモートワークが普及する中、僕はZOOMすら使わず、顔出し無し、電話も留守電のまま。外国で好きな時に好きなことをして暮らしてきました。そして、2025年、1人起業で10億円を売り上げた会社を売却しました。
2013年に会社員を辞めて旅人になり、情報発信で誰かの役に立てればと思っていたのですが、予想以上に大きくなりすぎた会社のコンプライアンスを考えた結果、5年間ほど仕事を言語化するメルマガをほとんど止めていました。
「自由に生きたい」と思っている人への答えを、僕は持っていると思います。
メルマガを止めた後でも、このブログを読んで、「タイに直接行くから仕事を教えてほしい」というメッセージをよくいただきます。ただ、航空券も昔に比べて高くなったので、気軽に考えを共有できる場として『えびちゃんの自由のレシピ』を公開することにしました。
「仕事をすればするほど忙しくなるのが当たり前」の世界で「仕事を作れば作るほど、自分は何もしなくていい」という日常をお見せしていきます。
外国で自由に生きる人に出会うたびに、こう思ってきました。
人生、一つの型にこだわらなくていいんじゃないか。

お知らせ系なのに普通に気になってびっくり!

是非、ブログを閉じる前にご確認ください。
究極のエビ釣竿のオーダーを始めました!
釣れない原因はレンタルロッド??エビ釣りで、数を上げるのに必須なマイロッドのオーダーを始めました。もっと釣れたらもっと楽しくなる。詳しくは以下にまとめています!
チェンマイ・チェンライのエビ釣り堀一覧はこちら
※新着→過去記事の順に並べました!
この記事を書いている人

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平(えびちゃん)といいます。
場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離して海外暮らし13年目。
カンボジアでグレーな商品を売る罪悪感から逃げ出した僕は、世界遺産で百店舗を率いる経営者になった。
どうやって13年も旅を続けられているの?

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。
世界を転々としながらまだ見たことのない世界を見続けられる仲間を増やしたくて【はじまりの手紙】として【仕事の作り方】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。
国内外6,000人以上の方にお読みいただいている無料のメルマガのご登録はこちらより簡単にできます。
JUMPEI公式メールマガジン 読者登録
これから旅をしながら仕事をしたいひとにとって有益な情報を詰め込んでいます。
お金を貯めて旅をして、またお金を貯めて旅をする生活をやめたいひとは、読んで損なしです。

僕が会社勤めの時に知りたかった場所を問わない仕事の作り方を、事細かに順に書いています。海外在住者、自営業、お医者さん、政治家、獣医さん、有名芸能人まで読んでいる謎の読者層。

僕も読んでます!

えええええええ。
あの時の医師の話は、こちらをチェック!























































































そんな前置きはここらへんにしまして。